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【パソコンが遅い】【パソコンが重い】メーカーの人が教える正しい解決法・対処法

【パソコンが遅い】【パソコンが重い】メーカーの人が教える正しい解決法・対処法 【パソコンが遅い】【パソコンが重い】メーカーの人が教える正しい解決法・対処法

「最近、パソコンの操作ひとつひとつが重くてイライラするなあ」
「パソコンの立ち上げが遅い。すごく不便」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?

パソコンの動作や処理に時間が掛かってしまうと、それだけでとってもストレスフルですよね。
本ページでは、パソコンの動作が遅い、重くなってしまったときに考えられる3つの要因と、
その解決方法、対処方法についてご紹介します。

パソコンが遅い・パソコンが重い3大要因はこれだ!

購入したときはとってもサクサク快適に動いていたパソコン。
でも、1年2年と経過していくうちに、だんだん動作が遅く、重くなってきた・・・皆さんもそんな経験があると思います。

パソコンの動作が遅い、重い原因は、大きく下記の3つに分けられます。

メンテナンス不足

パソコンの動作が遅い原因の一つ目は、ずばり「メンテナンス不足」です。

パソコンで作業をするために保存した様々なデータや、インストールしたアプリケーションを、
不要になった後もそのまま放置してしまっていませんか?
非常に高性能、大容量のパソコンだったとしても、性能には限界があります。
不要になったデータを削除したり、常に動作していなくてもよいソフトウェアをオフにしたり、
定期的にパソコンのメンテナンスをすることで、快適なパフォーマンスを保つことができます。
まずは、「パソコンのお掃除」を試してみましょう。

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コンテンツの巨大化に伴うパソコンのスペック不足

近年、パソコンやスマートフォンの性能アップやインターネット回線の高速化に伴い、
動画などのコンテンツもデータが巨大化してきています。

ブロードバンドサービス1契約者当たりのトラヒック(推定値)
[kbps]

出展:総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 データ通信課
我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計・試算(令和元年9月12日発表)

また、パソコンを動かす基本システムであるOSも、セキュリティ対策のアップデートなどが常にされているため、どんどん容量は大きくなっていき、それに伴い必要なパソコンのスペックも上がっていきます。

つまり、パソコンを購入するときにはOSやソフトウェアを動かしたり、動画を再生するのに十分な性能を備えていたとしても、2年3年と経過する中で、世の中にあるソフトウェアやコンテンツのデータ量が大きくなってしまうと、数年前のパソコンの性能では快適に動作ができなくなってしまうという可能性があります。

一概には言えませんが、5年前、6年前に購入したパソコンの動作が重いという場合、このスペック不足が要因という可能性も高くなってきます。
このようなケースはパソコンのハードウェアの問題であるため、より高性能なスペックを搭載したパソコンへ乗り換えるのが一番の対策となります。
これから先、5G通信や4Kコンテンツの充実などによりさらにデータが大きくなっていくことが予想されています。買い替えの際には、数年先を見据えて、少し余裕を持ったスペックを搭載したパソコンへの乗り換えをおすすめします。

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経年劣化や故障、不具合に伴うパフォーマンスの低下

パソコンはとても精密な機械です。
HPのパソコンは、お客様に安心して使っていただくためもちろん品質には自信を持ってお届けしていますが、
やはり購入から数年の時間が経過してしまうと、経年劣化や不具合などが発生する可能性も上がってきてしまいます。

パソコンの立ち上がりや処理に時間が掛かるという症状以外に、下記のような症状はありませんか?

  • 頻繁にブルースクリーンになる
  • 頻繁に画面がフリーズする
  • パソコン本体からこれまではなかった異音がする
  • パソコン本体がいつもよりも熱を持っている

など

このような症状があったら、もしかするとパソコンの経年劣化や、それに伴う不具合が発生しているかもしれません。

製品保証期間や保証延長サービスの期間も超えてしまっている場合、上記のような故障や不具合の修理には比較的大きな費用が発生してしまいます。
一般的に、パソコンの買い替えサイクルは6年から7年とされています。もしそれ以上長く使っている場合は、やはり新しいパソコンへの買い替えをおすすめます。

パソコンの平均買い替えサイクルの図

平均使用年数
(年)

内閣府のデータによると、2002年平均4.1年
2018年は7.0年

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自分でも簡単にできるお手軽メンテナンス

その① 常駐アプリケーションの無効化

常駐アプリケーションとは、パソコン起動時にWindows OSと同時に起動するアプリケーションやソフトウェアのことです。
例えばセキュリティソフトなど、常に起動しているべきソフトウェアもありますが、例えば購入時にプリインストールされているソフトウェアなど、現在使用しないのにも関わらず、常に起動したままになっているアプリケーションはありませんか?
そのようなアプリケーションを無効化することで、パソコンのスピードアップを図ることができます。

手順
  1. タスクバー上で右クリックし、タスクマネージャーをクリック
  2. タスクマネージャーのウインドウ内の、スタートアップタブをクリック
  3. 不要なアプリケーションを選択し、無効化する

以上で、常駐アプリケーションの無効化は完了です。

※常駐アプリケーションの中には、無効化してしまうとパソコンの使用に支障を来してしまうものも多く存在しています。無効化の際には、誤って必要なアプリケーションを無効化してしまうことのないよう、くれぐれもご注意ください。

その② 不要なアプリケーションの削除

パソコンを使う際にインストールしたアプリケーションを、そのまま放置していませんか?もう使わなくなったアプリケーションを削除することでも、パソコンの処理性能を回復させることができる可能性があります。

手順
  1. スタートボタンから設定をクリック
  2. アプリをクリック
  3. アプリと機能の項目の下に表示されているアプリケーション一覧から、不要なアプリケーションをアンインストール

以上で、不要なアプリケーションを削除することがきます。

その③ 不要なデータのクリーンアップ

パソコンを使用していると、一時的なファイルが少しずつ蓄積されていきます。それらを放置していると、膨大な量の不要なデータでディスクが圧迫されてしまい、それがパソコンの処理性能に影響を与えるケースもあるので、定期的なお掃除が必要となります。
そのような定期メンテナンスを自動的にしてくれるWindows 10の新しい機能が「ストレージセンサー」です。ストレージセンサーを使って、不要なデータのお掃除はパソコン自体に任せてしまいましょう。

手順
  1. スタートボタンから設定をクリック
  2. システムをクリック
  3. 左側項目からストレージをクリック
  4. ストレージセンサーをオン
  5. 空き容量を自動的に増やす方法を変更するをクリックし、実行の頻度など細かい設定をカスタマイズする

以上で、ストレージセンサーの設定は完了です。あとはパソコン自体が自動的に不要なファイルを削除してくれます。

尚、すぐに不要なデータを削除したい場合は、Step5の空き容量を自動的に増やす方法を変更するの下にある、今すぐ空き容量を増やすをクリックすると、すぐに不要なデータの削除が可能です。

その④ ディスクの最適化(デフラグ)の実行

パソコンへデータを保存する際に、断片化(1つのデータがディスクのあちこちに保存されている状態)が起こることがあります。このような状態のデータをきちんと1つの場所に整理することをディスクの最適化(デフラグ)と呼び、最適化を行うことでパソコンの性能が改善することがあります。

手順
  1. スタートボタン上で右クリックし、エクスプローラーをクリック
  2. 左列の項目からPCをクリック
  3. ローカルディスク(C:)上で右クリックし、さらにプロパティをクリック
  4. ツールタブから最適化をクリック

以上で、ディスクの最適化を実施することができます。

【ご参考】
Microsoftのページでは、Windows 10に関するサポート情報を提供しています。
上記以外の項目や、より詳しい操作方法などは、合わせて下記もご覧ください。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12425

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  • ノートパソコン

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  • 液晶一体型PC(オールインワン)

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筐体タイプ
  • 15インチノートパソコン

    15インチ
    ノートパソコン

  • 13インチモバイルパソコン

    13インチ
    モバイルパソコン

  • 液晶一体型PC(オールインワン)

    24インチ 液晶一体型PC
    (オールインワン)

  • 起動に何分も待たされる
  • ネットワーク(LAN)は有線接続
    無線LANも使えるが、高速通信に対応していない
  • マウスやプリンターなどの周辺機器もUSB有線接続
  • バッテリ持たず、常にACアダプター接続
使用環境
  • PCIe SSD搭載なら10秒起動、顔認証や指紋認証で素早く簡単ログイン
  • ネットワークは無線LAN利用、通信も高速で安定
  • マウスやプリンターなどの周辺機器も、Wi-FiやBluetoothといった無線環境で接続
  • ノートパソコンはバッテリ駆動時間も大幅に伸びており、ACアダプターに依存しなくてもいい
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デュアルコア
(オールインワンPCのCPUもノートPC用)
CPU
(インテル® Core™ i5 想定)
性能強化・省電力化が進み、クアッドコア以上に
(オールインワンPCのCPUもデスクトップPC用に)
4GB主流 メモリ 8GBが主流となり倍に
500GBハードドライブ ストレージ ハードドライブ容量は倍増の1TB以上に。
そして高速SSDも主流になりつつある。
双方を搭載し、容量と速さを両立させた
デュアルストレージ構成も。
BDおよびDVDを標準搭載 ドライブ ドライブを非搭載にする代わり、薄型・軽量化が進行
有線メイン(LANケーブル必須) ネットワーク 無線メイン(周辺機器含めケーブルレス化に)
WXGA(1366×768) 解像度 フルHD(1920×1080)
いわゆる一般的なノートブックタイプのクラムシェル 筐体タイプ
※ノートPC
2in1やコンバーチブルといった新しいタイプの筐体も登場
2~3時間程度 バッテリ
※ノートPC
10時間超えも続々。中には20時間を超えるものも登場。
プラスチック中心 素材
※ノートPC
アルミを採用し、
デザイン性と堅牢性が向上したモデルが中心に

※スワイプで左右に移動します。

新しい機能も充実!

タッチ操作やペンによる手書き入力で、直感的な操作やイラストなども作成可能
充電忘れてた!という時でも安心!
30分~45分の充電で、バッテリーの約50%まで充電可能なHPファストチャージ
ディスプレイが360度回転するから、4つのスタイルで使用可能!狭い場所やリラックスモードでも使い方が広がります

※モデルごとに各機能への対応の有無をご確認ください。

デザインもとってもおしゃれ!

HPのパソコンは、性能や機能だけはなく、デザインにもとことんこだわっています。
2019年は3製品がグッドデザイン賞を受賞するなど、多くの製品でそのデザインが評価されています。
「よくあるパソコン」とは一線を画すそのデザイン美に、あなたも虜になってしまうかも?

GOOD DESIGN AWARD 2019

HP ENVY13

HP ENVY13

クラムシェルノートPC
13.3インチ
日本未発売製品
HP Elite Dragonfly

HP Elite Dragonfly

コンバーチブルノートPC
13.3インチ
OMEN X 2S 15

OMEN X 2S 15

デュアルスクリーン搭載ゲーミングノートPC
15.6インチ
HP Pavilion All-in-One 24

HP Pavilion All-in-One 24

液晶一体型PC
23.8インチ

安心のサポートで万が一の時も安心!

外資系メーカーはサポートが不安・・・HPはそんなことありません!
ご購入の際には、HP Directplusコールセンターで相談しながらご購入が可能。
また、ご購入後も万が一のトラブル時に頼れる使い方サポートや、スマホで24時間365日問い合わせ可能なLINEサポートなど、サポート面も充実!是非安心してお使いください。

安心の手厚いサポート

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