日本にも上陸!?ワイパー攻撃の脅威に備える

2023年3月10日公開

日本にも上陸!?ワイパー攻撃の脅威に備える

人類初のハイブリッド戦争となったロシア・ウクライナ戦争におけるワイパー攻撃の実情とは?
また危機感の高まる台湾有事に向け、日本企業は今どのようなセキュリティ対策を行っていくべきなのでしょうか。
進化するサイバー攻撃の実態と具体的な対策方法について、最新のHPによるエンドポイント保護技術を交えながら紹介します。

ゲスト

  • 西尾 素己 氏

    西尾 素己 氏

    多摩大学ルール形成戦略研究所 客員教授

    幼少期より世界各国の著名ホワイトハットと共に互いに各々のサーバーに対して侵入を試みる「模擬戦」を通じてサイバーセキュリティ技術を独学。
    2社のITベンチャー企業で新規事業立ち上げを行った後、 国内セキュリティベンダーでAndroidアプリから官公庁の基幹システムまで幅広い領域への脅威分析と、未知の攻撃手法やそれらに対応する防衛手法の双方についての基礎技術研究に従事。
    CODE BLUE 2015ではiOSに存在する未知の脆弱性と世界初となる外部ガジェットによるiOSマルウェアの検知手法について学生枠を除く最年少として登壇(その後特許取得)。
    大手検索エンジン企業に入社し、日々行われるサービスへの莫大なサイバー攻撃対策や社内ホワイトハット育成、キャピタルファンドへの技術協力などに従事した後2016年11月よりコンサルティングファームに参画。
    同時に多摩大学ルール形成戦略研究所にサイバーセキュリティ領域における国際標準化研究担当の首席研究員として着任。
    2017年にサイバーセキュリティの視点から国際動向を分析するYoung Leaderとして米シンクタンクに着任。