その安さ、本当に最後まで安いですか?
~ゲーミングPCの鉄板構成を紹介~
「人気なGPUが搭載されたPCを選んだから安心」と思って購入したのに、CPU・メモリ・SSDの構成が不足していて性能を活かしきれない…、そんなケースは少なくありません。ゲーミングPCはGPU単体ではなく、構成(CPU・メモリ・SSD)全体で選ぶことが重要です。
本記事では、長く快適にゲームを楽しみたい人におすすめしたい「鉄板構成」と理由を解説し、数年間にわたって快適に使える“後悔しない鉄板構成を紹介します。
結論|ゲーミングPCの鉄板構成

| パーツ | 推奨構成 | おすすめする理由 |
|---|---|---|
| GPU | NVIDIA GeForce RTX™ 5070 | QHD・高画質でも快適にプレイできる |
| CPU | AMD Ryzen™ 7 X3Dシリーズ | GPU性能を引き出し、カクつきを抑える |
| メモリ | 32GB DDR5メモリ | ゲーム・配信・動画編集まで快適 |
| ストレージ | 2TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD | 人気ゲームを複数保存しても容量に余裕 |
この4つは、ゲーム性能だけでなく、配信・録画・動画編集まで見据えた、2026年時点でバランスの取れた構成です。
鉄板構成を搭載した人気ゲーミングデスクトップPC
OMEN 35L(AMD)
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プレスティージプラスモデル
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HP希望販売価格
¥499,800(税込)~
¥369,800(税込)~
スペック
- OSWindows 11 Home
- プロセッサーAMD Ryzen™ 7 7800X3D プロセッサ(8 コア/16 スレッド)
AMD B850チップセット - メモリKingston Fury™ 32GB (16GB×2) DDR5 RGB 5200MT/s AMD EXPO™対応
- ディスプレイ
- ストレージ2TB PCIe® Gen4 NVMe™ M.2 SSD
- グラフィックスNVIDIA® GeForce RTX™ 5070
OMEN 35L(AMD)
【サマーセール】
ピナクルモデル
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HP希望販売価格
¥649,800(税込)~
¥429,800(税込)~
スペック
- OSWindows 11 Home
- プロセッサーAMD Ryzen™ 7 9800X3D プロセッサ(8 コア/16 スレッド)
AMD B850チップセット - メモリKingston Fury™ 32GB (16GB×2) DDR5 RGB 5600MT/s AMD EXPO™対応
- ディスプレイ
- ストレージ2TB PCIe® Gen4 NVMe™ M.2 SSD
- グラフィックスNVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Ti
OMEN 35L Stealth Edition
【サマーセール】
オニキスプラスモデル
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HP希望販売価格
¥499,800(税込)~
¥379,800(税込)~
スペック
- OSWindows 11 Pro
- プロセッサーAMD Ryzen™ 7 7800X3D プロセッサ(8 コア/16 スレッド)
AMD B850チップセット - メモリ32GB (16GB×2) DDR5 5200MT/s
- ディスプレイ
- ストレージ2TB PCIe® Gen4 NVMe™ M.2 SSD
- グラフィックスNVIDIA® GeForce RTX™ 5070
OMEN 35L Stealth Edition
【サマーセール】
オブシディアンモデル
オフ
HP希望販売価格
¥649,800(税込)~
¥439,800(税込)~
スペック
- OSWindows 11 Pro
- プロセッサーAMD Ryzen™ 7 9800X3D プロセッサ(8 コア/16 スレッド)
AMD B850チップセット - メモリ32GB (16GB×2) DDR5 5600MT/s
- ディスプレイ
- ストレージ2TB PCIe® Gen4 NVMe™ M.2 SSD
- グラフィックスNVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Ti
鉄板構成<CPU> ~AMD Ryzen™ 7 9800X3D プロセッサ~
ゲーミングPCで重要なのはグラフィックだけ?
~最新のグラフィックスの性能を活かすのはプロセッサー~
「グラフィックスは最強なのに何故かカクつく…」このような経験はありませんか?
高いGPU性能を十分に引き出すなら、「AMD Ryzen 7 X3Dシリーズ」がおすすめです。ゲームの快適さは、「平均フレームレート」だけでは決まりません。重要なのは、ゲームプレイ時などで最も重い瞬間の底値を示す「1% Low(最低フレームレート)」です。AMD Ryzen 7 X3Dシリーズ搭載プロセッサは、大容量のL3キャッシュによってゲーム処理をより効率的にこなし、この1% lowを引き上げることが得意です。平均フレームレートの数字だけでは見えない「滑らかさの差」が、実戦での撃ち合いや瞬時の判断に直結します。
鉄板構成<GPU> ~NVIDIA GeForce RTX™ 5070~

これからゲーミングPCを購入するなら、「NVIDIA GeForce RTX™ 5070」がおすすめです。
現在はフルHD(FHD)だけでなく、QHDやレイトレーシングに対応したゲームが増えています。RTX 5070なら、高画質設定でも滑らかな映像を楽しめるだけでなく、DLSSなど最新技術にも対応しているため、今後発売されるゲームにも長く対応できます。
今はFHDで十分と思っていても、Steamには毎年数多くの新作ゲームが登場します。「もっと高画質で遊びたい」と思ったときにも、RTX 5070なら買い替えを急ぐ必要がありません。
鉄板構成<メモリ> ~32GB DDR5メモリ~
※写真はイメージです
16GBメモリを搭載したPCを購入後に「ゲーム以外何も開けない…」と困ったことはありませんか?ゲームを快適に楽しむなら、32GBメモリがおすすめです。今のゲーマーは、ゲームをプレイしながらDiscordで話し、裏でブラウザ(攻略サイト)を複数開き、必要ならOBS等で録画や配信も同時に行います。
しかし、OS+ゲーム+Discord+ブラウザ = この時点で約17GB前後を消費します。16GBメモリでは常時容量オーバーとなり、ゲームが突然クラッシュ(強制終了)したり、録画がコマ落ちしたりします。最初から32GBあることで、何も閉じず、何も諦めない快適なマルチタスクが可能になり、ゲーム以外の用途(動画編集など)にも余裕で対応できます。
鉄板構成<ストレージ> ~2TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD~
※写真はイメージです
「ゲームの大型アップデート前に容量を整理しないといけないのにどれを消せばいいんだ…」と悩んだ経験はありませんか?ストレージは最初から2TBを選ぶことをおすすめします。近年のゲームは100GBを超えるものも多く、1TB SSDではOSを含めるとゲーム用に使える容量は約700GB前後になります。「今月はこのゲームを消して、次のゲームを入れる」といったようにゲームを削除して容量を確保する作業が増え、快適さを損なう原因になります。
2TB SSDなら、複数の人気タイトルをインストールしたまま、録画データや大型アップデートにも余裕を持って対応できます。
なぜ「安い構成」を選ぶと後悔しやすいのか

初期価格を抑えるために、16GBメモリや1TB SSDなどの最小構成を採用したスタートモデルもあります。しかし、購入後にメモリやストレージを増設すると、パーツ代だけでなく作業時間や保証、互換性なども考慮する必要があります。また、CPUは後から交換するハードルが高いため、「最初から上位構成にしておけばよかった」と感じるケースも少なくありません。価格だけでなく、数年間快適に使えるかという視点で構成を選ぶことが重要です。
この構成を標準搭載したゲーミングPCという選択
ここまで紹介した、2026年時点でゲーム・配信・クリエイティブ用途まで見据えた、バランスの良い構成です。
例えば、OMEN 35Lはこのような構成を標準搭載しており、購入後にパーツを追加することなく、長く快適に使えるゲーミングデスクトップの選択肢となっています。
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| NVIDIA GeForce RTX™ 5070 | AMD Ryzen™ 7 X3Dシリーズ | 32GB DDR5メモリ | 2TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD |
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| NVIDIA GeForce RTX™ 5070 | AMD Ryzen™ 7 X3Dシリーズ |
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| 32GB DDR5メモリ | 2TB PCIe Gen4 NVMe M.2 SSD |
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