概要

1999年に開始した日本HPの東京生産。20年の年月を経て、今やテレビでも取り上げられるほど日本HPのPCビジネスにおける大きな差別化要因となっています。
振り返れば、この東京生産というアプローチは、HPという会社が市場の変化へと適応していくために日本HPが行った代表的な施策だったのですが、このショートセミナーでは、東京生産の現場をバーチャルで紹介しながら、今月より就任しました新工場長と共に歴史を振り返り、その根幹をなるものは何か、そして未来を考えたときにさらに重要となる点はどこにあるのか、などを探っていきます。
本セミナーは12月7日実施のアーカイブ動画になります。

タイトル

好評につき再配信|日本HP高品質・短納期の秘密を新工場長と探る!
バーチャル東京工場ツアー開催

内容

1. 日本HPにおける"Made in Tokyo”ブランドへの取り組みとバーチャル工場見学ツアー
2. 東京日野工場新工場長による東京生産の魅力インタビュー

こんな方におすすめ

・企業のIT部門に属する方
・企業でPC製品のご導入担当者、及び責任者
・企業で調達を行うご担当者
・HPに少しでも興味をもって頂いている方

スピーカー

img
株式会社 日本HP
サプライチェーンオペレーション本部 本部長
吉田 敦子

HP プリンター及びカートリッジの部品ソーシングをグローバル調達部門と行い、日本企業との橋渡し及び輸出業務に従事。その後、日本のお客様に向けプリンター製品を供給するサプライチェーンマネージメントで経験を重ね、合わせてOrder to Cash=カスタマーオペレーション部門を兼任。2022年9月1日より現職。

インタビュアー

img
株式会社 日本HP
経営企画本部 部長
甲斐 博一

大型IT機器の営業職を経験したのち、約20年IT業界にてマーケティングに従事しながらB2C、BBともに幅広くビジネスを経験。ECビジネスの立ち上げにも携わり従来のマーケティングに加えデジタルマーケティングの特長も活かし独自のマーケティング施策を数々実施。各キャンペーンでは統合型設計に加え、クリエイティブディレクションにも携わる。現在は、経営企画本部にて全社視点からマーケティングを切り口に事業部別の成長を計画、実装していく役割を担うと同時にショウルームの責任者の役割も負う

リンクをクリップボードにコピーしました

ライブ&ムービーチャネルへ戻る