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初心者向けパソコンFAQ

初心者向けパソコンFAQ 初心者向けパソコンFAQ
  • OSやCPUなどパソコン本体について

  • Microsoft Officeやセキュリティソフトなど関連ソフトウェアについて

  • 万が一の際のサポートや使い方など保証・アフターサービス
    について

  • その他

OSやCPUなどパソコン本体について

OS

Q. Windows 11 HomeとProは何が違うの?

Windowsには用途に応じてエディションが用意されています。Windows 11 Homeは、一般的ユーザーの日常使いを想定して作られたエディションです。一方Windows 11 Proは、パソコンの中の情報をより強固に保護するための暗号化機能や、企業が従業員のパソコンをまとめて管理しやすい機能をWindows 11 Homeに追加したもので、主にビジネスシーンで使用されることを想定して作られたエディションです。自宅用のパソコンを購入する場合はこのWindows 11 Homeで全く問題ありませんが、ビジネスで使うパソコンをお探しの場合は、Windows 11 Proも併せてご検討ください。

CPU

Q. CPUとは?

CPUとはCentral Processing Unit(中央演算処理装置)のことを指します。パソコン上のあらゆる処理を実行するためのパーツで、CPUの計算能力が高ければ高いほど性能が高いと言われ、パソコンの動作も速くなります。

Q. インテルとAMDは何が違うの?

インテルもAMDもアメリカの半導体企業で、HPのほとんどのパソコンでもインテル社製やAMD社製のCPUを搭載しています。インテル社製ではCoreシリーズやCeleron・Pentium、AMD社製ではRyzenシリーズやAシリーズといったCPUがあります。

Q. CPUの世代って何?

CPUは開発された時期に応じて第〇世代という名称が付けられます。最初に開発されたものが第1世代で、その後第2世代、第3世代と数字が新しくなるほど新しくなり、最新世代のCPUであればあるほど技術革新が進んでいるため性能が高くなります。また世代は一般的に2~3年で次の世代に移り変わっていきます。

Q. 用途ごとにおすすめのCPUが知りたい

パソコンの性能はCPUだけでは決まらないため、厳密にはメモリやグラフィックボード等も適切なスペックを選択する必要がありますが、CPUに関しては以下をご参考ください。

Webブラウジングやメールのみに使用したい場合 インテル社製Celeron/Pentium、AMD社製Aシリーズ
Webブラウジング等に加えて、文書ソフトや表計算ソフトなどの事務作業などに使用したい場合 インテル社製Core i3、AMD社製Ryzen3
事務作業等に加えて、画像や動画の編集、オンラインゲームなどに使用したい場合 インテル社製Core i5、AMD社製Ryzen5
画像や動画の編集、オンライン3Dゲームなどメインで使用したい場合 インテル社製Core i7/Core i9、AMD社製Ryzen7

メモリ

Q. メモリとは?

パソコンが様々な処理を行う際に、一時的にデータを記憶しておくパーツです。メモリ容量が大きければ大きいほど、効率よく処理を行ったり複数のタスクを並行して実行することができるため、パソコンの動作も速くなります。

Q. 用途ごとにおすすめのメモリ容量が知りたい

近年パソコンに搭載されるメモリの容量は8GB以上が主流となっていますので、一般的な普段使いやちょっとしたお仕事用途で使うパソコンをご検討の場合は、8GBのものを選べば安心です。
Webの閲覧やメールなど、簡単な作業しかしない方であれば4GBのものでも十分でしょう。一方で、多くのアプリケーションを同時に立ち上げて作業を行ったり、高い負荷のかかる作業をする方には16GBを搭載したパソコンがおすすめです。

ストレージ

Q. ストレージとは?

パソコンのデータを長期保存しておくためのパーツです。ストレージの容量が大きければ大きいほど、多くのデータを保存することができます。

Q. SSDやHDDはそれぞれどのような特徴があるの?

SSD(Solid State Drive)は処理速度の速さがメリットですが、HDDと比べると比較的高価です。一方HDD(Hard Disk Drive)は安価で大容量が手に入りやすいというメリットがありますが、処理速度がSSDと比べると遅いというデメリットがあります。

Q. 保存容量の目安を教えて欲しい

パソコンのストレージには256GBや1TBなどの容量がありますが、Windowsで認識される容量は計算方法の違いからストレージの表記の約93%になります。またOSやアプリケーションもその容量を使って保存されているため、文書や画像などのデータを保存できる容量はOSやアプリケーションによって使用される約20GB~30GB程度を差し引いて考える必要があります。
一般的な写真データを1枚5MB程度、フルHDの動画データ(30分)を約4000MB程度として計算すると、以下のようになります。

128GB 実質使用可能容量を約90GBとして、写真データなら2万枚、動画データなら25本
256GB 実質使用可能容量を約200GBとして、写真データなら4.4万枚、動画データなら52本
512GB 実質使用可能容量を約450GBとして、写真データなら9.6万枚、動画データなら120本
1TB 実質使用可能容量を約900GBとして、写真データなら18万枚、動画データなら225本

グラフィックボード

Q. グラフィックボードとは?

パソコンで扱う画像や映像に関する処理を専門的に行うパーツのことです。グラフィックス、グラフィックボード、グラフィックカードなどとも呼ばれます。近年のパソコンはCPUにもグラフィックスが内蔵されており、普段使い程度の画像や映像の閲覧であれば動作に問題はありませんが、画像や動画の編集、PCゲームなどを行う場合は、NVIDIA GeForceシリーズやAMD Radeonシリーズなど、高い処理能力を持ったグラフィックボードを選ぶことで、快適な操作や美しい映像を楽しむことができます。≫ 詳しくはこちら

Q. 用途ごとにおすすめのグラフィックボードが知りたい

グラフィックボードは、NVIDIA社のGeForceと、AMD社のRADEONがそれぞれシリーズを展開しています。
NVIDIA社のGeForceには「GeForce RTX 30XX」シリーズ「GeForce RTX 20XX」シリーズ「GeForce GTX 16XX」シリーズなどがあり、基本的に数字が大きければ大きいほど高性能になります。多くのパソコンメーカーでは、NVIDIA社のグラフィックボードを基準に作られています。そのためゲームをプレイするときの動作保証がついていることが多く、PCゲームをプレイする方におすすめです。
一方AMD社のRADEONには「Radeon RX 6XXX」シリーズなどがあり、こちらも数字が大きければ大きいほど高性能になります。AMD社のグラフィックボードは、マルチメディア(映画やアニメ等)の動画再生機能に優れています。そのため画像・動画編集を仕事にしている方におすすめです。
用途や作業に求められる性能を確認して、適切なグラフィックボードを選びましょう。≫ 詳しくはこちら

ディスプレイ

Q. パネルにはどんな種類があるの?

液晶パネルの駆動方式は大きく3つに分類され、それぞれに得意な分野があります。

IPS型 高品質な色再現性と広い視野角が特長です。静止画中心や、色表現 / 再現性を求める方におすすめです。
TN型 応答速度が速く、スポーツ観戦やゲーム用に有利で、低消費電力なのもポイントです。ゲームや動画鑑賞におすすめです。
VA型 コントラストが高く色鮮やかで、ゲームや動画鑑賞におすすめです。
Q. リフレッシュレートとは?

モニターに投影される画像が1秒間に何回書き換わるか(更新されるか)を示す値です。垂直同期周波数とも言います。数値が高い程、ページ数の多いパラパラ漫画のように滑らかに動きます。ゲーム用として使用する場合は、リフレッシュレートが高いモニターを選ぶことで、より滑らかで美しいゲーム体験を実現できます。

インターフェイス

Q. 接続端子の種類にはどんなものがあるの?
USB Type-A

最も一般的な形状のUSBコネクタで、多くのパソコンや周辺機器が対応しています。

USB Type-C

従来のUSB Type-Aよりも小さい楕円型のUSBコネクタで、近年搭載されることが増えています。周辺機器との接続はもちろん、パソコンの充電ができるUSB Power Delivery規格に対応したものもあります。

HDMI

モニターやテレビ等へパソコン画面を出力したいときに使用します。映像と音声の両方を出力することが可能です。

SDカードスロット

外部記憶媒体であるSDカードを挿入できるスロットです。SDカードには主にデジタルカメラなどで使用される切手ほどのサイズのSDカードと、スマートフォンなどでしようされるより小さなmicroSDがありますので、搭載の可否についてはお手持ちのSDカードのサイズをご確認ください。

キーボード

Q. 配列にはどんな種類があるの?

キーボードの配列には日本語配列と英字配列の2種類があります。日本語配列キーボードはかなが印字されたキーボードで、日本HPで販売しているほとんどの製品は日本語配列キーボードのみで販売されています。一部、英字配列キーボードのみが販売されている製品や、英字配列キーボードのオプションなどもありますので、英字配列キーボードをご希望の方はそういった製品をご検討ください。

Microsoft Officeやセキュリティソフトなど
関連ソフトウェアについて

Microsoft Office

Q. Microsoft Officeのライセンス形態について知りたい

Microsoft Officeのライセンス体系には、プリインストール版、永年ライセンス版、サブスクリプション版の3つの形態があります。

  1. プリインストール版パソコン本体を購入するときにあらかじめインストールされた状態で買うことができるライセンスで、そのパソコンでのみ使用することができるライセンスです。HP Directplusで販売しているのはこのライセンスです。
  2. パッケージ版/ダウンロード版パソコン本体とは別に買うことができるライセンスで、一度買えばそのバージョンのMicrosoft Officeを永続的に使用することができます。また1つのライセンスでパソコン2台までインストールすることができます。≫ 詳しくはこちら
  3. サブスクリプション版月額料金を払っている間は常に全てのOfficeアプリを最新版で使用することができるライセンスです。≫ 詳しくはこちら
Q. 各エディションに含まれるソフトウェアや、1つのライセンスで同時に何台のデバイスで使用できるかが知りたい

各エディションに含まれるアプリケーションや使用可能デバイスの数は、Microsoft社のWebサイトにてご確認ください。≫ 詳しくはこちら

Q. パソコンを買い替えた際にライセンスの移行はできるの?

Microsoft Officeを新しいパソコンでも引き続き使えるかどうかは、現在のMicrosoft Officeのライセンスにより異なります。

  1. 購入したパソコンに最初からインストールされているプリインストール版付属していたパソコンでのみ使用が可能となっています。残念ながら新しいパソコンへ移行することはできません。
  2. ソフトウェアを単体で購入し、ご自身でインストールして使うパッケージ版/ダウンロード版1ユーザーあたりパソコン2台までインストールすることができます。1台にしかインストールしていなかった場合は、もう1台分のライセンスを使って新しいパソコンで利用が可能です。
  3. 月額利用料を払って使用するサブスクリプション版サブスクリプション版のMicrosoft 365を利用しているという場合は、契約の期間内であれば何台でもインストールすることが可能なライセンスとなっています。

オフィス互換ソフト

Q. オフィス互換ソフトとは?Microsoft Officeと何が違うの?

オフィス互換ソフトとは、Microsoft OfficeにおけるWord(文書作成)やExcel(表計算)、PowerPoint(プレゼンテーション作成)と似たようなアプリケーションを低価格で提供し、かつMicrosoft Officeファイルの読み込みや編集にも対応したソフトです。事務作業を行いたいが、Microsoft Officeである必要がない方や、低価格に抑えたい方におすすめです。

Q. オフィス互換ソフトを使えば、Microsoft Officeのファイルが本当に互換されるの?

HP Directplusで扱っているWPS Offfice 2は、Microsoft Officeとの高い互換性を実現していますが、データの完全互換を保証するものではありません。表記ずれなどに懸念がある場合は、Microsoft Officeのご購入をおすすめします。

引っ越しソフト

Q. 引っ越しソフトとは?

今まで使っていたパソコンのデータ・設定・ソフトなどを付属のUSBリンクケーブルを使用し、簡単に移行させることができるソフトウェアです。アプリケーションソフトやドキュメントなどのデータはもちろん、メールやデスクトップ背景などのWindows環境なども移行できます。HP Directplusでは、ファイナルパソコン引越し Win10特別版を取り扱っています。≫ 詳しくはこちら

セキュリティソフト

Q. セキュリティソフトとは?

セキュリティソフトとは、コンピュータに侵入・感染させようとする悪意のあるソフトウェア(マルウェア)を検知し、除去することでコンピュータを守るソフトウェアです。マルウェアに感染してしまうと、パソコンの中のデータが破壊されて使用できなくなったり、個人情報やカード情報などの大切な情報が抜き取られてしまう可能性がありますが、セキュリティソフトを入れることでそういったマルウェアの被害を最小限にとどめることができます。

Q. セキュリティソフトは本当に必要?

Windows 10やWindows 11には、「Windows Defender」というセキュリティソフトが標準で搭載されています。Windows Defenderでもある程度の安全性は確保できますが、一方で市販のセキュリティソフトと比べると機能が弱かったり不足しているものもあります。より安全なパソコンライフのためには、市販のセキュリティソフトを購入することをおすすめします。

万が一の際のサポートや使い方など
保証・アフターサービスについて

保証・アフターサービス

Q. HP CarePackとは?

HP Care Packは、HP製品の保証期間の延長や修理対応をアップグレードできるサービスです。無料保証期間を超えてしまうと費用が発生してしまうような修理対応も、HP Care Packサービスをご購入いただいていれば、圧倒的に低価格で修理サービスを受けることができます。

Q. おすすめのHP CarePackはどれ?

HP Care Packには、トラブルが発生したデバイスを引き取って修理し後日返送する引き取り修理、トラブルが発生したデバイスのもとへ伺って修理を行う出張修理、また引き取り修理に加えて通常は補償されない水濡れや落下、盗難などもカバーするアクシデントサポートの3つの種類があります。
万が一の故障の際に数日パソコンがなくても大丈夫な方は引き取り修理、お仕事などで毎日使うので万が一の時も迅速に対応してほしい方は出張修理、パソコンの持ち運びが多かったり小さなお子様がいらっしゃるご家庭などはアクシデントサポート付のCare Packがおすすめです。

Q. パソコンの使い方に関して聞ける窓口はある?

無償サービスの使い方サポートと、より充実した有償のサービスなんでも相談サービスの2つをご用意しています。

  • 使い方サポートWindowsなどOSの使い方、Web閲覧、メール設定など、HPのパソコンや周辺機器の基本的な利用方法について聞くことができ、購入から1年間ご利用可能です。≫ 詳しくはこちら
  • なんでも相談サービスMicrosoft Office等他社製を含むソフトウェア、ルーターを使用したインターネット接続方法、FacebookやTwitterに至るまで、ワンランク上のサポートを受けられます。30日用5,170円(税込)から購入が可能です。≫ 詳しくはこちら

その他

リカバリメディア

Q. リカバリメディアとは?

リカバリメディアとは、パソコンを買った時の状態に戻すためのものです。パソコンに何らかのトラブルがあった際、リカバリメディアがないとパソコンを初期化することができないケースがあるため、持っておくと便利です。

Q. リカバリメディアは自作できる?

HP個人向けPCでは、Windows再インストール用のリカバリメディアは「HPリカバリマネージャー」または最新の「HPクラウド リカバリ ツール」を使って、お客様ご自身で作成することができます。≫ 詳しくはこちら

お知らせ・キャンペーン

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購入前にご希望製品の納期の問い合わせをする際は、ご希望製品で見積を取得の上、受付番号を控えてご連絡をお願いします。
見積の取得方法については、こちらをご覧ください。

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