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HP WOLF SECURITY FOR BUSINESS

HP Secure Hardware

HP / HP Wolf Security

強固な防御機能を予め組み込む設計思想
「セキュリティ・バイ・デザイン」

世界で最も安全な PC※1

HP Wolf Security for Businessを搭載した HP のノートPCおよびデスクトップには、ハードウェアによるセキュリティ保護が装備されています。

電源を入れた瞬間から安心を提供

HP Wolf Security for Businessが組み込まれたHPのビジネスPCは、電源を入れた瞬間からセキュリティ機能がバックグラウンドで稼働し、OSの下・中・上の各層で保護される仕組みになっています。

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電源を入れた瞬間から安心を提供

HP Wolf Security for Businessが組み込まれたHPのビジネスPCは、電源を入れた瞬間からセキュリティ機能がバックグラウンドで稼働し、OSの下・中・上の各層で保護される仕組みになっています。

1. OSの上


PCの外部システム。データの表示や出入力装置として機能(ディスプレイ、Webカメラ、指紋センサーなど)

2. OSの中


オペレーティングシステム(OS)や業務ソフト、ドキュメントファイルなど(Windows 10 / Windows 11 、ウイルス対策ソフト、Officeソフト、PDFなど)

3. OSの下


PCが起動するために必要なハードウェアおよびファームウェア(プロセッサー、メモリ、SSD、BIOS/UEFI、TPMなど)

HPビジネスPCのセキュリティ機能と保護範囲

▼ 青字はセキュリティの機能名、白字は保護範囲です

デバイス ID
プライバシー
データ
OSの上  

HP SURE VIEW

内蔵プライバシースクリーン

HP PRIVACY CAMERA / HP SURE SHUTTER

内蔵Webカメラプライバシーシャッター

OSの中

MICROSOFT SECURED-CORE PC

これまでのWindowsで最もセキュアなデバイス

HP PRESENCE AWARE

ユーザーを自動検知し大切な情報を保護

HP SURE CLICK

WEBまたは電子メール経由のマルウェア対策

HP SURE SENSE

悪意のある実行ファイルに対する保護

OSの下

HP BIOSPHERE

不正なGPT書き換えや破損からシステムを保護

 

HP SECURE ERASE

BIOSから内蔵ドライブのデータを完全消去

HP SURE START

BIOSが攻撃を受けても自動復旧

HP SURE RUN

重要プロセス停止から自動復旧

HP SURE RECOVER

破壊型ワイパー攻撃からの復旧

CERTIFIED SELF-ENCRYPTING DRIVES

ハードウェア データ暗号化

HP SURE ADMIN

侵入される前にBIOSをロック

HP TAMPER LOCK

PCへの物理的な侵入攻撃からの保護

 

HP CLIENT SECURITY MANAGER

ローカルセキュリティ管理(HP Sure Run および HP Sure Recover

HP ENDPOINT SECURITY CONTROLLER

セキュリティ・アーキテクチャの基礎となるハードウェア・コンポーネント

※スワイプで左右に移動します。

OSの上

  • HP Sure View

    のぞき見による機密情報の漏えいを防止

    HP Sure View:ビジュアルハッキングからデータや業務機密などを盗まれる行為を抑止するための内蔵型プライバシースクリーン機能です。簡単なボタン操作で機能を有効および無効にできます。別途外付けのプライバシースクリーンを購入する必要もなくなります。

  • HP Privacy Camera

    プライバシーを守るシャッター

    HP Privacy Camera:急ぎのオンライン会議はいつでもどこでもありますが、そのようなときほど、周辺の様子を映したくない場合も。プライバシーシャッターは、スライドするだけででカメラにシャッターかけ機能をシャットダウンできます。

  • HP Sure Shutter

    プライバシーを守るシャッター(電子制御)

    HP Sure Shutter:キーボード上のボタンでシャッターの開閉を電子制御する、Webカメラ用プライバシーシャッター。OS起動の有無を問わず、シンプルかつ確実にプライバシーを確保。覗かれているかもしれないという不安を払拭します。

OSの中

  • HP Presence Aware

    ユーザーを自動検知し大切な情報を保護

    HP Presence Aware:PCのベゼルにあるセンサーがユーザーの存在を検出・認識、PCから離れた場合はデバイスを自動でロックし、近づいた場合はロックを解除。ロックの解除にパスワードを入力する必要がなく、また、PCから離れたときに端末のロックを忘れても、安心です。

  • HP Sure Click

    WEBまたは電子メール経由のマルウェア対策

    HP Sure Click:不正Webサイト閲覧によるマルウェアやウイルス感染、メールに添付されたファイルのウイルス感染からPCを守ります。感染した場合には、不正な振る舞いをするWebページやファイルを閉じることで、マルウェアやウイルスは自動的に削除されます。

  • HP Sure Sense

    悪意のある実行ファイルに対する保護

    HP Sure Sense:ディープラーニングAIを利用して、既知のマルウェアに加えて、未知のマルウェア両方からデバイスの保護を実現します。HP Sure Senseは、既知/未知のマルウェアの両方をわずか20ミリ秒で99%検出することができるソリューションです。

OSの下

  • HP BIOSphere

    不正なGPT書き換えや破損からシステムを保護

    HP BIOSphere:ウイルスやマルウェアによる不正なGPT書き換えまたは破損からシステムを保護するとともに、BIOSにてHDD/SSD内のデータを完全消去します。

    ※NIST SP 800-147(ISO 19678)準拠。

  • HP Sure Start

    BIOSが攻撃を受けても自動復旧

    HP Sure Start:HP Endpoint Security ControllerがBIOSに何らかの改ざんがないかどうかを調べます。もし攻撃によって不正な状態であることが検知された場合、自動的に正常な状態に回復します。

    ※G4以降はNIST SP 800-193準拠。

  • HP Sure Run

    重要プロセス停止から自動復旧

    HP Sure Run:ハードウェアに基づく自己回復機能をOSに拡張。ウイルス対策などの主要なプロセスやアプリケーションを監視し、あらゆる変更をユーザーとIT部門に通知します。万が一、それらが停止した場合には自動的に再起動し安全な状態に復旧します。

  • HP Sure Recover

    破壊型ワイパー攻撃からの復旧​

    HP Sure Recover:ネットワーク経由で安全かつ自動的にソフトウェアイメージを復旧。ハードドライブ全体の消去時もIT部門のサポートなしで、HP提供の標準イメージもしくは企業でカスタマイズしたイメージに復旧できます。

  • HP Sure Admin

    侵入される前にBIOSをロック

    HP Sure Admin:この機能により作成されるデジタル署名を使用すると、IT管理者はネットワーク経由で安全にBIOS設定を管理できるようになります。

  • HP Secure Erase

    BIOSから内蔵ドライブのデータを完全消去

    HP Secure Erase:外部ツールを一切使わずにBIOSから内蔵ドライブのデータを完全消去します。復元ソフトからの不正な復元も防ぐことができます。

    ※HP Secure EraseはHP BIOSphereに含まれます。NIST SP800-88準拠。

  • HP Tamper Lock

    PCへの物理的な侵入攻撃からの保護

    HP Tamper Lock:本体のカバーが開けられたり不正アクセスされた場合にはPCをロックしてユーザーに通知。ハードウェアの変更および埋め込みなどの攻撃を防ぎます。

  • Certified Self Encrypting Drives

    ハードウェアベースのデータ暗号化

    Certified Self Encrypting Drives: ハードウェアベースの暗号化を採用し、外部の暗号化ソリューション製品などの利用により、PCからドライブを取り外した後もコンテンツを保護します。また、データの暗号化処理はハードウェアでおこなわれるため、パフォーマンスへの影響はほとんどありません。

  • HP Endpoint Security Controller

    レジリエントなデバイスを実現

    HP Endpoint Security Controller:HP ビジネス PCのセキュリティ・アーキテクチャの基盤です。この物理的に隔離され、暗号で保護されたハードウェア・マイクロコントローラーは、OSの下に位置し、ハードウェアによる信頼性の根源を作り出します。

サプライチェーンと
製品セキュリティの連携

巧妙な脅威アクターは、フリートのサプライチェーンを破壊し、配送前にPCを侵害する可能性があります。HPのビジネスPCには、マザーボード上にHP Endpoint Security Controllerが搭載されており、ハードウェアベースの信頼のルートを提供します。ファームウェア、オペレーティングシステム、アプリケーションはすべて、プラットフォーム上で安全に実行されます。

サプライチェーンと製品セキュリティの連携

HP Wolf Security for Businessが組み込まれたHPのビジネスPC

HPが取り組んできたセキュリティの歴史とイノベーション

トラステッド・コンピューティングの提唱とTPMの標準化(現在ISO 11889)

TPMを内蔵したPCの初出荷

認定TPMの初出荷

TCGの設立と技術委員会のチェアー

暗号技術を用いたBIOSのセキュアなアップデート

オープン・トラステッド・コンピューティング・プロジェクト

EUの“信頼できるクライアント仮想化”のための研究プロジェクトをリード

BIOSのセキュリティ標準確立を
サポート(NIST 800-147, ISO19678)

PC 向けに自己回復BIOS
Sure Startをリリース

プリント・セキュリティサービス事業化

HPビジネスプリンター向けにSure Start、ホワイトリスティング、侵入検知をリリース

HP Sure View

HP Sure Click

PCセキュリティを拡張するトラステッドな隔離仮想化技術をリリース

HP Connection Inspector

HPビジネスプリンター向けにマルウェア検知機能をリリース

プラットフォーム・ファームウェアのレジリエンスガイドラインの確立をサポート(NIST 800-193)

HP Sure Recover / HP Sure Run

PC向けにハードウェアバースのOS自動復旧とアプリケーションレジリエンスをリリース

HP Sure Sense

エンドポイントセキュリティにディープラーニングを統合

Bromium買収

HP Sure Click Enterprise

※スワイプで左右に移動します。

エンドポイントセキュリティの業界標準をリードするHPの技術

HPはコンピューター標準を策定するTCG(Trusted Computing Group)に設立時より参加。また、エンドポイントセキュリティにおいてHPはTPM(セキュリティチップ)やBIOSの暗号化、自己回復BIOSなどの業界初のテクノロジーの開発や標準化に携わってきました。BIOSセキュリティの標準となっているNIST SP800-147/ISO 19678に先んじて、HPは技術を市場に投入し標準化をリードしています。

  • Trusted Computing Group

    TCG(Trusted Computing Group):信頼できるコンピュータープラットフォームを構築するための、ハードウェア、ソフトウェアの国際的業界仕様・標準を開発、策定、普及を目的とした団体。

  • National Institute of Standards and Technology

    NIST(National Institute of Standards and Technology):米国国立標準技術研究所。科学技術分野における計測と標準に関する研究をおこなう米国商務省に属する政府機関。

    ※IPA 情報処理推進機構ウェブサイトへリンク

  • International Organization for Standardization

    ISO(International Organization for Standardization):国際標準化機構。国際間の取引をスムーズにするために共通の基準を決める国際規格 を策定。 ISOが制定した規格をISO規格といいます。

    ※JISC 日本産業標準調査会ウェブサイトへリンク

HP のセキュリティラボ

HP のセキュリティラボ

「HP Wolf Security」は、HPの持つ20年を超えるセキュリティの研究とイノベーションを基に構築されています。1985年に設立されたHPのセキュリティラボは、現在、イギリス西部の港湾都市、ブリストルにあります。このラボでは、安全で確実な製品、サービスの提供、サイバーセキュリティを強化し水準を高めるため、独自のセキュリティ研究をおこなっています。主に、「デバイスのセキュリティ研究」、「インフラストラクチャーのセキュリティ研究(エンドポイントのエコシステム)」そして「セキュリティ管理研究(エンドポイントネットワーク全体の攻撃検知と管理可能な修復に焦点)」の3つの中核的な研究テーマに注力しています。

HP Wolf Security
に関する
お問い合わせ

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    0120-436-555

    受付時間:月曜日~金曜日 9:00~18:00(土曜日、日曜日、祝日、年末年始 お休み)

  • 購入後のお問い合わせ・サポート

    0120-206-042 (ガイダンス 1 )

    受付時間:月曜日~金曜日 9:00~19:00、土曜日 9:00~17:00(日曜日、祝日、年末年始 お休み)

免責事項

本ページの内容は、将来予告なく変更されることがあります。HP製品およびサービスに対する保証については、当該製品およびサービスの保証規定書に記載されています。本ページのいかなる内容も、新たな保証を追加するものではありません。本ページの内容につきましては万全を期しておりますが、本ページ中の技術的あるいは校正上の誤り、省略に対しては責任を負いかねますのでご了承ください。

  1. Windowsおよび第8世代以降のインテル® プロセッサーまたはAMD Ryzen™ 4000 シリーズ以降のプロセッサーを搭載したHP Elite PCシリーズ、第10世代以降のインテル® プロセッサーを搭載したHP ProDesk 600 G6シリーズ、第11世代以降のインテル® プロセッサーまたはAMD Ryzen™ 4000 シリーズ以降のプロセッサーを搭載したHP ProBook 600シリーズ。 追加費用・追加インストール不要のHP独自の標準装備され た包括的なセキュリティ機能と、ハードウェア、BIOS、Microsoft System Center Configuration Managerを使用するソフトウェア管理などPCのあらゆる側面におけるHP Manageability Integration Kitの管理に基づく。(2020年12月時点、米国HP.inc調べ。)
  2. HPの最も高度なデバイス標準装備セキュリティ機能は、HP FutureSmartファームウェア4.5以降を搭載する「HP Enterprise」および「HP Managed」デバイスで利用可能です。記載内容は、競合他社の同クラスのプリンターで2021年に発表された機能に関する米国HP Inc.のレビューに基づいています。デバイスのサイバーレジリエンスに関するNIST SP 800-193ガイドラインに従い、自動的に攻撃の検知と阻止を行い、自己修復のための再起動で復旧する統合セキュリティ機能を提供しているのはHPのみです。対応製品の一覧は、hp.com/go/PrintersThatProtect を参照してください。詳細は、hp.com/go/PrinterSecurityClaims を参照してください。