文書番号:a10075
Windows Update で HP System Default Settings がインストールされる
HP System Default Settings は、電源プランをHP推奨の設定に復元 / 変更する機能です。
HP System Default Settings は、Windows Update や HP Support Assistantによって自動的にインストールされます。
この機能は、PCを安定した状態でご利用いただくために推奨されているため、インストールを停止することはできません。
初期設定では、HP System Default Settings によって以下のHP推奨電源設定が適用されています。
例:
ディスプレイの電源を切る … 10 分
コンピューターをスリープ状態にする … 20 分
手動で設定変更する場合は スリープになるまでの時間を変更する方法を知りたい を参照してください。
備考:
HP System Default Settings の新しいバージョンが Windows Update などでインストールされた場合、電源プランは再度HP推奨の初期設定に復元されます。
初期設定のまま使用することで、バッテリー消費や電力使用量を最適化でき、バッテリー寿命の延長にもつながります。
電源設定を変更して使用する場合は、必要に応じて手動で再設定してください。