文書番号:a40023

青い画面で、【Recovery Your PC/Device needs to be repaired】が表示される

パソコンの起動時に、青い画面で【Recovery Your PC/Device needs to BE Repaired】が表示されて、Windowsが起動できない場合があります。Windowsの起動に必要なファイル/データが破損している可能性があります。下記方法を参照して回復作業をお試しください。【+】をクリックして、詳細手順をご確認ください。

【操作手順】

ステップ1:外付けデバイスを取り外してから、パソコンを再起動する

外付けデバイスからの影響であるかどうか確認しますので、下記種類のデバイスを外してパソコンの再起動をお試しください。

外部キーボードとマウスが接続されているノートブックを使用している場合は、キーボードまたはマウスをノートブックから取り外さないでください。

  • 外付けモニター
  • CD/DVDメディア
  • ドッキングステーション/トラベルドック
  • 携帯電話充電ケーブル
  • プリンター
  • SDカード
  • スピーカー
  • USBハードドライブ
  • カメラ

上記の周辺機器のいずれかを取り外してから、PCを再起動してご確認ください。

ステップ2: スタートアップ修復

Windowsが正常に起動できない場合、スタートアップ修復で起動問題を修復できるかどうか確認します。

【操作方法】

  • パソコンに電源を入れた直後に、キーボードの<ESC>キーを素早く連打します。【Startup Menu】が表示されたら、キーボードの<F11>キーを押します。
  • 【トラブルシューティング】をクリックします。

    ※補足:
    オプションの選択画面が表示される前に、【キーボードレイアウトの選択】画面が表示された場合、【Microsoft IME】を選択してください。
  • 【詳細オプション】をクリックします。
  • 【スタートアップ修復】をクリックします。
  • 自分のアカウントを選択します。
  • アカウントのパスワードを入力して、【続行】をクリックします。
  • 【PCを診断中】画面が表示されたら、スタートアップ修復は実行中です。
  • 診断完了後、パソコンを再起動します。

※補足:

  • PC診断中の画面で大体10分~3時間ぐらいかかります。最大3時間で修復できない場合、強制終了します。
  • 診断画面が終了した後、同じ修復できませんとのエラー画面が表示されても、修復はできている可能性があるため、気にせずにシャットダウンして通常起動を試しましょう。

以上

ステップ3:ハードウェア診断を行う

パソコンのストレージに故障があるかどうか確認したい場合、ストレージ診断をお勧めいたします。

ストレージ診断

パソコンのハードドライブに故障があるかどうか、HP PC Hardware Diagnostics UEFIから診断を行うことが可能です。その方法を紹介します。

【操作手順】

  • 電源を投入直後、すぐに<F2>キーを素早く連打します。
  • HP PC Hardware Diagnostics UEFIが起動され、言語選択の画面で【日本語】を選択します。
    英語画面になっている場合、メインメニューから 【Language】 → 【日本語】 を選択してください。
  • メインメニューから【コンポーネントテスト】を選択します。
  • 【ハードドライブ】 を選択します。
  • 【詳細テスト】を選択します。
    ※注:SSD (Solid State Drive) をお使いの場合、【クイックテスト】を推奨します。
  • 【1回実行】を選択します。
  • ハードドライブ詳細テストが開始されますので、そのまましばらくお待ちください。
    補足:テストは、<esc>キーを押すと途中で中断することができます。

    ※注意:
    複数ストレージ搭載の場合、診断する前にすべてのハードドライブが認識されているかどうかご確認ください。

    複数ストレージ搭載の場合、通常は下記の選択肢が表示されます。

    • 【ハードドライブ1のテスト】:メイン ハードドライブの診断
    • 【すべてのハードドライブのテスト】:搭載しているすべてディスクの診断
    • 【ハードドライブの選択】:診断するディスクを自ら選択する

    複数のストレージが搭載されているPCでは、手順【6】画面で【1回実行】をクリックした後、複数ドライブの選択画面が出ずに直接診断が始まる場合、一部のドライブが認識されていないことが確認でき、修理が必要です。

    ここで、【ハードドライブの選択】を例にして説明いたします。
    i.【ハードドライブの選択】をクリックします。

    ii.診断したいハードドライブを確認して、左側の数字を入力して、【Enter】を押します。

  • 診断結果を確認します。
    • 合格:正常
    • 不合格/Failed/エラーID/NOT INSTALLED/未インストール/診断画面でドライブが認識されない:故障
    ※【ショートDST/ロングDSTは利用できません】は故障ではありません。搭載しているストレージはそのDST診断に適用されていないため、表示されます。
    ※故障の場合、HP修理受付 にて修理の申し込みが可能です。
    修理を申し込む際、診断結果/エラーIDを記載してください。
  • 診断画面を終了するには【メインメニュー】>【終了】>【はい】の順でクリックします。

以上

  • 合格:ステップ4をご参照ください。
  • 不合格/24桁エラーコード:故障パーツおよびエラーコードを控えて、修理を申し込んでください。
ステップ4:リカバリを実行する

上記の方法でリカバリを実行できない場合、ステップ5の手順をご参照ください。

上記手順にて、問題特定や解決ができなければ、関連情報をご参照いただくか、HPへお問い合わせください。

<関連情報>

サポート,連絡先,修理,故障,FAQ,質問
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問題解決ができない場合には “HPから折り返し” 機能のご利用をご検討ください

「HPから折り返し」機能はHPアカウント(HP ID)をお持ちで、保証期間内の製品をご利用いただいているお客様のみご利用いただけます。保証期間は以下のサイトにて確認する事ができます。