2020年5月22日実施

with コロナ時代のコマースとより具体的な体験価値の創造

第1回 購買行動変化とその本質とは?

adchan|HP
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概要

新型コロナウイルス感染拡大の終息の兆しは未だ見えず、長期化が避けられない状況です。
学生の学びにおいても、ビジネスにおいても在宅習慣が定常化しつつあり、このことで生活様式も大きく変化しています。
今回は、このことがもたらすコマースの変化についてをメインテーマにディスカッションします。この状況は、単にEC の売上を伸ばすことにとどまらず、外出制限がこの先緩やかになったとしても、店舗における生活者の購買体験へも大きな影響を及ぼすことが予想されます。そうした変化の本質を把握したうえで、時間軸を考えたリアル×デジタルによる体験価値をどう設計し創造していくべきなのか? 家の中にいる時間が長い今の状況で有効な施策、そして少し先を予想しながら、今マーケターが準備しなければならいこと、変えなければならないこと、その両方について2 回にわたって学んでいきます。

第1 回「購買行動変化とその本質とは?」
第2 回「今後のリアル×デジタルによる体験創造具体的手法の模索」

なお、この配信はその後のオンラインサロンへと続いていく予定です。
変化とその本質、そして今やらなければならないことを具体的にしていきたいすべてのマーケターとすべてのサプライヤーのみなさんの参加をお待ちしております。

SPEAKERS

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オイシックス・ラ・大地株式会社
執行役員COCO(Chief Omni-Channel Officer)
奥谷 孝司

1997年良品計画入社。店舗勤務や取引先商社への出向(ドイツ勤務)、World MUJI企画、企画デザイン室などを経て、2005年衣料雑貨のカテゴリーマネージャーとして「足なり直角靴下」を開発して定番ヒット商品に育てる。2010年WEB事業部長に就き、「MUJI passport」をプロデュース。2015年10月にオイシックス(現 オイシックス・ラ・大地)に入社し、現職に。2017年4月から一橋大学大学院商学研究科博士後期課程在籍中。

2017年10月、Engagement Commerce Labを設立。2018年9月、株式会社顧客時間 共同CEO/取締役に就任。

著書に『世界最先端のマーケティング 顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略』(共著、日経BP社)がある。

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株式会社 日本HP
経営企画本部 部長
甲斐 博一

IT業界においてマーケティング職20年。B2C、B2Bそれぞれの特徴を活かす独自のマーケティング施策を実施。途中eコマースビジネスの立ち上げにより、本格的なデジタルマーケティングを経験。以降、ブランド開発からコンバージョンまでフルファネル設計と段階ごとのクリエイティブ開発、評価を得意とする。現在はこれまでに得た知見をもとに、アフターデジタルにおける体験の時代における付加価値創造マーケティングを追求中。AIのマーケティング活用や産学連携の活用法にも取り組む。

MODERATOR

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Comexposium Japan株式会社
代表取締役社長
古市 優子

慶應義塾大学法学部法律学科卒。サイバーエージェント新卒入社と同時に、スマートフォン黎明期のCyberZへ出向。2013年よりdmg::events Japan(現Comexposium Japan)に入社、iMedia News Summitなど新イベントの立ち上げ、ad:tech tokyoコンテンツ責任者を経て、2017年よりad:tech全体統括。2019年4月、同社代表取締役社長に就任、フランス最大手イベントオーガナイザーComexposium Groupにおける歴代最年少責任者となる。国内外での幅広いイベント主催及び参加経験を活かし、日本でのダイバーシティ&インクルーシブネスなカンファレンスの普及を目指す。

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