金羊社、HPデジタル印刷機を増設しエンターテインメント業界向けの高付加価値印刷を加速

2016年9月14日

株式会社 日本HP

株式会社 日本HP(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:岡 隆史)は、エンターテインメント業界におけるパッケージ印刷をトータルでサポートし業界をリードする株式会社金羊社(略称:金羊社、本社:東京都大田区鵜の木、代表取締役社長:浅野 晋作)が、高品質で高付加価値のパッケージや販促物のニーズに対応するため、新たにB2サイズに対応する「HP Indigo 10000デジタル印刷機(以下、Indigo 10000)」を導入したことを発表します。

エンターテインメント業界において、消費者のニーズやコンテンツの楽しみ方が変わっていく中で、パッケージや販促物のカスタマイズなど、消費者とのタッチポイントで革新的な対応が求められています。たとえば限定のCDジャケットやプレミアムチケット、アーチスト関連グッズなどの付加価値を高めた印刷物へのニーズが高まっており、高品質なバラエティに富んだ印刷を少量から短時間で対応できることが重要となっています。

同社では、デジタル印刷の可能性と将来性を見越し、2012年に「HP Indigo5500デジタル印刷機」を導入しました。また、本年よりメディア事業部を新設し、デジタル印刷を同社の主要なビジネスのひとつとしました。このたび、2台目となるデジタル印刷機としてB2サイズに対応する「Indigo 10000」を導入し、さらなる生産性向上や大判、両面、特殊メディアへの対応により、変化する市場のニーズを満たします。


〈「HP Indigo 10000デジタル印刷機」について〉
「Indigo 10000」は、B2サイズ(750mm×530mm)に対応する枚葉機です。最大7色の両面カラー印刷に対応し、広範囲のメディアにオフセット品質で印刷できます。また、ホワイトインキを用いることで透明原反やメタリック用紙にも対応します。フルカラーで毎時約3,450枚の印刷が可能で、さらに黒をCMYの3色合成によって表現することにより、通常の4色印刷時と比較して印刷速度を最大33%向上させる機能「生産強化モード(EPM)」を標準搭載することで、生産性と経済性を高め、印刷会社の利益向上を支援します。


〈株式会社金羊社からのエンドースメント〉
株式会社金羊社 代表取締役社長 浅野 晋作様

金羊社は、お客様の日々の悩みのひとつである極小ロット発注や高付加価値商品への熱いご要望に応える使命があります。様々な用紙、様々な色、様々な仕様が高いレベルで要求されるオーディオ・ビジュアル・ゲームソフト関連のパッケージ製造を得意とする当社は、20年の実績と数々の事例を持つHP Indigoデジタル機を導入しました。当社は今後もデジタル印刷においてHPと連携し、お客様に今までにない高付加価値を提供してまいります。

株式会社金羊社: http://www.kinyosha.co.jp/


HP Indigoデジタル印刷機に関する詳細は、以下のURLを参照してください。
 http://www.hp.com/jp/Indigo

製品写真ライブラリ(画像データは以下のURLからご覧になれます。)
 http://www.hp.com/jp/digital_pr