HP、drupa 2016で受注した300台以上の「HP Indigoデジタル印刷機」の設置を完了

2016年10月3日

株式会社 日本HP


本リリースは、HP Inc.(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、以下「HP」)が、2016年9月25日(現地時間)に米国で発表した英文リリースに基づいて作成した日本語抄訳です。

HPは、米国で開催のGraph Expo 2016に出展し、drupa 2016において世界各国のお客様から受注した、業界を牽引する「HP Indigoデジタル印刷機(*1)」300台以上の設置を完了したことを発表しました。

drupa 2016で成約した「HP Indigoデジタル印刷機」はほとんどの納入が完了し、本格的な稼動が始まりました。要求が厳しい制作環境下において「HP Indigoデジタル印刷機」の安定した生産能力は、納期通りに品質基準を満たした出力物を提供することを可能にしています。Shutterfly、Cimpress、MonAlbumPhoto、Pureprint、Precision Printing、Rotolito Lombarda、TruyolならびにPageworksをはじめとする世界中のお客様が、ホリデーシーズンの需要に対応するために、HPのフラッグシップモデルである「HP Indigo 12000デジタル印刷機」の高い品質と生産性を最大限に活用しています。

Pageworksの社長であるダン・ゴリス(Dan Goris)氏は、次のように述べています。「当社は、HPの10年以上にわたる顧客であり、Indigoの技術に最大限の信頼を寄せています。このたび、従来のハーフサイズのオフセット印刷機を、B2対応のHP Indigo 12000デジタル印刷機に置き換えました。7月の導入以来、自動化されたカラーマネジメントや、印刷キューに優先順位を設定してノンストップ印刷を可能にする印刷機本体のオプティマイザーにより、シフトごとのジョブ数は倍以上に増加しており、生産性のさらなる向上が期待できます。」

「HP Indigo 7900デジタル印刷機」と「HP Indigo 5900デジタル印刷機」を導入したMillet the PrinterとDuggal Visual Solutionsをはじめとするお客様は、各製品が実現する高い品質と生産性を幅広いアプリケーションで活用しています。これらの優位性を通じてお客様は競争力を高め、さらなる短納期化を実現し、完成された独自の商業印刷アプリケーションを提供することができます。

Millet the Printerのバイスプレジデントであるダン・ミレット(Dan Millet)氏は、次のように述べています。「Millet the Printerが80年以上にわたりお客様のニーズを捉え、市場の変化に対応するためには、最先端の印刷技術が不可欠でした。HP Indigo 7900デジタル印刷機は7月の導入以降一切の問題なく稼働しており、そのスピードと印刷品質、多様な素材への対応により、従来は難しかった新たなアプリケーションへの対応が可能になりました。HP Indigoの優れたサポートと、イノベーションへの取り組みに、強い感銘を受けています。」

HP Indigoのお客様は、既存のHPデジタル印刷機に加えて「HP Indigo 12000/7900/5900デジタル印刷機」においても「HP PrintOS(プリントオーエス)」を活用することで、印刷管理の簡素化と自動化を実現できます。

「HP ファイナンスサービス」は、柔軟な投資戦略を通じてお客様の成長と生産性向上を促進します。本サービスにより、お客様は事業に貢献するHPの最新のデジタル印刷技術を継続的に導入することが可能になります(*2)。

*1:シリーズ2、3、4を含みます。このうち100台は「HP Indigo 10000/12000/20000/30000デジタル印刷機」を含む、シリーズ4の「HP Indigoデジタル印刷機」です。

*2:ファイナンスとサービスは、特定の国においてHewlett-Packard Financial Services Companyならびにその子会社と関連会社(まとめて「HPFSC」と呼ぶ)から提供され、また与信承認と標準のHPFSC文書締結が条件となります。利率と期間はお客様の与信格付け、提供タイプ、サービスまたは機器のタイプ、およびオプションによって異なります。お客様によっては対象とならないこともあります。すべてのサービスとオファーがすべての国において提供されるわけではありません。他の制約が適用される場合もあります。HPFSCは予告なく本プログラムを変更または中止する権利を有します。