エンドポイントセキュリティ

 

ディープラーニングAIと隔離技術で
PCを守る革新的なセキュリティ

HP Proactive Security

EDR製品は、
「使用しているPCに感染後のものを検知して防御」するのに対し、

HP Proactive Securityは、
「感染していない状態で検知・防御・分析」が可能!

従来のアンチウイルスソフトだと・・・

現状、1秒間に4.2個の新しいマルウェアが生まれており、従来のワクチン型では未知の脅威を防ぐことは難しくなってきています。

HP Proactive Securityの場合...

3つのHP独自の最新技術によりマルウェアの侵入を完全防止!

次世代型
アンチウイルスソフト

ディープラーニングAIによる
マルウェア対策
(HP Sure Sense Advanced)

アプリケーション
隔離技術

Eメール・USB・Webから
感染を予防
(HP Sure Click Advanced)

デバイスの保護状態が
一目で把握できる
ダッシュボード

HPのセキュリティ
エキスパートによるモニタリング

多くの企業にて採用されている技術です!

金融系A社の場合

導入メリット: 業務効率が向上

  • ・無害化されることで業務において支障あり
  • ・インターネット分離は、インフラコストが高い
  • ・アンチウイルス製品の更新頻度、ウイルスチェックが重く業務に支障がでていた

HP Sure Click Advancedの技術を採用

  • ネイティブと同様にブラウザを使用することができるようになり、業務効率が向上
  • Windowsやアンチウイルス製品の更新をまとめて実施できるようになった

金融系B社の場合

導入メリット: パフォーマンスの劣化を防ぐことができた

  • ・VDIを検討するもコストが高く、パフォーマンスも懸念された
  • ・分離すると内部と外部のファイルの受け渡しが煩雑になる

HP Sure Click Advancedの技術を採用

  • パフォーマンスの劣化なく、インターネット分離を実現
  • 外部とのファイルのやり取りやwebサイトのアクセスが従来通り対応可能
  • 安心して業務ができるようになった

国内企業C社の場合

導入メリット: 社内でも社外でも安心してインターネットを利用できる

  • ・EDRで攻撃を検知できたとしても感染したあと
  • ・社員教育しても人は間違いを犯す(標的型攻撃)
  • ・自宅や公共の場でフリーwifiに接続することへのリスクがある

HP Sure Click Advancedの技術を採用

  • どこでも安心して外部とのやり取りができるようになった
  • 社内ネットワークに接続していないPCも保護できる
  • うっかり怪しいURLをクリックしても心配なし
  • 感染してしまった時、誤検知への対応工数の削減

国内企業D社の場合

導入メリット: ウイルス感染の実態を可視化できた

  • ・慢性的なランサムウェア被害に悩まされる
  • ・より高度なエンドポイントセキュリティソリューションを検討

HP Sure Sense Advancedの技術を採用

  • 11個のマルウェアが10台以上のデバイスで検知
  • 展開の終わりまでに、デバイスの38%が侵害されていることを確認
  • デバイスの運用の安全・安定化を実現

セキュリティ対策の必要性

なぜセキュリティ対策を強化する必要がある?

マルウェア感染の中で
Eメールの添付ファイルに起因する割合1
94%
アンチウィルスが見逃した
エンドポイント攻撃の割合2
57%
  • Source:1 2018 Data Breach Investigations report 11th Edition, Verizon, 2018
  • Source:2 Ponemon Institute 2018 State of Endpoint Security Risk sponsored by Barkly,October 2018

サイバーアタックの進化により、従来型アンチウィルスソフトだけでは突破される為不十分。

クラウドサービスの利用増加や、テレワークの利用により、FirewallやProxyなどの境界型セキュリティ対策だけでは不十分。

クラウドサービス側のセキュリティ対策は、クラウド事業者が行うが、ローカルのデータ保護や管理はエンドポイントのユーザーで行う必要がある。

最新TOPICS
COVID-19発生以降、セキュリティ脅威または攻撃が増加との調査結果
テレワーク時の早急なセキュリティ強化が求められる

フィッシング対策協議会への報告件数は増加を続けており、
2020年4月には1万件を突破した。
(出所:フィッシング対策協議会)

東京の中小企業のテレワーク実施率は26%
(従業員規模別テレワーク実施率:300人以上の企業→57.1%、50人未満の企業→14.4%)

今後、テレワークは増加していくと予想されるが、
企業が背負うセキュリティリスクは高まるばかり…

HP Proactive Securityを利用することで
未知のマルウェアなどの脅威から
エンドポイントのPCを完全に保護します!

HP Proactive Securityの特長

感染する前に素早く脅威を発見し、
仮想空間にて排除するため感染するリスクをゼロに!

HP Proactive Securityの機能

HP Sure Sense
Advanced

ディープラーニングAIを利用しまだ見たこともないマルウェアからリアルタイムで保護する次世代型アンチウィルス

ディープラーニングAI

アプリケーション隔離技術

Eメール添付ファイル、Webブラウザ、チャットアプリ、USBメモリ経由のダウンロードファイルを
PC内仮想空間で動作させて予防します。

HP Sure Click
Advanced

アプリケーション毎に
マイクロVM内で
隔離して動作させる。

CPUの仮想化支援機能「Intel Virtualization Technology(Intel VT)」や
「AMD Virtualization(AMD-V)」を活用し、オーバーヘッドを極力軽減することにより、
システム負荷を抑えます。

  • Windows PCのハードウェアレベル仮想化技術を使用
  • メモリ内にマイクロ仮想マシン(VM)を瞬時に作成し、単一のアプリケーションを隔離して実行
  • マイクロVMは都度生成の使い捨てでアプリケーションが終了する際に同時に消滅
  • 信頼できるファイルとリンクは通常どおり実行されるが、信頼されないファイルとリンクは「コンテナ」に隔離され、マイクロVMで実行

ネイティブアプリケーションと変わらない操作性

感染リスクがある一つ一つの操作に対して、独立したマイクロ仮想環境(MicroVM)を生成しエンドポイントのPCを完全に保護します。
ファイルの実行がPC本体上かMicroVM内なのか見え方に差はないため、普段どおりの感覚でファイルの操作が可能となります。

動画で実際の動作を見る

仮想空間にて安全にファイルを展開時

仮想空間にて安全にファイルを展開時

PowerShellの疑似マルウェア稼働時

PowerShellの疑似マルウェア稼働時

専門知識がなくても把握できるダッシュボード

動作状態と、検出された脅威情報を抽出して分かりやすくご提供

HPセキュリティエキスパートによるモニタリング

お客様のお使いのPCに重大な脅威が発見された場合、即座にその内容をメールにて通知・レポートでの報告を行います。

セキュリティ保護

  • セキュリティポリシーの調整および設定
  • PCにインストールされたHP Proactive Security関連ソフトウェアの問題の調査
  • PCにインストールされたHP Proactive Security関連ソフトウェアの更新の管理

脅威分析

  • 真陽性の脅威が検出された場合のインシデントの分析
  • HP Sure Click Advancedで、新規またはゼロデイ攻撃の脅威が捕捉された場合の詳細な分析レポートの提供
  • ダッシュボード上に表示されるインシデントのステータス更新

提供価格

1年間 8,000円(税抜)/1デバイス

FAQ

Sure Sense Advanced/Sure Click Advancedをいずれか単品で購入可能できますか?
単品購入はできませんが、片方のエージェントだけインストールする等の対応は可能です。詳しくは営業にご相談ください。
HP以外のパソコンも保護できますか?
保護できます。必要はスペックは「システム要件はこちら」をご参照ください。
既存のシグネチャベースのアンチウイルスやEDRソリューションと共存できますか?
はい、できます。 ソリューションによっては、競合を防ぐためにポリシーに特定のホワイトリストエントリが必要な場合があります。 HPでは、一般的に見られるサードパーティの設定の詳細を提供しています。
既存のアンチウイルスソフトを置き換えることはできますか?
HPでは、マルチレイヤーのセキュリティ戦略の一環としてアンチウイルスソリューションの使用を推奨しています。
しかし、サードパーティ製のAVツールの置き換えをご検討中のお客様は、HP Proactive Securityと一緒にMicrosoft Defender free editionを代替品として検討することができます。
サードパーティ製のアンチウイルスソフトなど、他のセキュリティエージェントを実行しているデバイスでSure Sense Advancedを使用した場合のパフォーマンスへの影響を教えてください。
Sure Sense Advancedは、安定状態での動作で、約70MBのメモリを使用し、約1〜2%のプロセッサ容量を使用します。 大抵のユーザーは影響にに気づくことはありません。
Sure Sense AdvancedのディープラーニングAIはどのくらいの頻度で更新されるのですか?
ディープラーニングAIはすでに訓練されているため、数ヶ月経っても非常に高い精度を持っています。 一般的に、AIのアップデートは年に数回、通常は新しい保護機能のリリースに合わせてリリースされます。

※Windowsのエディション、またはバージョンによっては、ご利用いただけない機能もあります。 Windowsの機能を最大限に活用するには、ハードウェア、ドライバー、およびソフトウェアのアップグレードや別途購入、またはBIOSのアップデートが必要となる場合があります。 Windows 10は自動的にアップデートされ、常に有効化されます。 ISPの料金が適用され、今後アップデートの際に要件が追加される場合もあります。 詳細については、http://www.microsoft.com/ja-jp/ をご覧ください。

  • ※Intel、インテル、Intel ロゴ、Ultrabook、Celeron、Celeron Inside、Core Inside、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Intel Inside、Intel Inside ロゴ、Intel vPro、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、vPro Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Intel Optane は、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標です。
  • ※AMD、AMD Arrowロゴ、Radeon、およびそれらの組み合わせは、Advanced Micro Devices, Inc.の商標です。
  • ※Windowsのエディション、またはバージョンによっては、ご利用いただけない機能もあります。 Windowsの機能を最大限に活用するには、ハードウェア、ドライバー、およびソフトウェアのアップグレードや別途購入、またはBIOSのアップデートが必要となる場合があります。 Windows 10は自動的にアップデートされ、常に有効化されます。 ISPの料金が適用され、今後アップデートの際に要件が追加される場合もあります。 詳細については、http://www.microsoft.com/ja-jp/ をご覧ください。
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システム要件

ハードウェア 説明
CPU
  • Intel Core i3, i5, i7
  • Intel Virtualization Technology (Intel VT) および Extended Page Tables (EPT) サポート (BIOS)
  • AMD Enterprise クラスプロセッサー (A4/A6/A8/A10 ) 2011 以降、Rapid Virtualization
  • ※パフォーマンスを最適化するためにクアッドコア CPU をお勧めします。
  • ※BIOS/UEFI設定でIntel Vt-xまたはAMD-vが無効になっている場合は有効にしてください。
メモリ 推奨: 8 GB RAM
ネットワーク/インターネット 管理デバイスとHPクラウドサーバー間の通信にはインターネット接続が必要です。
ストレージ 空き容量 6 GB 以上

ソフトウェア要件

ソフトウェア 説明
オペレーティングシステム (OS) Microsoft Windows 10 (Win 10) 現行ビルドおよび以前の 2 つの Windows 10 OS メジャーリリース
HP TechPulseプロアクティブ管理 インシデントおよびレポート情報取得のためには別途HP TechPulseプロアクティブ管理クライアントソフトウェアのインストールが必要です。
ユーザーの権利 インストールするには管理者権限が必要
言語パック Microsoft OS & Microsoft Office 言語パックは次の通り:
  • ・en-US, en-GB
  • ・de-DE
  • ・fr-FR, fr-CA
  • ・sv-SE
  • ・es-ES
  • ・ja-JP
注: アイソレーションを有効にするには 1 つ以上のサポート言語がインストールされている必要があります。
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HP Sure Sense Advanced

  • HP Sure Sense Advanced は、以下のファイルタイプを調査します

    • Portable Executable (PE)
      (例: .exe、.dll、.sys、.scr、.ocx)
    • Object Linking and Embedding (OLE)
      (例: .doc、.xls、.ppt、.jdt、.hwp)
    • Office Open XML (OOXML)
      (例: .docx、.docm、.xlsx、.xlsm、.pptx、.pptm)
    • 埋め込みマクロ
      (OLE ファイル、OOXML ファイル)
    • PDF (Portable Document Format) ファイル: .pdf
    • RTF (Rich Text Format) ファイル: .rtf
    • Adobe Flash ファイル: .swf
    • JAR (Java Archive) ファイル: .jar
    • 画像ファイル: .tiff
    • フォントファイル: .ttf、.otf
    • アーカイブファイル: .zip、.rar

HP Sure Click Advanced

  • ブラウザー保護

    ( 各タブをそれぞれ隔離されたコンテナの中で開く )

    Internet Explorer、HP Sure Click Secure Browser

  • ダウンロードファイルからの保護

    ( ダウンロードされたサポート対象のファイルを隔離されたコンテナで開く )

    Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Internet Explorer、Micorsoft Edge new Microsoft Edge(Chromium)、HP Sure Click Pro Secure Browser、Skype、Slack

  • サポート対象のファイルタイプ

    (参照時)

    Office(Word、Excel、PowerPoint / PDF files / Access Archive files(.zip)/ PDF files / Windows Media Player files / Notepad files/Image files / Scripts&Executables files

  • サポート対象のファイルタイプ

    (編集時)

    Office (Word、Excel、PowerPoint) / PDF files

  • Email添付ファイルからの保護

    (サポート対象のファイルを含む悪意のある添付ファイルを 隔離されたコンテナで開く)

    OutLook、Mail、Gmail

イングレス アプリケーション

イングレス アプリケーションは、外部ソースからコンピューターにアクセスするため、悪意のある攻撃や感染のリスクが高まります。イングレス アプリケーションが情報をコンピューターに保存すると、HP Sure Click Advanced はファイルを信頼されていないものとしてタグ付けし、Sure Click Advanced の保護の下でファイルを開きます。
イングレス アプリケーションには 2 種類あります。

  • Internet Explorer、Chrome、Firefox、Edge などのブラウザ
  • MS Outlook、Skype、Skype for Business などのアプリケーション