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Windows 10移行とHP

 

2020年1月14日、Windows 7延長サポートが終了します

Windows10への移行は始めていますか?

もうWindows10への移行を先延ばしにはできません。

HPのビジネスPCならWindows10への移行をサポートする無償のツールを使用して
ストレスのないWindows10移行が可能です。

なぜWindows 10なのか?

これまでの時間をかけたOSのアップグレードを前提とした脅威対策では、
攻撃者はリリース間の時間を利用して攻撃を高度化することができました。
WaaS(Windows as a Service)はこの状況を一変します。
より短いアップグレード間隔により、最新のセキュリティ機構をタイムリーに組み込み、攻撃者にその対応をする時間的余裕を与えません。

Windows7からWindows10へ膨大な移行プロセスとIT部門が抱える課題

Windows as a Service概要

2種類の更新プログラム

WaaSで提供される更新プログラムには2種類があります。
年に2回(3月と11月)にリリースされる機能更新プログラムと毎月リリースされる品質更新プログラムです。
機能更新プログラムに2種類あることを理解することがWaaSを理解する際の最初のポイントです。
特に機能更新プログラムは機能拡張を含みかつサイズが大きい(数GB)ので、
この適用を年に2回の頻度で行うための基盤と運用を確立することが、これまでのWindowsの運用との大きな違いになります。

  機能更新プログラム(FU) 品質更新プログラム(QU)
更新内容
  • windows 10の機能拡張を行う更新プログラム
  • 現時点ではOSのインプレースアップグレードに相当するような、OS全体を対象とした更新。
    OSのアップデータのためのサイズ大(約3.5GB)
  • セキュリティ更新プログラムおよび、重要な更新など
  • リリース毎に過去の更新プログラムをすべて含む(累積パッチ)
  • ル遺跡のためサイズが増加(Windows 10 1511で、1GB超)
配信サイクル 年2回のリリース予定 毎月第二水曜日リリース
OSサポート期間内の配信
配信方法
  • 差分更新機能(対応予定)
  • ピアtoピア配信
  • 帯域幅の制限
  • スケジュールされた配信
  • 高速インストールファイル
  • ピアtoピア配信
  • スケジュールされた配信

機能更新プログラムの提供モデル

機能更新プログラムはいくつかのモデルで提供されます。基本になるのはCB※で、常に最新のリリースが提供されます。
コンシューマーユーザーの利用を主に想定したリリースです。企業ユーザーを主に想定したリリースはCBB※です。
CBから約4か月間リリースの適用が猶予されます。
[設定] - [更新とセキュリティ] - [Windows Update] - [更新プログラムの設定] - [詳細オプション]で
[機能の更新を延期する]にチェックをするか、グループポリシーで適用することができます。
LTSBは機能更新プログラムが適用されない特殊な提供モデルで、通常のOA環境に適用すべきモデルではありません。
また、Insider Previewは最新の開発ビルドをいち早く試すことができるモデルで
文字通りIT部門の中でもWindowsに精通した限られたインサイダーが利用することを想定したリリースとなります。

※ビルド1703以降はCBとCBBはSemi-Annual Channel(Targeted)とSemi-Annual Channelと名称が変更

機能更新プログラムの提供モデル

WaaSのリズム

Windows 10を展開する際には、WaaSのサイクルをうまく活用していくことがポイントとなります。
まず、Insider Previewで、アプリケーションの互換性を検証し、機能やパフォーマンスに関するフィードバックを収集します。
次に、CBで、社内のパイロットユーザーに展開し、大規模展開に向けた検証と準備を行います。
そして約4カ月後にビジネス向けのCBBでユーザーに展開しますが、リスクを軽減するために、展開は段階的に実施します。

WaaSのリズム:リリースライフサイクル

展開のポイント

展開リング

WaaSのリズムを利用して展開していく際のポイントが展開リングという考え方です。
段階的に展開することで以下のメリットがあります。
1点目は展開する部門を限定することで、発生する問題を局所化しリスクを最小限に抑えることが可能な点です。
また、導入する時間を利用して問題を分析し対応する時間を作ることも可能になります。
2点目はネットワークの負荷を分散することができる点です。
機能アップデートはサイズが大きいので一度にアップデートするとネットワークの帯域を圧迫する可能性が高くなります。

展開のポイント:展開リングのイメージ

展開リングの適用例

実際に展開リングを適用する場合には図のようにリスクの少ない部門から段階的に展開することになります。

5% IT部門

IT部門の中でも先行して検証・テストする部隊が中心。
検証・テストの近代的な方法論が確立されている場合は
Insider Previewを使用するのも可。

CB(IP)
10% IT部門

一般ユーザーへの展 mr30開の準備。
IT部門内で広範にテスト。

CB
20% 早期導入
ユーザー

各業務部門内の一部のユーザーに、合意のもと早期導入
(強制でなくボランティア的)。
積極的なフィードバックを返してくれる社員が理想。

CBB
50% 一般ユーザー

各業務部門内の半数程度のユーザーに、IPアドレスやマシン名などで無作為に導入。
部門が偏らないようにするが、ビジネスクリティカルな部門は避ける。

CBB
100% 一般ユーザー

すべての部門を対象として導入する。
50%→100%を一気に展開するのではなく、可能であればここでも10%くらいずつ
段階的に展開(対象は無作為に抽出)。

CBB

WaaSの運用管理基盤

展開リングを実際に運用していく際には運用基盤が必要になります。

オンプレミス環境でのWindowsの運用基盤としてはWSUSとSCCMがありますが、
WSUSはサイズの大きな機能アップデートをトラフィックをインターネットに出さないというメリットはありますが、
運用リングを前提にしたきめ細かな配信管理を行うことができるという点で、SCCMがWaaSの管理には適しています。

Windows Software Update Service
(WSUS)
System Center Configuration Manager
(SCCM)
Microsoft製品の更新プログラムの展開・管理が可能な
Winows Serverが提供する機能
Microsoftが提供するデバイス管理ソリューション
更新プログラム管理の一元化
更新プログラム管理の自動化
[ 比較的限定的な機能 ]
Windows以外のマルチデバイスの管理を
クラウドと連携して実施。
詳細なグループごとのWaaS配信管理
Windows Defenderの管理
Push型配信
[ 詳細かつ多数の設定が可能 ]

Windows配信管理ツール

MS SCCMのプラグインとして動作し、同じGUIからHPビジネスPCのよりH/Wに近い細かな機能や
独自の拡張機能までコントロールできるようにするものがHP MIKです。
半年に一度の機能アップデートの配布に加えて、BIOSのセキュリティ設定の変更や、HP Client Securityの提供するマルチファクタ認証、
USBポートの制限などが簡単にGUIで設定することを可能にします。

MS SCCM

Windows 7 から Windows 10 へ 煩雑な移行プロセスとIT部門が抱える課題

Windows7からWindows10へ膨大な移行プロセスとIT部門が抱える課題

複雑なプロセスをシンプルにする ソリューション

デバイス数(台数はあくまでも目安です)
〜300台程度 300台程度〜

HP Image Assistant

OSにあわせてHPが推奨するドライバーやソフトウェア、BIOS・TPMバージョンの組み合わせを提供。
カスタムイメージの作成にかかる工数を削減し、品質とセキュリティを向上。

HP BIOS Configuration Utility(HPBCU)

Windows OS上でBIOS設定を変更できるバッチファイルを
作成、BIOS画面を起動せずにBIOS設定を変更できます。

HP TPM Configuration Utility

WindowsWindows OS上でTPMのバージョンを
変更できるユーティリティ。
BIOS画面を起動せずにTPMのバージョン変更が可能です。

Microsoft SCCM+
HP Manage ability Integration Kit

HPビジネスPC用のドライバーパッケージのダウンロード
およびインポート機能やOSイメージ展開時に使用する
ブートイメージの作成機能を提供します。
また、BIOS設定変更やTPMのバージョン変更をリモートから
実施する事も可能になりますので、カスタムイメージの作成・展開・管理にかかる工数を削減できます。

System Center Configuration Manager

詳細は Microsoft社「System Center Configuration Manager」 

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