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第12世代 インテル® Core™ プロセッサーのここがスゴイ!

世代が1つ上がっただけじゃない!10年に1度の大幅な進化!第12世代 インテル® Core™ プロセッサーのここがスゴイ!

ついに登場した第12世代 インテル® Core™ プロセッサー。
時代に合わせて進化した、インテルの最新プロセッサーです。
CPUって、一見難しくて取っつきにくいと感じる方が多いのも事実。

「第11世代からどう変わったの?」
「どれくらい進化したの?」
「第12世代プロセッサー搭載パソコンは、どんな人におすすめなの?」
「おすすめのパソコンはどれ?」

これさえ読めば、こんな疑問もスッキリ解決!
第12世代 インテル® Core™ プロセッサーで、あなたも快適なパソコンライフを送りませんか?

第12世代 インテル® Core™ プロセッサーは、第11世代とどこが違うの?

最新の第12世代インテル® Core™ プロセッサーが登場しました。
やはり気になるのは、第11世代からどのように進化したかですよね。
最新の第12世代 インテル® Core™ プロセッサーについて、第11世代との違いを中心にご説明します。

2種類のコアが組み合わさった「ハイブリッドアーキテクチャ」で、高速 & 電力効率アップ!

CPUにはコアと呼ばれる計算エンジンが複数搭載されています。
そのコアの性能が高ければ高いほど、そして数が多ければ多いほど、CPUの性能は上がっていきます。
しかし、高性能なコアは消費電力が高いという特性もあります。
大きなパワーを持ったCPUを動かすには、大きな電力が必要というのはイメージしやすいですよね。

実は第11世代 インテル® Core™ プロセッサーは、全て高性能なコアで構成されていて、それによって高いパフォーマンスを実現していました。
しかし、パソコンで行う作業が全て高性能なコアによる高度な処理を求められるものではありません。
例えば友人とのチャットだったりブラウザでの検索は、動画編集やPCゲームと比較するとライトな作業であり、大きなパワーを持ったCPUでなくても十分に処理することができます。

パフォーマンスを求められる作業は高性能なコアで、そうでもない処理は消費電力を抑えたコアで、というように分業による処理ができるのではないか?
そこで最新の第12世代は、高性能なコアである「Pコア」と高い電力効率を実現した「Eコア」という2種類のコアを組み合わせた”ハイブリッド・アーキテクチャ”が採用されています。

引っ越し屋さんに例えて考えてみましょう。
引っ越しでは、冷蔵庫や洗濯機などの大型で重い荷物から、段ボール1箱のような軽い荷物もあります。
大型の荷物を運ぶには、大きなパワーが必要になるので、力持ちなスタッフの出番です。
一方で、段ボール数箱程度を運ぶくらいなら、そこまでムキムキマッチョなスタッフでなくても、一般的なスタッフで十分ですよね。

第11世代 インテル® Core™ シリーズは、全てが高性能コア、すなわち全員力持ちのスタッフを揃えて、引っ越しというタスクをスピーディーに終わらせよう、という考え方です。
でも、力持ちのスタッフをたくさん集めるのは大変ですよね。
それなら、比較的軽い荷物を運ぶことに特化した一般スタッフで頭数を増やし、より早く引っ越し作業を完了させよう、というのが第12世代 インテル® Core™ シリーズの考え方になっています。

2種類のコアが組み合わさった「ハイブリッドアーキテクチャ」で、高速&電力効率アップ!

※スワイプで左右に移動します。

「インテル スレッド・ディレクター」が2種類のコアに効率的にタスクを割り振って、
パフォーマンスを最大限に引き出す!

第12世代 インテル® Core™ プロセッサーには、高性能なPコアと高効率なEコアという2つのコアが搭載されていることはご理解いただけたかと思います。
でも、2種類のコアが搭載されているとなると、どちらのコアでどのようなタスクを割り振るのかで迷ってしまったり、混乱してしまいそうですよね。

それを解決するのが、インテル スレッド・ディレクターです。
インテル スレッド・ディレクターとは、Windows 11との組み合わせで第12世代 インテル® Core™ プロセッサーのパフォーマンスを最大限に引き出すことのできる機能で、アプリケーションの動作状況を常に監視しながらどのコアを使えばCPUのパフォーマンスを最大限に引き出せるかを把握し、タスクを最適に割り振る、まさに司令塔的な存在です。
複数のアプリケーションを同時に立ち上げて作業するマルチタスクが当たり前になっているからこそ、インテル スレッド・ディレクターのような司令塔がいることで、高いパフォーマンスを維持することができます。

先ほどの引っ越し屋さんのたとえで言うならば、現場リーダーとでもいうべきでしょうか。
次に運ぶ荷物を見て、これは重たいからパワーのあるスタッフに任せよう、あるいはこれは比較的軽いから一般スタッフに任せよう、と現場の指揮を執り、効率よく引っ越しを進めていくために重要な役割を担っています。

「インテル スレッド・ディレクター」が2種類のコアに効率的にタスクを割り振って、パフォーマンスを最大限に引き出す!

メモリやストレージ、通信も次世代型に対応!

第12世代 インテル® Core™ プロセッサーは、メモリやストレージ、ネットワークにおいても、次世代型と呼ばれる新しい規格に対応した、
まさに「ニューノーマル時代のCPU」です。

【メモリ】

CPUの進化すれば、当然メモリも進化が必要になります。第12世代 インテル® Core™ プロセッサーは、2021年に登場したメモリの最新規格であるDDR5に対応。これまでのDDR4が片側1車線の道路だとすれば、DDR5は追い越し車線のある4車線の道路。大容量のファイル転送や、動画・画像の編集作業もとってもスムーズにこなすことができます。

【ストレージ】

メモリと同じように、ストレージとのデータのやり取りも、CPUの進化によってより高いレベルのものが求められます。第12世代 インテル® Core™ プロセッサーは、PCIe5.0に対応。SSDへの書き込み・読み出しがよりスピードアップすることで、パソコンやアプリケーションの起動も今まで以上にスムーズになります。

【ネットワーク】

動画などの大容量ファイルのやり取りが多い昨今は、ネットワークも快適にパソコンを使う上での必須項目です。第12世代 インテル® Core™ プロセッサーは、2.4GHz帯と5GHz帯に加え、今まで使われていなかった6GHz帯を使うことができるWi-Fi 6Eに対応しています。6GHz帯は電波の干渉や混雑が少ないため、Wi-Fi 5の3倍の速度が実現できると言われています。(※日本国内では2022年6月現在未認可)

進化ポイントまとめ

第12世代 第11世代
コアの種類 高性能コア&高効率コアのハイブリッド・アーキテクチャ
Intel Thread Directorでタスク割り振りを最適化
高性能コアのみ
コア/スレッド Core i9:16コア / 24スレッド
Core i7:12コア / 20スレッド
Core i5:10コア / 16スレッド(※上位モデル)
Core i9:8コア / 16スレッド
Core i7:8コア / 16スレッド
Core i5:6コア / 12スレッド
メモリ DDR5にも対応可能 DDR4
ストレージ PCIe5.0にも対応可能 PCIe4.0
ネットワーク Wi-Fi6Eにも対応可能 Wi-Fi6

※スワイプで左右に移動します。

第12世代 インテル® Core™ プロセッサー搭載パソコンを使うことのメリットとは?

第12世代CPUが大きく進化していることについて、なんとなく理解してもらえたかと思います。
ここでは、第12世代 インテル®搭載パソコンを使うことで具体的にどんなメリットがあるのかをご紹介していきます。

メリット① とにかく速くてストレスフリー!

12世代CPUは、先に説明したハイブリッドアーキテクチャ―やIntel Thred Directorによって、とにかく動作の速さが魅力。
ブラウジングやメール、オンラインショッピングや動画閲覧などの普段使いはもちろん、ビジネス用途での事務作業、動画や写真の編集や、PCゲームに至るまでどんな作業でもサクサクスピーディーにこなせて、パソコンの処理待ちというストレスから解放してくれます。

実際、第11世代Coreシリーズと比較した計測では、以下のような結果も出ています。

Intel® Core™ i7-1280PとIntel® Core™ i7-1185G7を比較

「Intel Thred Director」が2種類のコアに効率的にタスクを割り振って、パフォーマンスを最大限に引き出す!

※スワイプで左右に移動します。

出展:https://edc.intel.com/content/www/us/en/products/performance/benchmarks/mobile/

マルチタスクや写真・動画の編集で、30%近くパフォーマンスが改善しており、1世代前のCPUからも大きく進化していることがご理解いただけると思います。

メリット② 1台のパソコンでどんな用途にも対応!

在宅勤務やお子様のオンライン学習、ゲームや動画鑑賞などのエンターテイメント、家族や友人とのオンライン通話など、自宅でパソコンを使う機会は、年々増えてきています。
PCゲームや動画編集のような作業はもちろんのこと、オンライン通話をしながら表計算ソフトで作業をするマルチタスクなども、パソコンの高いパフォーマンスを必要とします。

そうなると、従来のパソコンでは性能が足りないケースも増えてきました。
一方で、そのような用途に合わせてパソコンを1台ずつ用意するのももったいないですよね。
だから、「1台で何でもできるパソコン」が今求められているのです。

第12世代 インテル® Core™シリーズは、ニューノーマル時代のパソコンに求められる性能をしっかりと担保。
第12世代搭載パソコンさえあれば、あらゆる用途に対応できます。

メリット③ 変化に強く、長く使える!

新型コロナによって、私たちの生活は大きく変わりました。
そして、今後またいつ大きな社会の変化が、生活の変化を引き起こすか分かりません。

また、たとえ社会が変わらなくても、たとえば転職をしたり、お子様が進学したり、自分や家族にも常に変化は起きていますよね。
そのような変化が起きると、生活の中でのパソコンの使い方も変わり、パソコンに求められる性能や機能も変わっていきますが、高いお買物であるパソコンを都度買い替えるわけにもいきません。
だからこそ、「変化に強い」ことがメリットとなります。

第12世代 インテル® Core™ シリーズなら、今の時代に求められる高い性能を持っているので、今後もしパソコンの用途や使い方が変化したとしても大丈夫。
変化に強いPCを選ぶことが、賢い買い物や、ひいてはサステナビリティにも繋がります。

第12世代 インテル® Core™ プロセッサー搭載パソコンはどんな人に向いている?

「第12世代 インテル® Core™シリーズのメリットは分かったけど、自分は第12世代搭載パソコンを買ったほうがいいのかな?」
そんなお悩みを持つ方に、第12世代 インテル® Core™シリーズ搭載パソコンがどんな用途に向いているのか、
どんな人におすすめなのかについて、ご紹介します。

ビジネスや副業などにおける生産性を上げたい人

パソコンはもはや仕事の必須アイテム。お仕事で毎日使っている人も多いと思います。
また最近は、休日に副業でビジネスをする人も多くなってきました。

とっても忙しい現代人。
本業であれ副業であれ、できるだけ生産性を高めて短い時間で高い成果を出せるようになりたいですよね。
そんな人にとって、「パソコンの処理待ち」ほどもったいない時間はありません。
あなたのパフォーマンスを最大限に引き出してくれるパソコンを選ぶべきであり、きっと第12世代 インテル® Core™ シリーズ搭載パソコンなら、あなたの良き相棒となってくれます。

ビジネスや副業などでバリバリパソコンを使いこなす人にこそ、高い生産性を発揮できる第12世代搭載パソコンがおすすめです。

様々な趣味をマルチに楽しみたい人

YouTobeやSNSの爆発的な普及により、誰もが創作物を簡単に世の中に発信することができるようになりました。
動画や写真の編集、音楽制作などを趣味として楽しむ人も増えています。
また、日本では長らくゲームと言えばコンソール機が中心でしたが、eスポーツの人気に伴いPCゲームをプレイしてみたいという人も続々と増えてきています。

多趣味な方こそ、マルチに活躍できるパソコンが必要です。
そんな時は、1台で何でもできる第12世代 インテル® Core™ シリーズ搭載パソコンから探してみてください。
制作活動からPCゲームまで、趣味を目いっぱい楽しみたい方におすすめです。

家族共用のパソコンとして長く使いたい人

先ほども触れたように、コロナ禍を経て自宅でパソコンを使う機会が増えてきました。
オンラインショッピングや、家族のエンターテイメントも楽しむこともあります。
在宅勤務が必要になるときもあれば、お子様がパソコンで宿題をしたり、動画編集などにチャレンジしたいということもあるでしょう。

家族みんなの様々なニーズを1台で満たて、しかも長く使いたいという方にも、第12世代 インテル® Core™ シリーズ搭載パソコンがおすすめ。
高い性能を持っているからこそ、用途が変わっていっても全く問題ありません。
第12世代 インテル® Core™ シリーズ搭載パソコンがあれば、家族みんなの時間も、家族一人一人の時間も、きっと充実したものになります。

おすすめの第12世代 インテル® Core™ プロセッサー搭載パソコンは?

最新モデルも続々登場!
HPのインテル第12世代CPU搭載パソコンをご紹介します。

  • HP Pavilion 15-eg(インテル)
  • OMEN 45L Desktop
  • OMEN 40L Desktop
  • OMEN 25L Desktop(インテル)
  • EliteBook 650 G9
  • HP ProBook 450 G9
  • EliteBook 630 G9
  • HP Elite SFF 600 G9
  • HP Elite SFF 800 G9
  • HP Elite Tower 800 G9
  • Pro SFF 400 G9
  • HP Elite Mini 800 G9
  • HP ProOne 440 G9 All-in-One

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