HP Jet Fusion 5200 シリーズ 3Dプリンティングソリューション

HP Jet Fusion 5200 シリーズ
産業用3Dプリンティング
ソリューション

HPの産業用3Dプリンティング
ソリューションで、
ビジネスの発展と量産を実現

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量産に最適

製造の予測可能性

製造の予測可能性

革新的な経済効率

革新的な経済効率

新しい用途と市場の拡大

新しい用途と市場の拡大

量産向けアディティブ マニュファクチャリングの
可能性を最大限に引き出す仕組み

  • 1. HP 3D Center1

    生産データのダッシュボード表示やリモートモニタリングにより、生産性を向上します。

  • 2. HP 3D API2

    製造管理システム全体のデータアクセスと自動化を効率化します。

    ※日本国内での展開時期は未定。

  • 3. Dyndrite社が開発したHP Universal Build Manager3

    3Dプリンティング装置全体の造形準備を自動化します。

    ※日本国内での展開時期は未定。

  • 4. 新しい用途と市場の拡大

    HP 3D 造形材料(PP、PA11、PA 12、PA 12GB、TPU)は、業界最高クラスの再利用率を誇ります。

    ※PPは2021年内に一般販売開始予定、TPUの国内展開時期は未定

  • 5. HP Multi Jet Fusion
    テクノロジー

    サポート構造を使わずに、クラス最高の等方性を備えた機能的なパーツを生産できます。

  • 6. 工業レベルの生産効率

    シャープなエッジや微細なテクスチャーを高品質に再現しながら、工業レベルの生産効率を実現します。

  • 7. HP 3D PROCESS CONTROL4

    繰り返しの製造条件において、高い寸法精度の再現性を提供します。

    ※日本国内での展開時期は未定。

  • 8. 自動化

    統合ソフトウェア、材料混合/製品取り出し作業の自動化により生産効率を飛躍的に向上します。

  • 9. HP 3Dファクトリーサービス

    HPの技術リソースや製造ノウハウを活用し、用途やニーズに合わせて製造工程を最適化します。

    ※日本国内での展開時期は未定。

HP Jet Fusion 5200シリーズ
3Dプリンティングソリューション

HP Jet Fusion 5200シリーズ 3Dプリンティングソリューション

※ 一部装置の日本国内での展開は2021年内を予定。

if-design-awards-2021,rd-100-winner-2020,SPARK - Paltinnium

HP Jet Fusion 5200シリーズ
3Dプリンティングソリューション一式

材料

HP 3D High Reusability PP 12

HP 3D High Reusability PP5
Enabled by BASF

耐薬品性6と溶接性に優れた、
低吸湿性の耐久材料
(日本国内では、2021年に
一般販売を開始予定)

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HP 3D High Reusability PA 117

HP 3D High Reusability
PA 118

靭性9のある高品質なパーツの生産に最適

HP 3D High Reusability PA 1210

HP 3D High Reusability
PA 1211

低コストで剛性に優れた高品質パーツ12の生産に最適

HP 3D High Reusability PA 12 GB13

HP 3D High Reusability
PA 12 ガラスビーズ14

剛性と寸法安定性に優れた高品質のパーツ生産に最適

BASF Ultrasint TPU0115

BASF Ultrasint®
TPU01

柔軟で機能的なパーツの生産に最適
(国内展開時期未定)

ポストプロセッシング(後処理)

HP Jet Fusion 5200シリーズ

HP Jet Fusion 5200シリーズ
Auto Unpacking Station(自動製品取り出し機)

工業用途にあった取り出し工程の自動化を達成します。
※日本国内は2021年内に展開予定。

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ソフトウェア

業界をリードする統合ソリューション

HP 3D Process Control
HP 3D API2

製造管理システム全体のデータアクセスと自動化を効率化します。2

※日本国内での展開時期は未定

HP 3D Center
HP 3D Center

リモートのリアルタイムモニタリング、予防保全情報、過去の造形データ分析を提供するソフトウェアで、オペレーションを追跡、管理、最適化します。

詳しくはこちら(英語)
HP 3D Process Control
HP 3D Process Control4

高い寸法精度と再現性をより高速に実現します。また、射出成形ならではの制約や調整の工数から解放され、生産に柔軟性と機敏性が加わります。

※日本国内での展開時期は未定。

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HP SmartStream 3D Build Manager
HP SmartStream 3D Build Manager

造形準備に必要なすべての要素を備えており、すばやく簡単にプリンティングジョブを準備できます。

ダウンロード(英語)
Autodesk® Netfabb®
HP Workspace搭載の
Autodesk® Netfabb®

アディティブマニュファクチャリング(付加価値造形)をサポートする高度なソフトウェアです。品質管理機能により、3Dプリントのエラーを防ぎ、プロセス全体の信頼性と効率性を向上します。
 

詳しくはこちら
Materialise Build Processor
HP Multi Jet Fusion対応
Materialise Build Processor

プロ仕様の3Dプリントを実現する業界標準ソフトウェア。HP Multi Jet Fusionの機能を十分に生かすため、Materialise MagicsとMaterialise Build Processorを組み合わせ、HP 3Dプリンターの可能性をフルに引き出し、造形プロセス全体を管理します。

詳しくはこちら
Siemens NX AM
HP Multi Jet Fusion対応
Siemens NX AM

HP Multi Jet Fusion対応Siemens NX AM モジュールは、HP Multi Jet Fusionのためのデザイン、造形最適化、シミュレーション、造形準備、プロセス管理を最小限のステップで可能にします。
 

詳しくはこちら

アクセサリ

HP Jet Fusion 5200 3Dナチュラルクーリングユニット

HP Jet Fusion 5200
3Dナチュラルクーリングユニット

3Dプリンターで造形完了後、
ビルドユニットから造形ジョブを移動して冷却できるため、
同一のプリンター及びビルドユニットで継続的に造形を行うことが可能になります。

サービス

HP Jet Fusion 3Dプリンター ソリューションサービス

HP 3Dソリューションサービス

HPのサポートとコンサルティングを活用して、新たな生産の可能性を発見し、ビジネスを加速させることができます。

詳しくは、HP正規代理店までお問い合わせください。

  1. HP Jet Fusion 5200/4200シリーズ 3Dプリンティングソリューションでのみご利用いただけます。
  2. AMFG、LINK3D、Siemens NX AM、Siemens Opcenterの製造管理システムに対応。追加のデータモジュールは、HP Jet Fusion 5200シリーズ 3Dプリンティングソリューションでのみご利用いただけます。別途ご購入が必要です。
  3. HP Multi Jet Fusion(ポリマー)、バインダージェッティング(ポリマー、金属、セラミックス)、粉末床溶融結合法 DMLS/SLS/SHS(金属)、EBM(金属)、SLS(ポリマー)、FDM(ポリマー)、SLA/DLP(ポリマー)、LOM (コンポジット、セラミックス、ガラス)、CBAM(コンポジット、ガラス、セラミックス)の積層造形法に対応する互換ソフトウェア。別途ご購入が必要です。
  4. HP Jet Fusion 5200シリーズ 3Dプリンティングソリューションでのみご利用いただけます。本ソフトウェアは、HP 3Dソリューションサービスとして販売されています。詳細は https://h20195.www2.hp.com/v2/GetDocument.aspx?docname=4AA7-7931EEW をご覧ください。
  5. 2020年 5月に実施されたHP社内試験に基づく結果。BASF社と共同開発されたHP 3D High Reusability PPを使用した HP Jet Fusion 3D プリンティングソリューションは、造形後の余剰パウダー の再利用率が最大100% で、連続するバッチで機能的なパーツを生産します。テストのため、パウダー材料は実際の造形条件で計測し、造形ごとに状態を 追跡しています (再利用が最も厳しい条件で造形された場合)。その後、それぞれの型からパーツを作成し、機械的特性と精度を検証したところ、最大3回の再利用まで機械的特性の劣化は見られませんでした。
  6. 2020年 5月に実施されたHP社内試験に基づく結果。酸、塩基、有機溶剤、水溶液に浸し、7日後および30日後に機械的性質の残率、寸法安定性、重量変化率を測定しています。
  7. HP 3D High Reusability PA 11 画像データ提供:NACAR
  8. HP 3D High Reusability PA 11を使用した HP Jet Fusion 3D プリンティングソリューションは、造形後の余剰パウダーの再利用率が最大70% で、連続するバッチで機能的なパーツを生産します。テストのため、パウダー材料は実際の造形条件で計測し、造形ごとに状態 を追跡しています(再利用が最も厳しい条件で造形された場合)。その後、パーツを作成し、機械的特性と精度を検証しています。
  9. 3Dスキャナーで異なる負荷をかけ、HDTを使用してASTM D638、ASTM D256およびASTM D648に従って寸法の精度をテストしています。テストは、統計的プロセス制御を使用して確認されました。
  10. HP 3D High Reusability PA 12 画像データ提供:EEBE e-Tech Racing
  11. HP 3D High Reusability PA 12を使用した HP Jet Fusion 3D プリンティングソリューションは、造形後の余剰パウダーの再利用率が最大80% で、連続するバッチで機能的なパーツを生産します。テストのため、パウダー材料は実際の造形条件で使用回数を計測し、型ごとに粉末 を追跡しています (再利用が最も厳しい条件で造形された場合)。その後、それぞれの型からパーツを作成し、機械的特性と精度を検証しています。
  12. 消耗品の価格、メーカー推奨のメンテナンスコスト。コスト基準: HP 3D High Reusability PA 12 と共にメーカー推奨のパウダー再利用率を使用し、高速プリントモードで、10%の充填密度で、30㎤のパーツを1年間にわたり、1日あたり1.4造形チャンバー/週5日を、特定のビルド条件とパーツ形状で造形した場合。
  13. HP 3D High Reusability PA 12 GB 画像データ提供:NACAR
  14. HP 3D High Reusability PA 12 GB (ガラスビーズ) を使用したHP Jet Fusion 3D プリンティングソリューションは、造形後の余剰パウダーの再利用率が最大70% で、連続するバッチで機能的なパーツを生産します。テストのため、材料は実際の造形条件で計測し、造形ごとに状態 を追跡しています (再利用が最も厳しい条件で造形された場合)。その後、それぞれの型からパーツを作成し、機械的特性と精度を検証しています。
  15. BASF Ultrasint® TPU01 画像データ提供:Kupol