2020年7月6日配信終了

アフターデジタル時代を担う印刷会社へ

女性たちの挑戦

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概要

2019年話題になった「アフターデジタル」の中で紹介される数々の中国企業の上手な顧客理解方法とは何だろうか?印刷会社のお客様であるマーケティング担当者たちがトライする最先端の施策とは?加えて新型コロナ感染症が変えていく仕事の方法や働き方とは?それらをどうとらえ印刷会社として対応していくべきなのか?今回はこの分野に詳しいビービット宮坂氏を迎え、これからの新しい印刷業界を担っていく2人の女性たちが混沌とする世の中に対して道しるべとなるものを見つけようと一緒に議論していく90分。

SPEAKERS

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株式会社ビービット 執行役員 / 合同会社宮坂祐事務所 代表
宮坂 祐

一橋大学法学部卒業後、2002年にビービット入社。コンサルタントとして、メディア、金融、通信、メーカー等のウェブ戦略立案/成果向上プロジェクトを数多く実施。
DX/UXをテーマにアドテック東京など多くのマーケティングイベントに登壇。2016年に金融財政事情研究会より「顧客を観よ~金融デジタルマーケティングの新標準」を刊行。ビジネススクールのグロービスでクリティカルシンキングなど思考系クラスの講師も務める。

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株式会社精工 第1営業本部
イノベーション推進部
佐藤 友光子

2013年(株)精工に入社後、営業企画部に配属。2018年より営業本部鮮度保持研究室にて軟包装を活用した青果物鮮度保持の研究のほか、業界団体でのセミナー発表や、顧客向け鮮度保持研究会の開催など、研究活動のアウトプットにも注力。2020年4月より第1営業本部イノベーション推進部で、社内の営業支援システム(SFA)の活用サポートや、本部と全国の営業拠点との橋渡しとしての役割に取り組んでいる。HP デジタルプレス(HP Indigo、HP PageWide)ユーザーコミュニティ「Dscoop Japan」の事務局も担当。

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大和美術印刷株式会社
営業部
天野 雅奈子

2012年に大和美術印刷株式会社入社。営業部門にて折込チラシやDM・ホームページなど、印刷物をはじめとする広告全般を担当し、クライアントの販促支援に携わる。現在は自社商品『オリジナルラベルボトル 販促水』の販売促進を担当しながら、自社SNSの管理運営などソーシャル媒体を活用した対外コミュニケーションも担当。また、ECサイトの立ち上げ・運営など新規サービス開発にも携わっている。

MODERATOR

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株式会社 日本HP
経営企画本部 部長
甲斐 博一

IT業界においてマーケティング職20年。B2C、B2Bそれぞれの特徴を活かす独自のマーケティング施策を実施。途中eコマースビジネスの立ち上げにより、本格的なデジタルマーケティングを経験。以降、ブランド開発からコンバージョンまでフルファネル設計と段階ごとのクリエイティブ開発、評価を得意とする。現在はこれまでに得た知見をもとに、アフターデジタルにおける体験の時代における付加価値創造マーケティングを追求中。AIのマーケティング活用や産学連携の活用法にも取り組む。

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