文書番号:a50327
隠しファイルやシステムファイルを表示させたい
エクスプローラーのオプションから設定します。
【対象 OS】Windows 10 / 11
Windowsの動作に影響を与える重要なファイルやシステムファイルは、初期設定では非表示になっています。これらのファイルを表示するには、エクスプローラーのオプションから設定します。
【注意事項】
隠しファイルやシステムファイルの保存場所を変更したり削除したりすると、正常に動作しなくなる可能性がありますので、ご注意ください。また、表示後は必ず非表示に戻すことをお勧めします。
| 非表示 (初期設定) |
表示 |
|---|---|
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- エクスプローラーのオプションを開きます。
Windows 10
- タスクバーにある「エクスプローラー」をクリックします。

- 「表示」をクリックし、「オプション」を選択します。

以降はWindows10 / 11 共通です。手順 2 へ進みます。
Windows 11- タスクバーにある「エクスプローラー」をクリックします。

- 「…」をクリックし、「オプション」を選択します。

以降はWindows10 / 11 共通です。手順 2 へ進みます。
- タスクバーにある「エクスプローラー」をクリックします。
- 「表示」タブをクリックします。
隠しファイルを表示する場合詳細設定の「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックをいれ、「OK」をクリックします。

エクスプローラーの「表示」から設定することも可能です。
【Windows 10】

【Windows 11】
システムファイルを表示する場合- 詳細設定の「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」をクリックします。

- 警告メッセージを確認し、「はい」をクリックします。

- 「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックが外れたことを確認し、「OK」をクリックします。

- 詳細設定の「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」をクリックします。
- 設定は以上です。

