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金属3Dプリンター HP Metal Jet

 
Metal Jetを活用したフォルクスワーゲン社の量産事例

金属3Dプリンター
(日本国内は近年発売予定)
HP Metal Jet がもたらす新しいビジネスチャンス

量産化を実現する最先端の金属3Dプリンティング技術でビジネスの可能性が広がります。

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新しい造形方式で、新しいビジネスモデルを創出

これまで不可能だった複雑なパーツを高いコスト効率で大量生産できます。新しい用途の開拓も可能です。

生産性が最大50倍向上

生産性が最大50倍向上1

  • 造形サイズが430×320×200mmのバインダージェッティングにより、大量のパーツや大型パーツを製造します。
  • 設計の反復により製品の開発サイクルをわずか数日に短縮します。
  • 少ない工程でパーツを迅速に造形。脱バインダ処理および工作機械は不要です。
  • HP Metal Jetソリューションサービスで造形プロセスを効率化します。
低コスト

低コスト2

  • 工業グレード3Dプリンターにより、最終金属パーツの製造を高速化できます。2
  • パーツ1つあたりのコストを抑えて高品質な最終金属パーツを造形し、新規ビジネスの成長を加速させます。2
  • HPのオープン プラットフォームは、業界標準の低コスト素材および業界標準のシンターリング ソリューションに対応します。
  • 材料を効率よく再利用できるため、材料コストおよび廃棄率を抑えることができます。3
  • 工作機械への先行投資が不要です。
高品質な金属パーツ

高品質な金属パーツ

  • ボクセル レベルの1200×1200dpiという3Dプリンティング精度を実現し、複雑な形状のパーツも妥協なく簡単に製造。
  • HPの等方的な機械特性と独自の結合剤により、高い剛性の機能的な最終金属パーツが完成します。
  • HPのサーマルインクジェットに関する専門知識を活用し、工業グレードの品質で高スピードの一貫生産を実現します。

製造サービス パートナー

GKN

GKN POWDER METALLURGY

粉末冶金技術を用いた材料および
製品の製造で世界をリードしています。

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PARMATECH

PARMATECH

金属粉末射出成型法で世界をリードし、
特に医療や製造業向けに金属部品を低コストで大量生産しています。

詳しくはこちら

お客様およびパートナー様の声

“パーツの造形サイクル時間を短縮すれば、非常に短時間で大量生産が可能になります。
HPの新しいMetal Jetプラットフォームが業界に大きな飛躍をもたらすのはこのためです。
実現できることのレベルを上げ、お客様にさらなる価値とイノベーションを提供できるものと期待しています。”

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‐Volkswagen社 技術計画&開発責任者、Martin Goede博士

“HPとGKN Powder Metallurgyが協力して、
HP Metal Jetテクノロジーの経済性および技術的優位性を活用すれば、
お客様の生産性と生産能力をこれまでにないレベルにまで高めることができるでしょう。”

‐GKN Powder Metallurgy社 CEO、Peter Oberparleiter氏

“HP Metal Jetは、工業規模の金属パーツ製造を真の意味で可能にした初めての実用的な3Dプリントテクノロジーです。
当社のお客様は非常に優れた性能、品質、信頼性を求めています。
HPの最先端テクノロジーと市場の流れを大きく変えてきた伝統があれば、期待を上回るものを提供できると確信しています。”

‐Parmatech社 社長、Rob Hall氏

“高価な金型を使用することなく複雑なMIMパーツを製造できるため、製品開発の可能性が大きく広がります。
革新的な医療機器の開発には、HP Metal Jetのような革新的な造形技術が必要となります。”

‐Primo Medical Group社 エンジニアリングR&D担当バイス プレジデント、Richard Rodgers氏

“HPは、お客様に信頼していただける最先端テクノロジーを創造する卓越したリーダーとして定評があります。
HP Metal Jetテクノロジーによって救命救急コンポーネントの製品開発プロセスを強化し、
お客様が製品を市場に投入するまでの時間を短縮できると確信しています。”

‐OKAY Industries社 新規プロセス開発担当、Derek Schnaars氏

“HP Metal Jetテクノロジーは、カスタマイズされたコンポーネントの製造を強力に後押しし、
ポンプ産業のデジタル パイオニアになるというWiloの戦略に最適です”

‐Wilo社 生産技術責任者、Christian Berger氏

  • 1.2018年7月31日時点で市販されているバインダー ジェッティング法および選択的レーザー溶融法(SLM)による同等の金属3Dプリンティング ソリューションに基づきます。生産性に関する言及の根拠:1)最大100,000個のパーツの連続製造でのプリント速度については平均最大50倍の生産性、および 2)ソリューションの購入コスト。
  • 2.2018年7月31日時点で市販されているバインダー ジェッティング法および選択的レーザー溶融法(SLM)による同等の金属3Dプリンティング ソリューションと比べて低コスト。2020年に先行販売されるプリンターの予想価格。
  • 3.選択的レーザー溶融法(SLM)との比較、および2018年9月時点でのHP Metal Jetテクノロジの社内テストに基づく。

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  • ※動画は海外仕様のものです。
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