文書番号:a40021
Windowsの常駐アプリ(スタートアップ)を無効にする方法
スタートアップ アプリは、Windows の起動時に自動的に開始するアプリです。数が増えるとシステムに負荷が掛かりやすくなり、パソコンの起動に時間がかかることがあります。
ここでは、スタートアップアプリを減らす/無効にする方法を紹介します。
【対象OS】
- Windows 8~Windows 11
- Windowsのバージョンによって画面が若干異なります。
【操作手順】
- スタートボタンを右クリックします。

- メニューから[設定]をクイックします。

※補足:
スタートメニューから見つからない場合は、Windowsの検索欄で[設定]を検索して開きます。 - [アプリ]をクリックします

- [アプリ]が選択された状態で、右画面の[スタートアップ]をクリックします。

- [スタートアップアプリ]の一覧で、自動的に起動させる必要がないアプリをオフに変更します。
また、リストの「並び替え」を[スタートアップへの負荷]に変更し、システムへの[影響]が大きいと思われるアプリから優先してオフにすることを推奨します。