文書番号:a40040
Windowsシステムの復元‐Windows 10/Windows 11通用
Windowsが起動できない場合
Windowsの通常起動ができない場合、システムを正常に動作していた時点に復元します。
【ご注意】
- システム復元は基本的に個人で作成したファイルやメールなどのデータには影響を及ぼしません。
- 復元した時点から現在までインストールしたソフト、変更した設定、行ったWindows Updateは以前の時点に戻しますので、再インストール/再設定を行う必要がございます。
- システム復元で必ずトラブルを解決することを保障しません。
- システム復元は作業完了まで時間がかかるため、操作するときに、必ずACアダプターを接続してください。
【操作手順】
- パソコンに電源を入れた直後に、キーボードの<ESC>キーを素早く連打します。
【Startup Menu】が表示されたら、キーボードの<F11>キーを押します。
- 【オプションの選択】 画面で、【トラブルシューティング】をクリックします。

- 【トラブルシューティング】画面で、【詳細オプション】をクリックします。

- 【詳細オプション】画面で、【システムの復元】をクリックします。

- 管理者アカウントが表示されます。使用するアカウントをクリックします。

- アカウントのパスワードを入力し、【続行】をクリックします。

- 【システムの復元】ウィンドウで【次へ】をクリックします。

- 使用したい復元ポイントをクリックし、【次へ】をクリックします。
※ご注意:
復元ポイントは、不具合が発生する前の日付を選択してください。
※補足:
表示された一覧から必要なポイントはない場合、左下にある【他の復元ポイントを表示する】にチェックを入れてから再度確認します。
- 【完了】をクリックし、コンピューターを以前のポイントに復元します。

- システムの復元を開始したら、途中で中断しないでください。 中断するとハードディスク ドライブが破壊され、さらに問題が発生する恐れがあります。 表示される警告メッセージの 【はい】をクリックします。

- その後システムの復元が開始され、完了後自動的に再起動します。【システムの復元は正常に完了しました】のメッセージ画面で[閉じる]をクリックします。


以上
Windowsが起動できる場合
システムの復元では、システム復元ポイントを利用して、Windowsを特定の時点に戻すことができます。この作業によって、システム不具合を修復できる場合があります。
【注意事項】
- システム復元は基本的に個人で作成したファイルやメールなどのデータには影響を及ぼしません。
- 復元した時点から現在までインストールしたソフト、変更した設定、行ったWindows Updateなどは以前の時点に戻しますので、再インストール/再設定を行う必要がございます。
- システム復元で必ずトラブルを解決することを保障しません。
- システム復元は作業完了まで時間がかかるため、操作するときに、必ずACアダプターを接続してください。
【操作手順】
- 開いているファイルがあれば保存し、開いているプログラムをすべて閉じます。
- Windows で、【復元ポイントの作成】を検索し、結果の一覧から【復元ポイントの作成】を開きます。

- 【システムのプロパティ】が開き、【システムの保護】 タブを選択し、【システムの復元】をクリックします。

- 【次へ】をクリックします。

- 使用したい復元ポイントを選択し、【次へ】をクリックします。

- 【完了】をクリックします。コンピューターを以前のポイントに復元します。

- システムの復元を開始したら、途中で中断しないでください。
表示される警告メッセージの 【はい】をクリックします。
※注意:中断すると、PCにダメージを与え、さらに問題が発生する恐れがあります。
- システムの復元がコンピューターの構成を以前のポイントに戻し、再起動します。
以上