文書番号:a10069
エネルギーに関する推奨事項について知りたい
消費電力に影響する設定項目を1か所に収集しています。推奨事項を適用すると、消費電力の削減やバッテリーの寿命を向上させることができます。
【対象 OS】Windows 11
- スタートボタンから「設定」を選択します。

- 「システム」をクリックし、「電源とバッテリー」を選択します。

- 「エネルギーに関する推奨事項」をクリックします。

- 設定可能な項目が表示されます。
※製品により項目は異なります。
最大エネルギー効率のための電源モードを設定する「電源とバッテリー」の「電源モード」が 推奨設定になり、エネルギー効率とパフォーマンスの最適なバランスが維持されます。
設定を変更する方法推奨設定を適用後に設定を変更する場合は、以下の手順で操作します。
- (1) 「最大エネルギー効率のための電源モードを設定する」をクリックします。

- (2) 「電源モード」の設定を「バランス」または「最適なパフォーマンス」に設定します。

ダークモードを有効にするダークモードに変更されます。
解除・色の変更方法はタスク バーの色を変更したい を参照してください。最大エネルギー効率を限のための画面の明るさを設定する内蔵ディスプレイの明るさが推奨設定より明るい場合、自動的に暗くなります。
明るさの変更方法は液晶画面の明るさ (輝度) を調整する方法を参照してください。3 分後にデバイスをスリープ状態にする3 分経過するとデバイスがスリープ状態になります。
時間の変更方法はスリープになるまでの時間を変更する方法を知りたいを参照してください。3 分後に画面をオフにする3 分経過すると画面がオフになります。
時間の変更方法はスリープになるまでの時間を変更する方法を知りたいを参照してください。表示されたコンテンツの画面のコントラストと輝度を最適化して電力を節約する表示される内容に基づいて画面の明るさとコントラストを自動的に調整します。
※バッテリー搭載製品のみ対応設定を変更する方法推奨設定を適用後に設定を変更する場合は、以下の手順で操作します
- (1) 「表示されたコンテンツの画面のコントラストと輝度を最適化して電力を節約する」をクリックします。

- (2) 「コンテンツに基づいて明るさを変更する」を「オフ」にします。

周辺の照明が変化した場合に明るさを自動的に調整する室内の明るさによって自動でディスプレイの明るさが変更されます。
※周辺光センサー(Ambient Light Sensor)を搭載している一部ノートブック製品で設定可能自動調整機能についてはディスプレイの明るさが自動的に変わってしまうを参照してください。
スクリーンセーバーをオフにするスクリーンセーバーがオフになります。
設定方法など詳細はスクリーン セーバーの設定方法を知りたいを参照してください。画面オフ時に USB デバイスを停止してバッテリーの節約に役立てる画面がオフの時に USB 接続を停止します。
※バッテリー搭載製品のみ対象
※USB デバイスが正常に動作しない場合は「オフ」にしてください。
設定を変更する方法推奨設定を適用後に設定を変更する場合は、以下の手順で操作します。
- (1) 「画面オフ時に USB デバイスを停止してバッテリーの節約に役立てる」をクリックします。

- (2) 「USB バッテリー節約機能」を「オフ」にします。

- (1) 「最大エネルギー効率のための電源モードを設定する」をクリックします。