日本HP、HP Indigoデジタル印刷機の認定中古機販売プログラムを開始
HP Indigoデジタル印刷機の品質と生産性を最小投資で導入可能に

2021年3月10日

株式会社 日本HP

株式会社 日本HP(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:岡 隆史)は、HP Indigoデジタル印刷機をより手頃な価格で提供する「HP Indigo Certified Pre-Owned (CPO) program(HP認定中古機販売プログラム、以下CPOプログラム)」を発表します。これにより、あらゆる規模の印刷事業者が、導入コストを大幅に抑えながら、生産性と汎用性に優れたデジタル印刷を提供できるようになります。

CPOプログラムは、より手頃な価格で認定中古印刷機を提供するもので、B2対応の「HP Indigo 10000デジタル印刷機」から提供を開始します。認定中古印刷機は、HP Indigoデジタル印刷機の品質や先進的なアプリケーションのメリットと印刷の信頼性を確保するために、厳しい再生プロセスを経て認定および再販されます。

HP Indigo担当ゼネラルマネージャーであるハイム・レヴィット(Haim Levit)は次のように述べています。「今こそ、成長に向けて種をまき、将来利益をもたらす価値の高い業務の機会を得られるソリューションに投資すべき時です。そこで、印刷事業者がHP Indigoデジタル印刷機を導入し、HP Indigoの湿式電子写真(LEP)テクノロジーを活用して独自の成長機会を得られるよう、投資の選択肢としてCPOプログラムを開始しました。」

CPOプログラムは、「HP Indigo 10000デジタル印刷機」および「HP Indigo 7000デジタル印刷機」を含む、商業印刷用のHP Indigoデジタル印刷機の中古機を対象としています。

米国のオフセット印刷事業者であるWoods Printing Companyは、デジタル印刷への移行にあたり、認定中古機の「HP Indigo 10000デジタル印刷機」を選びました。

Woods Printing Companyの社長であるブライアン・クレイグ(Brian Craig)氏は次のように述べています。「HPのCPOプログラムを活用し、当社の事業規模に適した投資コストでHP Indigoのデジタルオフセット技術を利用できる、小型のデジタルオフセット印刷機を導入しました。これは、お客様に十分にHP Indigoのデジタル印刷技術の利点を提供できる製品です。実際に、短納期のハイエンド向けプロジェクトが増加しています。当社も多くの印刷事業者と同様に、小ロットで頻度の高いジョブへの移行が見られます。この印刷機は、お客様のニーズを満たすだけでなく、それ以上の対応をより効率的かつ高い収益性で実現するのに役立っています。」

〈「HP Indigo Certified Pre-Owned (CPO) program(HP認定中古機販売プログラム)」の再生プロセス〉
厳しい承認プロセスにより、HP Indigoデジタル印刷機の品質と信頼性が認定中古機で確保されます。デジタル印刷機は、耐用年数、印刷量、状態に基づいて再生対象となるか慎重に選定、検査され、CPOプログラムにおける以下を含む再生プロセスを経ます。

  • 多数の部品交換と、デジタル印刷の品質と信頼性を確保するための最新ハードウェアへのアップグレード
  • 「HP PrintOSX」や、可変データビジネスを加速する最新のデジタルフロントエンド(DFE)を含む新しいソフトウェア構成により、生産性と新たなアプリケーション開発の機会を広げる
  • 6カ月間の保証

さらに、環境に対する印刷の影響の低減にも役立つCPOプログラムを通じて、HP Indigoデジタル印刷機とそのお客様は、所有していたHP Indigoデジタル印刷機を回収して新しい顧客の現場に設置することにより循環型経済に貢献します。 ​

「HP Indigo Certified Pre-Owned (CPO) program(HP認定中古機販売プログラム)」へのお問い合わせ
 https://jp.ext.hp.com/printers/digital-presses/indigo/contact/

「HP Indigoデジタル印刷機」に関する情報は、以下のURLを参照してください。
 http://www.hp.com/jp/indigo

製品写真ライブラリ(画像データは以下のURLからご覧になれます。)
 http://www.hp.com/jp/digital_pr