文書番号:a50318
電源投入時に Secure Boot と表示されて OS が起動しない
Secure Boot Keyの 変更を検出した時や、サードパーティー製の暗号化ソフトウェアなどを使用している場合に表示されることがあります。
HP Sure Start Recovery
HP Sure Start detected an unauthorized change to the Secure Boot Keys.と表示される場合は、電源投入時にHP Sure Start Recovery と表示されて OS が起動しない を参照してください。
BIOS から Secure Boot Keys の保護を一時的に無効にし、設定を工場出荷時に戻して動作を確認してください。
- 電源投入後、すぐに「F10」キーを繰り返し押して、BIOS を起動します。
備考:
起動方法はこちら » BIOS 画面を表示したい
言語を日本語にする方法はこちら » BIOSの言語を日本語に変更したい - “セキュリティ”(①)から、“BIOS Sure Start” を選択します(②)。

- “[HP Sure Start] によるセキュア ブート キーの保護” のチェックを外します。

- 設定を保存して終了します。F10 キーを押して確認画面が表示されたら、「はい」を選択します。

- PC が再起動され、セキュア ブート キーの保護の無効化に対する認証画面が表示されます。
画面に表示された4 桁の数字を入力してEnterキーを押します。
Secure Boot Keysを工場出荷時へ戻すへ進みます。備考:
※数字はランダムで表示されます。
※表示された数字を入力すると、パスコードの下に入力した内容が表示されます。
例:
数字が入力できない場合は、NumLock キーが有効になっているか確認してください。
- 電源投入後、すぐに「F10」キーを繰り返し押して、BIOS を起動します。
- “セキュリティ”(①)から、“BIOS Sure Start” を選択します(②)。
レガシーブート対応製品は、“詳細設定” タブの “セキュア ブートの構成” を選択してください。
※現行製品はレガシーブートに対応していません(Legacy Boot Supportの対応について)。
- “セキュア ブート キーを工場出荷時の設定に戻します” にチェックを入れます。
備考:
“セキュア ブート キーを工場出荷時の設定に戻します” がグレーアウトしている場合は、[HP Sure Start] による BIOS 設定の保護を無効にします。
手順は 電源起動時に Sure Start Recovery と表示されて OS が起動しないを参照してください。
“[HP Sure Start]によるBIOS設定の保護”を無効にした後、再度手順 1 の操作をおこないます。 - 設定を保存して終了します。F10 キーを押して確認画面が表示されたら、「はい」を選択します。

- PC が再起動され、セキュアブートの認証画面が表示されます。
画面に表示された 4 桁の数字を入力して、Enterキーを押します。
Secure Boot Keys の保護を有効に戻すへ進みます。備考:
※数字はランダムで表示されます。
※表示された数字を入力すると、パスコードの下に入力した内容が表示されます。
例:
数字が入力できない場合は、NumLock キーが有効になっているか確認してください。
- 「F10」キーで BIOS を起動します。
- “セキュリティ” から “BIOS Sure Start” を選択し、“[HP Sure Start] によるセキュアブートキーの保護”にチェックを入れます。

- 設定を保存して終了します。 F10 キーを押して確認画面が表示されたら、「はい」を選択します。

- 以上です。PC が正常に起動するか確認します。