

常に最新のテクノロジーを
利用可能に
ビジネス環境やクライアント仮想化を取り巻くテクノロジーは日々進化しています。HPは常に最新のテクノロジーを享受できるソフトウェア、およびツールを提供し、迅速に変化へ対応することができます。
HPシンクライアントOS
仮想環境に接続するだけのシンプルな機能とシンプルな管理を実現するHP Smart Zeroと、マルチセッションのサポートなど、適度な柔軟性を兼ね備えるHP ThinProを切り替えて使用することができます。 シンプルと使い勝手を両立し、外部からの脅威に対する高い堅牢性を実現します。HP ThinProは、2015年より毎年アップデートを重ねている登場から10年以上の成熟したOSです。
- 【利用例】
- ・OA端末
- ・クラウド端末
OSレスのHPゼロクライアントはTeradici社製の最新Tera2チップを搭載し最高のPCoIPパフォーマンスを実現します。
高い描画性能を持ち、高いグラフィックス性能を必要とする負荷の高いCAD/CAE用のアプリケーション利用にも適用可能です。仮想環境への接続のみの単機能であるため、高いセキュリティを実現します。
- 【利用例】
- ・OA端末
- ・リモートワークステーション端末
HPシンクライアント独自機能

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HPシンクライアントのキオスク化を実現 HP Easy Shell
HP Easy ShellはHPシンクライアントのキオスク化を簡単に実現するHP独自機能です。Microsoft Windows Embedded OS搭載のシンクライアントをご利用のお客様に無償で提供されています。
業務、用途、ユーザーのITレベルなどに応じ、最適なインターフェースを提供することができ、ユーザビリティの向上やシームレスな運用を実現します。
また、シンクライアントへの設定展開はHP Device Managerにて行うことが可能です。 -
HP Easy Shellの機能
- ジェスチャー無効化、ショートカットキー無効化などのロックダウン機能
- クライアント仮想化環境やクラウド環境などへの自動接続
- 起動アプリケーションの制限
- 接続アプリケーション終了時の端末側の動作設定(なし、ログオフ、再起動、シャットダウン)
※接続アプリケーションは「RDP」「VMware」「Citrix ICA」の3種類から利用可能です。
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ダウンロード
- HP Easy Shellご紹介資料 PDF, 732KB

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ハードウェアへの書き込み禁止を実現 HP Write Manager
HP Write Managerは、HP製PCやシンクライアントのストレージへの書き込みを制御するためのソフトウエアです。
使いやすいグラフィカルユーザインタフェースから、構成変更、カスタムライトフィルタープロファイルの作成などが簡単に行え、高いセキュリティを実現します。
またシンプル操作でIT管理者の負荷を軽減するとともに、エンドユーザの業務中断時間を大幅に減らします。 -
HP Write Managerの機能
- システムを管理者が意図した状態で固定し、再起動により想定外の状態から簡単に復元可能。
- 柔軟で簡単なコンフィグレーション。
カスタムライトフィルタープロファイル作成がとてもシンプル、書き込み保護の例外を簡単に指定可能。 - エンドユーザ設定やOSへの許可のない変更を防ぎかつトータルの書き換えを減らすことにより、
セキュアにデバイスの耐用期間を伸ばします。

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USBデバイスに対する柔軟な使用可否を設定可能 HP USB Port Manager
HP USB Port Managerは特定のUSBデバイスに対し、柔軟な使用制限を設定することができるHP独自機能です。Microsoft Windows Embedded OS搭載のシンクライアントをご利用のお客様に無償で提供されています。
※HP独自OSご利用のお客様は、HPシンクライアント標準機能であるUSBストレージデバイス制限をご利用頂けます。
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HP USB Port Managerの機能
- USBデバイスの種類(Class ID)、製造元(Vender ID)、製品(Product ID)を指定して使用制限を設定
- 特定USBデバイスだけの利用を許可し、その他のデバイスは禁止するような設定が可能
- スマートフォン接続時の使用制限
- 起動アプリケーションの制限
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ダウンロード
- HP USB Port Managerご紹介資料 PDF, 534KB

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HPシンクライアントのセットアップ、運用管理工数削減 HP Device Manager
HP Device Managerはシンクライアントの運用管理を容易に行えるツールです。HPシンクライアントのすべての端末※で無償で利用可能でありながら、シンクライアントを効率的に管理する上で重要な役割を果たします。
HP Device Managerはまず、端末のセットアップ時に活躍します。シンクライアント端末のイメージを作成し、他のシンクライアントに配布することが出来ます。1台1台セットアップする必要がなく、初期導入コストを大幅に削減します。
HP Device Managerは運用中にも活躍します。端末の設定変更、コマンド実行、IPアドレスなどのインベントリ情報の管理、リモートコントロール、電源管理など、様々な操作を管理画面から簡単に行う事ができます。1万台以上ものシンクライアント端末を一括管理した大規模環境の実績や、WANを経由するような離れた拠点の端末も一括で管理が可能であり、様々な環境でお使い頂けます。
シンクライアントの管理はHP Device Managerに任せ、お客様は他のビジネスの発展において重要な取り組みに注力して下さい。※HP t310 Zero Clientは端末側にHP Device Managerエージェントのインストールができません。HP Device Managerサーバーからの一方向通信となるため、機能や動作に制限が生じる場合があります。
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HP Device Managerのメリット
- 初期導入時のイメージ作成、配布で工数を大幅削減
- 設定変更やソフトウェアの更新を一括で実施
- 節電に効果的なリモート電源管理が可能
- リモートからのヘルプデスク業務を実現
- バージョン情報やIPアドレスなどの設定情報の把握が容易
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ダウンロード
- HP Device Manager ご紹介資料 PDF, 957KB
- HP Device Managerユーザーガイド PDF, 7.75MB
- HP Device Manager ソフトウェアダウンロード
その他のドキュメントはこちら
HP Device Managerの構築支援サービスをご用意しています。
サービスの詳細は以下のドキュメントをご確認下さい。- HP Device Manager サポートサービス仕様書 PDF, 673KB