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日本HP、企業・組織の ローカルAIの活用・普及を牽引する「HP ハイブリッドAI推進コミッティ」を設立

プレスリリース 
2026年3月23日

日本HP、小売、 飲食・サービス業界向けに高性能、高耐久性を備えた「HP Engage One G2 AIO」を発表

安定性、セキュリティ、運用の一貫性を維持しつつ、先進的な顧客体験を提供する新型POSシステム

株式会社 日本HP(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:岡戸 伸樹)は、高機能リテールソリューション製品を拡充し、2026年6月から「HP Engage One G2 AIO」の提供を開始します。
「HP Engage One G2 AIO」は、変化する事業環境での稼働を前提に設計されているだけでなく、洗練されたデザイン、柔軟な構成オプション、耐久性を融合した製品です。

小売、飲食・サービス業界は、高度なテクノロジーを活用した顧客体験を提供しつつ、業務の安定性、セキュリティ、経営効率を維持するという課題に直面しています。店舗、ホテル、レストランなどの現場では、頻繁なハードウェアの更新とそれに伴う運用環境の変更から業務停止につながるリスクとコストが課題となっています。

<店舗の価値を高める製品デザイン>

店舗での顧客体験の中でも、販売時点における第一印象は非常に重要です。PwCの「PwC’s 2025 Customer Experience Survey」によると、消費者の29%が顧客体験の不便さからブランドの利用や購入を中止したと回答しています。小売、飲食・サービス業界において、顧客体験はサービスそのものだけでなく、決済が行われるPOSの信頼性、サービス提供速度、そしてそのデザインによっても大きく左右されます。

「HP Engage One G2 AIO」は、小売・飲食・サービス業で提供する顧客体験を向上させるデザインです。耐久性に優れた超薄型アルミニウム筐体に収められた15.6インチ横型ディスプレイを搭載し、0~60°のチルト調整、オプションの回転機能とカウンターマウント、VESA互換性を備え、ブティック店舗から接客頻度の高いカウンターまで、あらゆる設置環境に対応可能です。 NFC、MSR(磁気ストライプリーダー)、カスタマーディスプレイオプションなどのオプションの組み込み周辺機器により、カウンターをすっきりと保ちながら、進化する決済ニーズに対応できます。

<長期にわたる稼働に対応できる高耐久性を実現>

小売、飲食・サービス業界は、変化する消費者ニーズに対応する一方で安定的なサービスの提供が求められます。そのような環境においては、導入されるハードウェアやシステムの更新や異なる仕様や世代にまたがる機器の導入、システムの故障によって生じるコストやITチームの負担増、ダウンタイムの発生は回避すべき課題です。

「HP Engage One G2 AIO」は、5年製造販売、製造終了後5年サポートライフ、最長10年以上の長期にわたる稼働を含む過酷な利用条件に耐えるよう構築されており、防塵・防滴性能を示すIP54規格に準拠し、MIL-STD-810H耐久性試験および広範なHPトータルテストに合格しています。 これらの機能により、企業は予期せぬダウンタイムを削減し、コストを低減しながらシステムの拡張が可能となります。ITチームはハードウェアの交換作業に割く時間を減らせると同時に優れた顧客体験と従業員体験の創出に注力できるようになります。

<過酷な運用環境向けに構築された性能と稼働時間>

「HP Engage One G2 AIO 」は、15W インテル® Core™プロセッサーを搭載しており、継続的で高負荷な運用をサポートします。 多様なIT環境に対応するため、WindowsやLinuxを含む複数のOSオプションから選択が可能です。さらにHPはGoogleと協力し、安全でクラウドファースト、管理容易なChromeOS Flex対応のHP Engageデバイスを認定しています。オプションのHP AIアクセラレータカードを導入すれば、Edge環境で音声や映像を利用したAIアプリケーションを効率的に処理可能なため、基幹システムの再構築なしに新機能の導入を実現します。

HPのリテールソリューションは、モジュール式のクラウドベースSaaS であるHP Workforce Experienceの利用により、運用全体をリアクティブからプロアクティブなアプローチへと変換でき、包括的なデバイス管理と貴重なインサイトを提供します。さらにHP Wolf Security for Businessによるハードウェアベースのエンドポイントセキュリティを強化します。これにより、現場業務の安全性、回復力、継続性が確保されます。 サービス対応時の業務中断を最小限に抑えるため、「HP Engage One G2 AIOは内部への迅速なアクセスを可能にするクイックリリース式ヘッドユニットと、ビジネスニーズの変化に応じてストレージやコンポーネントのアップグレードをサポートするデュアルM.2スロットを搭載。このアプローチにより、ダウンタイムの削減、システムの寿命延長、業務の円滑な継続を実現します。

新製品は、日本HP販売代理店を通じて6月下旬の販売開始を予定しています。

◆製品に関する情報は、以下のURLを参照してください。

https://jp.ext.hp.com/retail-solutions/

◆製品写真ライブラリ(画像データは以下のURLからご覧になれます。)

http://www.hp.com/jp/business_thinclient_pr

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