ついに始まったAI攻撃 エンドポイントゼロトラストで万全の備えを~1人情シス編~

最近よく聞くAI。実は、そのAIは私たちの仕事を便利にするだけでなく、サイバー攻撃にも使われ始めています。

「うちは大丈夫なのだろうか?」「中小企業も狙われるのだろうか?」「何か対策をしたほうがよいのだろうか?」

そんな不安や疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、東京大学 先端科学技術研究センター 客員研究員の西尾素己氏をお迎えし、AI時代にどのようなサイバー攻撃が増えているのか、実際に企業が気を付けるべきポイントは何かについて、分かりやすく解説いただきます。

また、日本HP セキュリティエバンジェリストの木下和紀エドワルドを交えながら、企業の現場視点も踏まえてディスカッションを行います。
「最近よく耳にするAI攻撃について知っておきたい」「自社に関係する話なのか気になる」という方にもおすすめの内容です。

専任のIT・セキュリティ担当者がいない企業や、限られた人数で日々の業務を担うご担当者様に向けて、今どのようなリスクがあり、何を意識しておくべきなのかを分かりやすくお届けします。

まずは最新の動向を知るところから始めてみませんか。

スピーカー情報

西尾 素己 氏

東京大学 先端科学技術研究センター  客員研究員

西尾 素己 氏

幼少期より世界各国の著名ホワイトハットとの「模擬戦」を通じてサイバーセキュリティ技術を独学。2社のITベンチャー企業で新規事業立ち上げを行った後、国内セキュリティベンダーや大手検索エンジン企業を経て、2016年よりコンサルティングファームに参画。同時に多摩大学ルール形成戦略研究所にサイバーセキュリティ領域における国際標準化研究担当の客員研究員として着任。2017年にサイバーセキュリティの視点から国際動向を分析するYoung Leaderとして米シンクタンクに着任。

木下 和紀 エドワルド

日本HP セキュリティエバンジェリスト

木下 和紀 エドワルド

Account Security Officerとして、製薬・製造・金融業界を中心としたお客様環境におけるセキュリティ製品の運用、提案、導入、インシデントハンドリング、および監査対応などに従事。
その後、ユーザー企業へ転籍し、インフラとセキュリティ基盤の統合・一新を主導。セキュリティ製品の選定から導入、運用構築をはじめ、SIEMの導入に伴うSOCの立ち上げなどを牽引しました。
2021年に株式会社日本HPへUターン入社し、セキュリティ製品部門にて製品全般を担当。
2024年より、同社のセキュリティエバンジェリストに就任し、現在に至ります。

こんな方におすすめ

  • 社内に「セキュリティ専任の担当者」がいない
  • 難しい運用や、高いコストはかけられない
  • 社員のPC利用による「情報漏洩・ウイルス感染」が不安

開催概要

主 催: 株式会社 日本HP
日 程: 2026年11月24日
時 間: 11:00-11:45
形 式: オンラインセミナー(Zoom配信)
※参加用Zoomリンクは、【開催前日】にフォームへご登録いただいたメールアドレス宛にお送りいたします。
参加費: 無料

お申込み締切

2026年11月23日 11:00

お申込みフォーム

下記フォームからお申し込みください。

関連記事