Amazonギフト券プレゼントキャンペーン!

電話で購入相談
 <個人> 0120-111-238 <法人> 0120-830-130
個人のお客様向け

グラフィックボードって何?ミリ秒単位の勝敗を左右する重要アイテムとおすすめパソコン

グラフィックボードって何?

ミリ秒単位の勝敗を左右する重要アイテムとおすすめパソコン

PCゲームでは、ほんのわずかな性能差で勝敗が決まるが日常茶飯事。
「自分の方がうまいはずなのに、PCの性能差のせいで負けた」そんな体験をしたことありませんか?
そんな方は、よりよい性能のグラフィックボードが搭載されたPCを検討してみませんか。

性能がいいグラフィックボードが搭載されているPCは処理速度が格段に早くなり、
ミリ秒単位の勝負に勝てるようになります。
ぜひよりよいグラフィックボード搭載PCを手に入れて、ゲームをより楽しんでください。

グラフィックボードとは

グラフィックボードとはディスプレイに画像や映像を映すための部品です。通常グラフィックボードはCPUやマザーボードといった部品の中にも組み込まれており、それで画像や映像を映し出しています。しかしそれだけでは、高画質の画像や映像は映し出せません。

 そのため高画質の画像や映像を映し出すためには、独立したグラフィックボードが搭載されているパソコンが必要です。独立したグラフィックボードが搭載されているパソコンであれば、コンマ数秒を争うゲームや高画質の映像編集でも、きれいでなめらかな映像を実現。ゲームをより楽しみたい方や、画像や映像編集を仕事にしている方にとっては、必要なアイテムと言えるでしょう。

グラフィックボードの確認方法

パソコンにどのグラフィックボードが搭載されているかは「DirectX 診断ツール」で確認できます。Windowsの場合、以下の手順で確認しましょう。

  • 画面左下のWindowsマークを右クリックする
  • 検索と書かれた箇所をクリック
  • 検索箇所に「dxdiag」と打ち込む
  • DirectX 診断ツールを起動させ、ディスプレイのタブをクリックする
  • デバイスの名前に記載されているグラフィックボード名を確認する

こちらの画像のパソコンの場合「NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti」というのがグラフィックボードです。独立したグラフィックボードが搭載されていないパソコンの場合、同じような表示がされる方も多いのではないでしょうか。これはCPUに内蔵されているグラフィックボードなので、グラフィック性能自体はあまり高くありません。

今持っているパソコンでは、どんなグラフィックボードが使われているのか確認してみましょう。

グラフィックボードの種類

グラフィックボードには、NVIDIA社のGeForceと、AMD社のRADEONがそれぞれシリーズを展開しています。そのためこの2社の製品いずれかから選ぶことになります。ここからはNVIDIA社のGeForceと、AMD社のRADEONについて詳しく解説していきます。

NVIDIA GeForce

NVIDIA社のGeForceには、「GeForce RTX 30XX」シリーズ「GeForce RTX 20XX」シリーズ「GeForce GTX 16XX」シリーズなどがあります。基本的に数字が大きければ大きいほど高性能になり、2021年12月現在では「GeForce RTX 3090」が最も高性能な商品です。「GeForce RTX 3090」では、はじめて24GBのメモリサイズを実現。ミリ秒単位で勝負が決まるゲームでも、最大限の能力を発揮してくれます。

NVIDIA GeForce

多くのパソコンメーカーでは、NVIDIA社のグラフィックボードを基準に作られています。そのためゲームをプレイするときの動作保証がついていることが多く、ゲームをプレイする方にとってはおすすめの商品となります。

AMD RADEON

AMD社のRADEONには、「Radeon RX 6XXX」シリーズなどがあります。こちらも数字が大きければ大きいほど高性能になり、2021年12月現在では「Radeon RX 6900 XT」が最も高性能な商品です。

AMD社のグラフィックボードは、マルチメディア(映画やアニメ等)の動画再生機能に優れています。そのため画像・動画編集を仕事にしている方には、おすすめの商品です。

こんな人はグラフィックボード搭載PCを購入しよう

ここまでグラフィックボードについて解説してきましたが、「自分はグラフィックボード搭載PCを購入する必要があるんだろうか」と悩まれている方も多いかと思います。ここからはどんな人がグラフィックボード搭載PCを購入すべきなのかを解説していきます。グラフィックボード搭載PCの購入を悩まれている方は、ぜひご覧ください。

高画質でゲームを楽しみたい

グラフィックボード搭載PCの購入する際、ゲームをより楽しみたいという方が多くいらっしゃいます。例えば「OMEN by HP 25L Desktop & 30L Desktop」では、以下のようなことが実現できます。

  • 専用 AI 処理 Tensor コアを使い、フレーム レートを1.5倍(※)以上向上
  • リアルタイムで映画品質のレンダリングするレイトレーシング機能
  • 8Kの解像度を表示できる
  • 標的を捕捉する速度、反応速度、エイム精度を高めミリ秒単位の勝負にも勝てるように
  • 仮想背景、Web カメラの自動フレーム、マイクのノイズ除去などライブ配信の性能アップ

このように高画質でゲームを楽しみたい方にとっては、とても優れた機能が搭載されています。本気でゲームに取り組みたいのであれば、必須アイテムになってきますよ。

※RTX 3080 を使い、3840x2160、最高グラフィックス設定、DLSS Performance モード、レイ トレーシング有効でキャプチャされたパフォーマンスです。

画像・動画編集を仕事にしている

画像・動画編集を仕事にしている方も、グラフィックボード搭載PCの購入をおすすめしています。近年のテクノロジーの進歩により、画像も動画もどんどん高画質化が進んでいます。しかしそれに伴いソフトが重くなり、編集速度が落ちてしまうという悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

例えば「HP ENVY Desktop TE01-1000」という製品は、Adobe Premiere Proのビデオ編集速度が従来のPCとは段違いの速度です。ノートPCはビデオ編集が最大11倍高速、デスクトップパソコンであれば最大13倍高速になります。

これまでソフトが重いと悩んでいた方にとっては、そんな悩みとはもうおさらば。快適な仕事環境を実現するためには、性能の高いグラフィックボード搭載のPCを購入しましょう。

グラフィックボードの選び方

グラフィックボードを選ぶときには、メーカーの特性以外にも以下のような点を確認しましょう。

  • GPUの性能
  • 使用ソフトの環境
  • 冷却性能

これらの性能を踏まえた上で、予算と相談しながら決めるといいでしょう。ここからはそれぞれの性能について詳しく解説していきます。

GPUの性能で選ぶ

GPUとは「Graphics Processing Unit」の略で、3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となる計算処理を行う半導体チップ(プロセッサ)のことです。GPUの数値が高ければ高いほど、性能のいいグラフィックボードと考えて問題ありません。

各グラフィックボードのGPUはPASS MARKのようなサイトに掲載されています。代表的なグラフィックボードの性能数値は、以下のようになっています。

GPUの名称 性能数値
GeForce RTX 3090 26,054
Radeon RX 6900 XT 25,344
GeForce RTX 3060 16,629
GeForce GTX 1650 Super 9,969
Intel UHD Graphics 620 1,073

一般的なPCに搭載されている「Intel UHD Graphics 620」の性能数値は1,073で、最新のグラフィックボードとは約25倍もの性能差があります。もちろんGPUの性能がよくなればなるほど価格は上がりますので、そのあたりは予算と相談しながら決めましょう。

使用ソフトの環境で選ぶ

ゲームや画像・映像編集ソフトを利用する場合、使用するソフトの環境を必ずチェックしましょう。例えばあるゲームでは必要動作環境が、NVIDIA GeForce GT 640 / AMD Radeon HD 7730 となっています。この環境を満たしていないPCで遊ぶと以下のような動作が起こる可能性があります。

  • 画面がガクガクしてうまく動かない
  • 動画エフェクトがうまく作動せずまともにプレイできない
  • レスポンスが悪くゲームで負けやすくなる

要件を満たしているPCと比べると動作・反応が遅くなり、ゲームで圧倒的に不利になってしまいます。遊びたいゲームや動かしたいソフトがある場合は、事前にソフトの環境をチェックしましょう。

冷却性能で選ぶ

グラフィックボードは画像や映像の処理をおこなうので、負荷がかかり発熱してしまいます。そのためグラフィックボードには冷却する装置があり、長時間使う場合にはとても重要な部分です。

一般的にはファンが使われているものが多いですが、水冷クーラーを利用してより冷却性能を高めているPCもあります。他にもヒートシンクやヒートパイプなどより放熱効果の高い部品を搭載することで、冷却性能を高めている商品もあります。

長時間ゲームをプレイする場合などは、冷却性能もしっかりチェックしておきましょう。

グラフィックボード搭載のおすすめPC

ここまでグラフィックボードについて解説をしてきました。最後にグラフィックボード搭載PCの購入を検討している方に向けて、おすすめのPCを紹介します。

「ミリ秒単位の勝負になるゲームで勝ちたい」「画像・動画編集をサクサクしたい」という方から、「グラフィックボード搭載PCを試してみたい」という方までさまざまな要望にお応えしています。ぜひグラフィックボード搭載PCを購入して、より快適なPCライフを送ってください。

RTX 30シリーズ搭載パソコン

Radeon搭載パソコン

GTX 10シリーズ搭載パソコン

お知らせ・キャンペーン

ご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ

購入前にご希望製品の納期の問い合わせをする際は、ご希望製品で見積を取得の上、受付番号を控えてご連絡をお願いします。
見積の取得方法については、こちらをご覧ください。

お見積・購入のご相談

個人のお客様
0120-111-238
受付時間:
月曜日~日曜日 9:00~18:00
休業日:
祝日・年末年始
法人のお客様
0120-830-130
官公庁、教育/研究機関、医療機関のお客様
0120-703-203
受付時間:
月曜日~金曜日 9:00~18:00
休業日:
土曜、日曜、祝日、年末年始

ご購入前の製品仕様についてのお問い合わせ

0120-436-555

受付時間:
月曜日~金曜日 9:00~18:00、土曜日 10:00~17:00
(日曜日、祝日、年末年始 お休み)

ご購入後のご質問と修理受付

法人向け製品:お電話でのお問い合わせ/修理保証のご案内窓口

≫ よくあるご質問とサポート関連情報

  • ※Intel、インテル、Intel ロゴ、Ultrabook、Celeron、Celeron Inside、Core Inside、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel vPro、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、vPro Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Intel Optane は、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標です。
  • ※AMD、AMD Arrowロゴ、Radeon、およびそれらの組み合わせは、Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。
  • ※ Google、Chromebook、Android、YouTube およびその他のマークは、Google LLC の商標です。その他、本サイトに記載されている製品名、会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
  • ※本ページに掲載されるダイレクト価格には配送料は含まれておりません。
  • ※本ページに掲載されるダイレクト価格は、カスタマイズ内容によって価格が異なりますので、あらかじめご了承ください。
  • ※キャンペーンモデルはキャンペーン期間中であっても予告なく終了する場合がございます。予めご了承ください。
  • ※Windowsのエディション、またはバージョンによっては、ご利用いただけない機能もあります。 Windowsの機能を最大限に活用するには、ハードウェア、ドライバー、およびソフトウェアのアップグレードや別途購入、またはBIOSのアップデートが必要となる場合があります。 Windows 10は自動的にアップデートされ、常に有効化されます。 ISPの料金が適用され、今後アップデートの際に要件が追加される場合もあります。 詳細については、http://www.microsoft.com/ja-jp/ をご覧ください。