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【2022年最新版】AMD Ryzen™について調べてみたらすごかった

【2020年最新版】AMD Ryzen™について調べてみたらすごかった 【2020年最新版】AMD Ryzen™について調べてみたらすごかった

最近、私たちHPの製品でも、AMD Ryzen™搭載パソコンがよく売れているんです。
でも、担当者は思いました。
「なぜこんなにRyzenは売れているのか?」
そこで、Ryzenについて調べてみたら、ホントにすごかった!
このすごさ、皆様に伝えずにはいられない!という思いで、
筆ならぬ、キーボードを走らせました。

Ryzenとは?その素性に迫る

2017年のCPU界に、颯爽と現れた革命児

「Ryzen」とは、皆様ご存じのインテル社と並び、世界的なCPUメーカー AMD社の作る高性能なCPUブランドの名称です。
インテル社がCoreシリーズというCPUブランドを持っているのと同じように、AMD社が持つCPUブランドの一つが「AMD Ryzen™」なのです。

AMD Ryzen

Ryzenに採用されている「Zenアーキテクチャ」の開発をAMD社が始めたのは、2012年のことでした。
それからおよそ5年後の2017年3月、初代のRyzenが発表されます。初代Ryzenは、「インテル Core i7を凌ぐ」という前評判がささやかれるほど、世間的にも注目を浴びました。
突如として現れたその存在は、インテル社に脅威を与えたといわれています。

そしてその後、AMD社はインテルのCoreシリーズと張り合うように、次々に新しい世代のRyzenを開発・投入を続け、現在は第3世代のRyzenが最新となっています。

ここがスゴイぞRyzen!その①

「知る人ぞ知る」高性能CPU

Ryzenはその性能の高さから、自分で部品を購入してパソコンをくみ上げてしまう、いわゆる自作パソコンを作成するような方の間で人気を博してきたCPUです。
つまり、パソコンを知り尽くしたプロフェッショナルにも認められるほどの実力のあるCPUなのです。

では、気になるその性能を、インテル社のCoreシリーズと比較する形で見てみましょう。

高性能CPU
CPU Ryzen 7 5800U i7-1165G7 Apple Silicon
ロゴ AMD Ryzen 7 5000 Radeon 第11世代 インテル Core i7 Apple Silicon
世代 Cezanne Zen3アーキテクチャー 第11世代 Tiger lake U Apple Sillicon M1
プロセス 7nm 10nm 5nm
コア数(スレッド数) 8(16) 4(8) 8(8)
最大クロック数※ブースト時 4.4 GHz 4.7 GHz 3.2 GHz
ソケット FP6 FCBGA1449 N/A
キャッシュ 20 MB 17 MB 16 MB
対応メモリ DDR4-3200, LPDDR4x-4267 DDR4-3200, LPDDR4x-4267 LPDDR4x-4267
チャネル x2 x2 x2
最大メモリ 32GB 64GB 16GB

ここでは、2021 年1月に発表されたAMD Ryzen™ 7 5800Uと2020年8月に発表されたインテルCore i7-1165G7、2020年11月に発表されたApple Sillicon M1を比較しています。

ここで注目していただきたいのは、CPUの性能を決める「コア数」です。

コア数とは、CPUの中にある演算を行う頭脳のようなものです。
最近は1つのCPUに4つや6つなど、複数のコアが入っているものが主流になってきていますが、最新のRyzen 9 9900Kにはなんと12個のコアが入っています。
すなわち、12個の仕事を同時並行で行うことができ、インテル Core i9 9900Kと比較しても多いことが分かります。

コア数

また、コア数と並びCPUの性能を左右する「スレッド数」
スレッドとは、1つのコアが同時にこなせる仕事の数を表しており、1コア1スレッドであれば1つのコアで1つの仕事、1コア2スレッドでは1つのコアで2つの仕事を同時にこなすことができます
最新世代のCPUでは、両者ともコア1つあたり2スレッドを実現していますが、これまでRyzenはこれまでの世代でも1コア2スレッドを多く採用しており、同時に複数の処理を走らせるようなタスクに強いCPUといえます。

スレッド数

皆さんは、普段パソコンを使うときに、どのように使っていますか?
Youtubeでお気に入りの音楽を流しながら、写真の編集作業を行い、ちょっとわからないことがあったらインターネットで調べる。
そんなマルチタスクは今や当たり前ですよね。
AMD Ryzen™は、そんなマルチタスクが得意なCPUなのです
同時にいろんな使い方をしたい欲張りさんにこそ、AMD Ryzen™が適しているのです。

プロも認める高性能!そしてマルチタスク大好きな現代人にもぴったり!
すごいぞRyzen!

ここがスゴイぞRyzen!その②

Ryzenは実は”CPU”じゃない!その真の姿は、CPUとGPUが合わさった”APU”!

さて、先ほどRyzenが知る人ぞ知る高性能CPUであることをご説明しましたが、ごめんなさい、私一つミスをしてしまいました。
Ryzenが高性能であることは、間違いありません。間違えてしまったのは、Ryzenが”CPU”であるという点です。
「え?どういうこと?RyzenってCPUじゃないの?」という疑問を持っている方向けに、ここではAMD社の作る”APU”についてご説明します。

皆さんよくご存じのCPU(Central Processing Unit:中央演算装置)は、パソコン上のあらゆる処理を実行するためのいわばパソコンの頭脳。CPUの計算能力が高ければ高いほど、パソコンの性能は高くなります。
でも、いくら高性能なCPUであっても、膨大な量の計算をCPUだけでは処理しきれないケースがあります。例えば、3Dグラフィックスを使用したオンラインゲームや、動画の編集作業。これらでは非常に多くのデータについて計算処理が必要なため、CPUの処理能力を超えてしまうことが多々あります。そのような場合、ゲーム映像の動きがカクカクしてしまったり、編集作業の一つ一つの処理に何秒も時間が掛かってしまうという状態が発生します。

そんな時に、CPUを助けてくれるのが”GPU”です。GPU(Graphics Processing Unit)は、画像描写に関する計算処理だけを担ういわば画像描写のスペシャリスト。PCゲームや動画編集のような大きな負荷が掛かるときには、画像描写に特化したGPUがCPUをサポートしてくれることで、滑らかなグラフィック描写や素早い編集処理を可能とするのです。

前置きが長くなってしまいましたが、お待たせいたしました。ここでようやくAPUの登場です!
APU( Accelerated Processing Unit)とは、パソコンの頭脳であるCPUと、画像描写のスペシャリストであるGPUが合わさったもののことを指しています。パソコン上で画像や映像に関する処理を行う場合に、CPUとGPUが必要であることはご理解いただけたかと思うのですが、APUはそれらが合体した最強のキャラクターということになりますね。そして、何を隠そうRyzenはこの”APU”なのです!
CPUとGPUは、別々にパソコンに搭載されていても問題ないのですが、CPUとGPUが合体してAPUとして搭載されることで、以下のようなメリットがあります。

メリット①処理の高速化

先ほどご紹介したように、CPUとGPUはお互いにデータをやり取りしながら、協力しあってパソコン上の処理を行います。データのやり取りの際、CPUとGPUが離れて存在しているのと、合体して同じ場所に存在しているのでは、後者のほうが高速に処理を行うことができるというのはイメージが付きやすいですよね。もちろん、パソコン上のデータのやり取りは非常に高速なので、CPUとGPUが別々に搭載されていても数が少ないデータのやり取りなどでは差は出にくいと思います。しかし、それが膨大になればなるほど、確実にその差は大きくなっていきます。

メリット②省スペース化によりパソコンの薄型軽量化

CPUとGPUの2つのパーツをパソコンに搭載しようと思うと、本体を設計する際にもそれを想定したサイズ感でしか設計をすることができません。ところが、APUならば一つのパーツを搭載するだけで済むので、パソコン本体をより薄く、そしてより軽く設計することが可能になります。

このようなメリットから、APUを搭載しているパソコンは、パソコン本体は薄型軽量でスタイリッシュでありながらも、画像や映像処理を高速に行うことができるパワフルなパソコンが多いのですね。近年のノートパソコンがどんどん薄く軽くなってきているのも、APUの貢献が大きいのかもしれません。

なるほど、CPUとGPUが合わさった”APU”だからこそ実現できる、
高い性能と薄くて軽いボディ!
すごいぞRyzen!

ここがスゴイぞRyzen!その③

急速にシェアを拡大!Ryzen愛用者増えています

ここまでご説明してきたように、高いコストパフォーマンスが魅力のRyzen。そう来たら、人気が出てしまうのは必然ですよね?
実際、Ryzenの発売開始以降、Ryzenの躍進が支えAMD社のシェアはIntel社に迫る勢いでうなぎ上りになっており、BCNの記事によると2019年7月第2週には、国内週次販売数シェアで67.4%を記録し、インテル社を逆転しました。

CPUのメーカー別販売数・金額シェア(%)と平均単価(千円)

CPUのメーカー別販売数・金額シェア(%)と平均単価(千円)

BCNランキング2019年5月6日~7月22日週次<最大パネル>
https://www.excite.co.jp/news/article/BcnRetail_130474/BCN-R調べ

私たちHPの製品でも、Ryzenを搭載したモデルは2018年末時点で3モデルだったのが、1年後の現在は8モデルまで拡大。今後もラインアップの拡充を予定しています。

最近では13インチのモバイルノートや、エントリーデスクトップでも採用され、大手比較サイトでも、ランキング上位に複数のRyzen搭載パソコンがランクインしているなど、Ryzenはもはや日常使いのパソコンにも広く浸透してきています。

Ryzen搭載モデル

こんなに急成長してライバルに追い抜いてしまうなんて!
すごい、すごすぎるAMD!もはや恐るべしRyzen!

HPが誇る、Ryzen搭載の最強パソコンたち

ここまでご紹介してきたRyzen、そのすごさ、伝わりましたでしょうか?
HPでも、そんな最強CPU「Ryzen」を搭載したモデルを多数取り扱っています!

パソコンの購入をご検討中のお客様、
次のパソコンはRyzen搭載パソコンにしてみませんか?

担当者イチ押しの最新モデル!

わずか957gの圧倒的軽量モデル
HP Pavilion Aero 13-be

HP Pavilion Aero 13-be

スペック

  • OS
    Windows 11 Home
  • プロセッサー
    AMD Ryzen™ 5 5600U モバイルプロセッサー
  • メモリ
    8GB
  • グラフィックス
    AMD Radeon™ グラフィックス
  • ストレージ
    256GB SSD

HP希望販売価格

114,400(税込)~

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