
2025年3月発表
HP希望販売価格
¥448,800(税込)~
¥307,780(税込)~
デザイン

アスペクト比 16:10
14.0 インチ


約 1.19 kg~
10.5 mm
剛性と軽量性に優れた マグネシウムボディ採用
安定して永くお使いいただくための品質に対するコミットメント
(1). HP独自の”HP Total Test Process / (2). MIL-STD 810Hテスト
HP Total Test Process
For Elite & Pro Business PCs
設計プロセスの一つとして、
品質と信頼性をより強固なものにするために…
120,000 時間
を超えるHP独自テストを実施
信頼性:50,000 ものテストステップ
業界標準:240もの業界標準H/W
およびS/Wの互換性テスト


パフォーマンス
HP Elite シリーズにふさわしい、
快適パフォーマンスにより生産性を高めます



大容量メモリ
32GB LPDDR5X

高速SSD(NVMe)
512 GB SSD(PCIe NVMe)
最大48 TOPSのNPU性能を持つインテル® Core Ultra 5および
7プロセッサー(シリーズ2)により、
AIをローカルで使用する能力を実現
AIを活用してPCのワークフローとシステムを
より効率的に予測し、生産性とバッテリー寿命を
向上させます
HP Power Managerダッシュボードは
バッテリーの性能と状態を管理・監視。
簡単にカスタム可能
長時間駆動バッテリーで1日中安心して使用可能。
電源の有無を気にせず生産性を継続
HP Fast Chargeで高速充電。
30分で最大50%をチャージ可能
Wi-Fi 6Eと比較して、最大通信速度は約3.7倍(理論値)の36Gbpsとなり、遅延が少なく安定した通信を実現することができるようになります。
また、変調方式、最大ストリーム数、最大帯域幅の改善が図られ、新機能であるMLO(Multi-Link Operation)により、通信遅延や安定性が改善する見通しです。
※Wi-Fi7対応のルーターが必要です。

コラボレーション
Microsoft Copilot にワンタッチでアクセスできる専用キーを搭載。プロンプトウィンドウが開き、AIアシスタントがすぐに使えるようになります。また、本製品は、Microsoftが提供を開始した時点で、Copilot+ PCに無料でアップデートされます。
※Copilot+ PCの提供時期と利用条件はMicrosoftによります
すべてのコラボレーションアプリとストリーミングアプリにビデオエフェクトを適用。
AIを活用した画像補正により、長時間のビデオ通話でもバッテリー消耗を防止。
スピーカーと背景のコントラストを上げることでスピーカーを強調する 調整可能なスポットライトで、あなたに焦点を合わせます。
プライバシーを向上させるために背景を 調整したり、背景をお好みの画像に変更したりできます。
動き回っても、フレームの中央に自分をキープ。パンとズームの機能で好みの切り抜きを選択可能。
リモート会議でブランドと所属を明確に表現。
ロゴ、名前、メールアドレスなどで動画フレームをカスタマイズ。
内蔵された個人専用のAI Companion が、
日常のタスクを向上させ、あなたの最高のパフォーマンスを維持

質問し、探索し、
そして知的なサポートを受ける
個人ファイルを分析し、
洞察を引き出す
自然言語でできるPC設定と
サポートアシスタントで
最高のパフォーマンスを発揮
セキュリティ

オフィスの中だけでなく、時間と場所を問わず、
必要な時に出先でも使える、汎用性の高いパソコンが求められる時代。
そんな時代だからこそ、セキュリティが重要とHPは考えます。

年々増大、かつ巧妙となるサイバー攻撃は、もはや完全には防ぎきれません。
未然かつ完全に防ぐのはもう無理と考えた方が良いのかもしれません。
だとすれば被害を最小限に抑えることを考えるべきで、たとえ攻撃を回避できなかったとしても、
素早く攻撃を検知し、元の状態に復旧することで、PCが使えない時間を最小限に抑えることを優先する。
それが「サイバーレジリエンス」という考えです。
※レジリエンス = 復元力の意

HP Eliteシリーズは、PCそのものが自己回復(レジリエンス)型
PCの正常な状態を基点とし、常にそれと現在の状態を比べることで安全を確保する設計です

HP EliteBook x360 1040 G7 PC は、PCそのものが自己回復(レジリエンス)型
PCの正常な状態を基点とし、常にそれと現在の状態を比べることで安全を確保する設計です
※ NISTとは?
米国国立標準技術研究所(NIST = National Institute of Standards and Technology)が提唱するセキュリティガイドライン「NIST SP 800-171」
米国では国防総省と取引をおこなうためには、セキュリティガイドライン「NIST SP 800-171」を満たす必要があります。
今後、グローバルにビジネスをおこなう企業にとっては、NISTのような世界基準のセキュリティ対策が前提条件となっていきます。
日本国内でも防衛調達において2019年度に、NIST SP 800-171と同程度の、新情報セキュリティ基準が施行予定です。
対象となるのは、防衛省と直接取引する企業だけでなく、部品の提供やサービスの外注などの形で間接的に取引をする企業も含まれます。
将来的には幅広い産業へ拡大される可能性もあり、セキュリティ対策なしではビジネスが継続できなくなる恐れがあります。
「NIST SP 800-171」対応を、各種セキュリティ機能で充実のサポート
「NIST SP 800-171」自体は組織がおこなうべき「プロセス」に対するガイドラインであり、デバイスのみで実現できるものではありません。
しかし、これらの一連のプロセスをすべて人がおこなうとしたら、膨大な労力とコストがかかるうえ、作業品質を維持するのは大変なことです。
それに対し、HPのPCは、実装する各機能によりデバイスが対応し、自動化しています。
つまり「NIST SP 800-171」への対応を確実に、早く、簡単に実現できるのが一連のNISTガイドラインに準拠したHPのPCです。
HP独自のハードウェアを基点とした
高度なセキュリティ機能

HP PCのBIOSは「HP Endpoint Security Controller」で守られています。
「HP Endpoint Security Controller」は、専用のプロセッサーと、暗号化ハードウェアで構成されています。
いわばPC内部のもう一台のPCです。
絶対的に信頼できるこのPCが、BIOSが改ざんされていないか、信頼できるものであるかをチェックするのです。
いわば、PCの中に、その監視のためにもう一台のPCが入っている環境。

先進のディープラーニングAIの活用
急速に進化する脅威に対抗する新世代の防衛手段
ディープラーニングAIの活用により、未知のマルウェアをリアルタイムで保護する
パフォーマンス影響は最小最小の更新頻度で、オンラインでもオフラインでも動作可
ディープラーニングAIとは?
ディープラーニングでは、AIはマルウェアそのものを学習します。
つまり、人間がマルウェアの特徴量を摘出する必要がありません。
そして、人間の頭脳のように学び、本能的にマルウェアを認識することができるようになります。


他社はBIOSに対する攻撃から予防あるいはその検出のみ。HP Sure Startはそれからの回復が可能。
BIOSが攻撃されても自己回復
HP Endpoint Security ControllerがBIOSに何らかの改ざんがないかどうかを調べます。もし攻撃によって不正な状態であることが検知された場合、自動的に正常な状態に回復します。G4以降では「NIST SP 800-193」に完全準拠。



PC のセキュリティ体制を強固に維持する

アンチウィルスをオフにさせない
HP Endpoint Security ControllerがWindows OS標準のWindows Defenderなどのセキュリティ対策機能を常時監視し、万が一、それらが無効になった場合は自動的に再起動し、安全な状態に戻します。


破壊的攻撃からの安全な自動リカバリマルウェア

正常な状態に自動リカバリ
OSがウィルスに感染しまったく起動しなくなった場合でも、自動的にネットワークからPC稼働に必要なイメージをダウンロードし、正常な状態にリカバリします。リカバリは工場出荷時に戻す設定と、企業がカスタマイズした設定から選ぶことができます。
人手を介さずにネットワーク経由でリカバリできるため、ウィルス感染時の復旧時間を大幅に短縮することができます。
HP Sure RecoverはBIOS中に実装、新品のハードドライブからでもPCを再イメージ


クリックに安心を
Webブラウジング感染やファイル感染が無かったことに
不正Webサイト閲覧によるマルウェアやウィルス感染、さらに、メールに添付されたPDF、Word、Excel、PowerPointからのウィルス感染からPCを守ります。マルウェア感染が起こった場合に備え、ブラウザやMicrosoft Officeをハードウェアレベルで完全に隔離された仮想マシン内で実行。感染した場合には、不正な振る舞いをするWebページやファイルを閉じることで、マルウェアやウィルスは自動的に削除されます。


※Wolf Security for Business搭載PCでは、本動画内のWord / PDFファイルの隔離機能 ( Sure Click ) がご利用いただけます。
ZIP / Excel / PPT ファイルの隔離機能 ( Sure Click Pro ) のご利用には、次世代セキュリティ対策ソフト HP Wolf Pro Security Edition を追加構成いただくか、HP Wolf Pro Security の別途サービス購入が必要です。
HP Wolf Pro Security Edition 対象モデルのラインアップは、サイバー攻撃対策済みPC特集をご覧ください。

ボタンひとつでスマートにディスプレイを隠す

のぞき見による機密情報の漏えいを防止
ビジュアルハッキング、すなわち、PCを使っているところをのぞき見されて、データや業務機密などを盗まれる行為を抑止するための内蔵型プライバシースクリーン機能です。
簡単なボタン操作でプライバシー機能を有効および無効にできます。
機密情報を守るために別途外付けのプライバシースクリーンを購入する必要もなくなります。
HP Sure View Reflect
IR(赤外線)カメラを使用して、顔認証を設定したり、指紋リーダーを使用して、指紋認証でもWindowsにサインインすることができます。
パスワードよりも安全で、打ち込む手間なく、瞬時にサインインできるスムーズな点が魅力です。

※全モデル、顔 & 指紋認証搭載

見直そう、エンドポイントセキュリティ。
膨大な数の会社員が、自宅で仕事をするようになりました。
リモートワークにも、強固なセキュリティが必要だと思いませんか?
HP Total Test Process の一例
MIL-STD 810H テスト項目
| 項目 | テスト内容の詳細 |
|---|---|
| 1 落下 | 810G : 高さ76cm、5cmの合板の上に合計26方向の落下(非稼働) 810H : 高さ121cm、5cmの合板の上に合計26方向の落下(非稼働) |
| 2 衝撃 | 合計18回(6面×3回)の衝撃テスト、加速度:40g、時間:11ms(OS稼働) |
| 3 振動 ① | 810G : PC本体 10~500Hzの振動、3軸×2時間(OS稼働) 810H : PC本体 5~500Hzの振動、3軸×2時間(OS稼働) |
| 4 振動 ② | 梱包時 5Hzの振動x20分(非稼働) |
| 5 振動 ③ | PC本体 20~2000Hzの振動、3軸x1時間(OS稼働) |
| 6 粉塵 | 濃度:10.6±7 g/㎥、気流速度:8.9msの中に6時間放置(OS稼働) |
| 7 湿度 | 810G : 湿度:50~95%、気温:23~60度、合計246時間(非稼働) 810H : 湿度:50~95%、気温:23~60度、合計264時間(非稼働) |
| 8 高度① | 標高4572m相当、気温:25度、時間:1時間(非稼働) |
| 9 高度② | 標高4572m相当、気温:25度、時間:1時間(OS稼働) |
| 10 高温① | 気温:33~71度、時間:24時間(非稼働) |
| 11 高温② | 気温:60度、時間:4時間(OS稼働) |
| 12 低温① | 気温:-51度、時間:4時間(非稼働) |
| 13 低温② | 気温:-29度、時間:4時間(OS稼働) |
| 14 温度変化 | 気温:-51~60度、時間:6時間x3サイクル(非稼働) |
| 15 砂塵 | 濃度:2.4 g/㎥、気温:60度、気流速度:20msの中に90分放置(OS稼働) |
| 16 超低温 | 気温:-10~25度の反復環境、時間:12ステップ合計12時間以上(随時OS稼働) |
| 17 ベンチ・ハンドリング試験 | 天面・底面時、一方を10cm傾けた状態で合計8回落下(OS稼働) |
| 18 クラッシュ・ショック試験 | 12回(6面x2回)の衝撃テスト加速度:75g、時間:6ms(非稼働) |
| 19 運送衝撃試験 | 梱包時、加速度g/衝撃数:5.1g/42回、6.4g/21回、7.6g/3回、6面(非稼働) |
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