文書番号:a50441
休止状態を有効にする方法を知りたい
「電源オプション」から設定します。
休止状態は、PC の状態を保存したうえで電源をオフにし、消費電力を抑える機能です。
作業中の内容(開いているアプリやファイルの状態)はストレージに保存されるため、電源を入れると元の状態に復元されます。
スリープとの違いは、スリープよりも消費電力が少ない一方で、復帰に時間がかかります。また、スリープ状態では電源ボタンの LED が点滅しますが、休止状態では消灯します。
※ 初期設定では無効になっています。
| 有効 | 無効 |
|---|---|
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【対象 OS】Windows 10 / 11
【対象製品】ノートブック製品
※デスクトップ PC では、構成によって動作しない場合があります。
※手順は Windows 10 / 11 共通です。
- Windows の検索ボックスから「電源プランの選択」を検索して開きます。

- 「電源ボタンの動作を選択する」をクリックします。

- 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします。

- 「休止状態」にチェックをいれ、「変更の保存」を選択します。

- 右上の「×」をクリックして画面を閉じ、電源の項目に休止状態を表示されていることを確認します。

