広角88°の範囲を映すことが可能
2025年6月発表
HP希望販売価格
¥296,780(税込)~

WUXGA(1920×1200)
アスペクト比 16:10 の非光沢ディスプレイ
本体質量
モバイルも可能な軽量デザイン
最薄部 サイズ:
318.60 x 224.30 x 10.90(前部)/
17.00(後部)mm
広角88°の範囲を映すことが可能
周囲の光の反射や映り込み少なく、見やすい
HDMIポート、有線LANポート(RJ-45)、USB-AとUSB-C™ ポートを搭載
最大 16 NPU TOPS を備えたAMD Ryzen™ 200 シリーズプロセッサ搭載

高解像度のビデオ会議に最適なWebカメラ
よりバランスの取れた没入型のあるリスニング体験を提供します
より使いやすく、静かになった新設計のキーボード
指紋認証リーダーを標準搭載
通常のおよそ3倍の約1000回の充放電サイクルを設計寿命とするバッテリ


※写真は英語キーボードとなります。
18.7㎜のフルサイズのキーピッチ、キーストローク 1.5mmと
打ちやすく疲れにくいキーボード。
クリックパッドは、非常になめらかで
より直感的な操作が可能です。
「Copilot」キーを搭載
※画像は英語版キーボードになります。販売製品には日本語キーボードが搭載されます。

最大 8 つの CPU コアと 16 スレッド、 AMD RDNA 3 グラフィックス、そして最大 16 NPU TOPS を備えた AMD Ryzen™ 200 シリーズプロセッサは、重要なアプリケーション向けに優れた AI 処理能力を提供。さらに、持続的なパフォーマンスとバッテリ寿命により、途切れない快適な使用体験を実現します。
HP Power Managerダッシュボード
バッテリーのパフォーマンスと状態を管理および監視し、
使いやすい充電オプションをカスタム可能
長いバッテリー寿命はハイブリッドの生産性を維持

| 標準バッテリ | 駆動時間 |
|---|---|
| リチウムイオンバッテリ(3セル、56WHr) | 約 15 時間 30 分(MobileMark® 25測定法) |

約1000回の充放電サイクルを設計寿命とする「高耐久性」バッテリを採用
使用状況および/またはノートブックの使用期間に基づいて、バッテリを管理する
「HP Battery Health Manager」

無線が混みあった場所でも高速で安定したデータレートを発揮するWi-Fi 6E搭載
無線が混みあった場所でも高速で安定したデータレートを発揮するWi-Fi 6E搭載
HP Extended Range Wireless LAN 搭載
無線LANは通信範囲を拡大し接続性を向上
HP Extended Range Wireless LAN 搭載
無線LANは通信範囲を拡大し接続性を向上
※モデルにより異なります
社内はもちろん、社外でも使える。
建設現場など、LANが敷設させていない現場に持ち込んでも使えます。

トップカバー、パームレストカバー、ボトムカバーはリサイクルアルミニウムを使用
DVDの再生プラスチックを50%使用したキーキャップ

外箱とパッケージは100%持続可能な方法で調達
20,000時間に及ぶ様々な厳しい品質テストをクリアしており、
高い信頼性を実現しています。
さらに米軍調達基準 (810H)をクリア。
タフなノートブックPCだからビジネスでもプライベートでも、
どんな時でもどんな場所でもあなたを強力にサポートします。


長くご利用頂くために

米国防総省調達基準MIL-STD 810H試験

独自のHP Total Test Process
薄く、軽く、パワフルなPCを設計する本当の課題は、そのデバイスどこで使用されるかを想定してふさわしい耐久性を与えること

※Windowsおよび第8世代以降のインテル® プロセッサーまたはAMD Ryzen™ 4000 シリーズ以降のプロセッサーを搭載したHP Elite PCシリーズ、第10世代以降のインテル® プロセッサーを搭載したHP ProDesk 600 G6シリーズ、第11世代以降のインテル® プロセッサーまたはAMD Ryzen™ 4000 シリーズ以降のプロセッサーを搭載したHP ProBook 600シリーズ追加費用・追加インストール不要のHP独自の標準装備された包括的なセキュリティ機能と、ハードウェア、BIOS、Microsoft System Center Configuration Managerを使用するソフトウェア管理などPCのあらゆる側面におけるHP Manageability Integration Kitの管理に基づく。(2020年12月時点、米国HP.inc調べ。)
オフィスの中だけでなく、時間と場所を問わず、
必要な時に出先でも使える、汎用性の高いパソコンが求められる時代。
そんな時代だからこそ、セキュリティが重要とHPは考えます。

年々増大、かつ巧妙となるサイバー攻撃は、もはや完全には防ぎきれません。
未然かつ完全に防ぐのはもう無理と考えた方が良いのかもしれません。
だとすれば被害を最小限に抑えることを考えるべきで、たとえ攻撃を回避できなかったとしても、
素早く攻撃を検知し、元の状態に復旧することで、PCが使えない時間を最小限に抑えることを優先する。
それが「サイバーレジリエンス」という考えです。
※レジリエンス = 復元力の意

HP Eliteシリーズは、PCそのものが自己回復(レジリエンス)型
PCの正常な状態を基点とし、常にそれと現在の状態を比べることで安全を確保する設計です

HP EliteBook x360 1040 G7 PC は、PCそのものが自己回復(レジリエンス)型
PCの正常な状態を基点とし、常にそれと現在の状態を比べることで安全を確保する設計です
※ NISTとは?
米国国立標準技術研究所(NIST = National Institute of Standards and Technology)が提唱するセキュリティガイドライン「NIST SP 800-171」
米国では国防総省と取引をおこなうためには、セキュリティガイドライン「NIST SP 800-171」を満たす必要があります。
今後、グローバルにビジネスをおこなう企業にとっては、NISTのような世界基準のセキュリティ対策が前提条件となっていきます。
日本国内でも防衛調達において2019年度に、NIST SP 800-171と同程度の、新情報セキュリティ基準が施行予定です。
対象となるのは、防衛省と直接取引する企業だけでなく、部品の提供やサービスの外注などの形で間接的に取引をする企業も含まれます。
将来的には幅広い産業へ拡大される可能性もあり、セキュリティ対策なしではビジネスが継続できなくなる恐れがあります。
「NIST SP 800-171」対応を、各種セキュリティ機能で充実のサポート
「NIST SP 800-171」自体は組織がおこなうべき「プロセス」に対するガイドラインであり、デバイスのみで実現できるものではありません。
しかし、これらの一連のプロセスをすべて人がおこなうとしたら、膨大な労力とコストがかかるうえ、作業品質を維持するのは大変なことです。
それに対し、HPのPCは、実装する各機能によりデバイスが対応し、自動化しています。
つまり「NIST SP 800-171」への対応を確実に、早く、簡単に実現できるのが一連のNISTガイドラインに準拠したHPのPCです。
HP独自のハードウェアを基点とした
高度なセキュリティ機能

HP PCのBIOSは「HP Endpoint Security Controller」で守られています。
「HP Endpoint Security Controller」は、専用のプロセッサと、暗号化ハードウェアで構成されています。
いわばPC内部のもう一台のPCです。
絶対的に信頼できるこのPCが、BIOSが改ざんされていないか、信頼できるものであるかをチェックするのです。
いわば、PCの中に、その監視のためにもう一台のPCが入っている環境。
その存在が、世界で最も安全なPCを実現しています。

先進のディープラーニングAIの活用
急速に進化する脅威に対抗する新世代の防衛手段
ディープラーニングAIの活用により、未知のマルウェアをリアルタイムで保護する
パフォーマンス影響は最小最小の更新頻度で、オンラインでもオフラインでも動作可
ディープラーニングAIとは?
ディープラーニングでは、AIはマルウェアそのものを学習します。
つまり、人間がマルウェアの特徴量を摘出する必要がありません。
そして、人間の頭脳のように学び、本能的にマルウェアを認識することができるようになります。


他社はBIOSに対する攻撃から予防あるいはその検出のみ。HP Sure Startはそれからの回復が可能。
BIOSが攻撃されても自己回復
HP Endpoint Security ControllerがBIOSに何らかの改ざんがないかどうかを調べます。もし攻撃によって不正な状態であることが検知された場合、自動的に正常な状態に回復します。G4以降では「NIST SP 800-193」に完全準拠。



PC のセキュリティ体制を強固に維持する

アンチウィルスをオフにさせない
HP Endpoint Security ControllerがWindows OS標準のWindows Defenderなどのセキュリティ対策機能を常時監視し、万が一、それらが無効になった場合は自動的に再起動し、安全な状態に戻します。


破壊的攻撃からの安全な自動リカバリマルウェア

正常な状態に自動リカバリ
OSがウィルスに感染しまったく起動しなくなった場合でも、自動的にネットワークからPC稼働に必要なイメージをダウンロードし、正常な状態にリカバリします。リカバリは工場出荷時に戻す設定と、企業がカスタマイズした設定から選ぶことができます。
人手を介さずにネットワーク経由でリカバリできるため、ウィルス感染時の復旧時間を大幅に短縮することができます。
HP Sure RecoverはBIOS中に実装、新品のハードドライブからでもPCを再イメージ


クリックに安心を
Webブラウジング感染やファイル感染が無かったことに
不正Webサイト閲覧によるマルウェアやウィルス感染、さらに、メールに添付されたPDF、Word、Excel、PowerPointからのウィルス感染からPCを守ります。マルウェア感染が起こった場合に備え、ブラウザやMicrosoft Officeをハードウェアレベルで完全に隔離された仮想マシン内で実行。感染した場合には、不正な振る舞いをするWebページやファイルを閉じることで、マルウェアやウィルスは自動的に削除されます。


※Wolf Security for Business搭載PCでは、本動画内のWord / PDFファイルの隔離機能 ( Sure Click ) がご利用いただけます。
ZIP / Excel / PPT ファイルの隔離機能 ( Sure Click Pro ) のご利用には、次世代セキュリティ対策ソフト HP Wolf Pro Security Edition を追加構成いただくか、HP Wolf Pro Security の別途サービス購入が必要です。
HP Wolf Pro Security Edition 対象モデルのラインアップは、サイバー攻撃対策済みPC特集をご覧ください。
カメラを使用して、顔認証を設定したり、指紋リーダーを使用して、指紋認証でもWindowsにサインインすることができます。
パスワードよりも安全で、打ち込む手間なく、瞬時にサインインできるスムーズな点が魅力です。

※全モデル、顔 & 指紋認証搭載

見直そう、エンドポイントセキュリティ。
膨大な数の会社員が、自宅で仕事をするようになりました。
リモートワークにも、強固なセキュリティが必要だと思いませんか?
Poly Studio によるオーディオ チューニングを施したマイクを搭載。会話に適した周波数帯域で音声を提供するので、Web会議などで音声を録音するにも最適です。
HP Dynamic Voice Leveling は、自動的にマイクの入力感度を強化して、PCから3メートル以内の音声を最適化し、クリアな音声を相手に伝えます。
AIベースのノイズリダクションは、タイピング音、紙の擦れる音、周辺の騒音など、音声の送受信時にバックグラウンドノイズをフィルタリングし、Web会議の音声品質を向上させます。

スライディングスケールでのぼかし (NEW) または自分の好きな背景画像を適用 、その設定はどのリモート会議ツールにも適用されます
20,000時間に及ぶ様々な厳しい品質テストをクリアしており、
高い信頼性を実現しています。
さらに米軍調達基準 (810H)をクリア。
タフなノートブックPCだからビジネスでもプライベートでも、
どんな時でもどんな場所でもあなたを強力にサポートします。


購入前にご希望製品の納期の問い合わせをする際は、ご希望製品で見積を取得の上、受付番号を控えてご連絡をお願いします。
見積の取得方法については、個人のお客様はこちら、法人のお客様はこちらをご覧ください。
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