文書番号:a50479
デイジーチェーンについて知りたい
デイジーチェーンとは、モニター同士をケーブルで接続し、マルチディスプレイを使用できる接続方法です。
従来は、PCから各モニターへそれぞれケーブルを接続する必要がありましたが、デイジーチェーンを使用すると、PC から1台のモニターに接続し、モニター同士を数珠つなぎに接続できます。これにより、配線を簡素化してすっきりさせることができます。
| 通常 | デイジーチェーン |
|---|---|
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【注意事項】
- DisplayPort または Type-C(Thunderbolt)の入力・出力に対応したポートを搭載するモニターでデイジーチェーン接続が可能です。
※最後に接続するモニターには、出力ポートは不要です。 - 接続できるモニターの台数や表示可能な解像度は、使用するPC やモニター、ドックの有無によって異なります。
接続方法
- PC から 1 台目のモニターの DisplayPort または Type-C(Thunderbolt)の入力ポートに接続します。
- 1 台目のモニターのDisplayPort または Type-C(Thunderbolt)の出力ポートから、 2 台目のモニターの 入力ポートに接続します。
例:

備考:
Type-C 接続時は、解像度を優先するか、データ転送速度を優先するかを 1 台目のモニターの OSD メニュー内「入力(Input)」から設定ができます。USB-C Video + USB 2.0 … モニターの解像度が優先されます
USB-C Video + USB 3.2 … データ転送速度が優先されます
その他の接続例:
- PC からモニター 1 、モニター 1 からモニター 2 をすべて Type-C 接続する場合

- PC からモニター 1 、モニター 1 からモニター 2 をすべて DisplayPort 接続する場合

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