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モバイル & コラボレーション

テレワーク推進とオフィス環境改革

テレワークの定義

  • 在宅勤務

    オフィスに出勤せずに自宅を就業場所とします。子育て・介護などで出勤が困難な場合でも仕事と両立することができ、離職率の低下、雇用の確保につながります。

  • モバイルワーク

    勤務中や移動中(交通機関の車内)や、カフェなどで業務します。オフィスまでの移動時間の削減や有効活用、紙媒体の資料を持たないことによるコストの削減ができます。

  • サテライトオフィス勤務

    所属するオフィス以外に設置してあるワーキングスペースで業務します。地方にサテライトオフィスを設置することで、その自治体の地方創生が期待できます。災害発生時に新たな拠点としてリスクの分散もできます。

テレワークを進めるべき理由

テレワークを導入することで1人1人の働き方が多様化されるようになりました。
家庭の都合で子育てや介護が必要な従業員の
「離職率低下」、「移動時間の削減や有効活用」、「求人応募数が大幅に増加する」など様々なメリットがあります。
またテレワークの経験者の約7割がプラスの効果があったと回答しており
これからが働き盛りの20代の若い世代の多くがテレワークに対して関心をもっています。
現在は従業員数が多い企業を中心にテレワークの導入が増えおり、
さらに先進企業では、多様な業務スペースが用意されていて仕事の内容や状況に応じて 働く場所が選べるスタイル「ABW(Activity Based Working)」が取り組まれるようになりオフィス環境を変えることで、業務の効率化を進めています。

  • 301人以上の企業における
    テレワークへの取り組み状況

    従業員数301人以上の企業の合計44.4% はテレワークに関心があり、内26.4%はテレワークを導入、24%は検討中または興味をもっています。また、300人以下企業でも関心をもつ企業が増えています。※1

  • テレワークの実施効果

    テレワーク制度などを設けている企業のテレワーカーの70.6%が、テレワークの実施について「全体的にプラス効果があった」と回答しています。※2

  • 20代のテレワーク導入に
    関する意向調査

    20~29歳の若い世代の3.4%はテレワークを既に利用しており、今後の利用に前向きな回答は、51.8%とほかの世代に比べ最も高く、利用していると合わせて55.3%が肯定的な考えを持っています。※3

転職活動で応募する企業を選ぶとき転職志望度が上がる制度は?(複数回答)※4

オフィス環境の変化

テレワークに関心が高まる中、オフィス内の働く環境も変わってきています。
依然として固定の場所で働く人が多数を占めてはいますが、場所を問わずに働く人もテレワークの普及に伴い増えており、
従業員の働き方に合わせたオフィスの環境の変化が必要になっていきます。

2017年~2019年の2年間の働く環境の変化

※表は、スワイプで左右にご確認いただけます。

入居中オフィスのレイアウト

オフィス内のスペース 2017年 2019年 増加 %
固定席固定席 93.5% 94.8% +1.3%
会議室会議室 78.6% 78.7% +0.1%
オープンミーティングスペースオープン
ミーティング
スペース
41.2% 44.9% +3.7%
フリーアドレスフリーアドレス 16.7% 25.2% +8.5%
ABWABW
(Activity Based Working)
2.3% 3.1% +0.8%
  • 出典:「大都市圏オフィス需要調査 2018 春」(ザイマックス不動産総合研究所)を基に日本HPにて作成

テレワーク支援のための取り組みを整備・用意しているのか

オフィス内のスペース 2017年 2019年 増加 %
在宅勤務在宅勤務 12.6% 21.2% +8.6%
レンタルオフィスシェアオフィスの利用レンタルオフィス
シェアオフィスの利用
5.6% 9.2% +3.6%

2017年から2019年の2年間で、固定席や会議室に比べて、「オープンミーティングスペース」や「フリーアドレス」は大きく増加しており、テレワーク利用者や外部の人間がオフィスに来客した場合も、柔軟に仕事ができるスペースが用意されてきています。
また、オフィス外の働く環境も2017年に比べ増加しており全体的に働く場所の選択肢が増えてきています。

ABW(Activity Based Working)という働き方

これまでのオフィスは、一定の空間に机と席を並べて詰め込み、会議室スペースがたくさんあるといったようなものでしたが、
仕事の内容や目的は組織、個人によってさまざまです。
一人の社員の「一人で集中したい」という状況を1つとっても、
企画、経費精算などの事務作業、取引先への連絡など多様な状況があり、それによって働きやすい場所が異なります。

ABWとは、Activity Based Working(アクティビティ・ベースド・ワーキング)の略で、
仕事の内容や目的に合わせてオフィスの中で作業する場所を選択でき、多様な働き方を実現できるスタイルです。

詳しくはこちら( オカムラオフィスレイアウト)  

ABWの効果として実感していることは?

集中できる

62%

仕事の効率が上がる

53%

  • 出典:「はたらく」にまつわる意識調査2017 okamuraWORK MILL

仕事の内容や目的に合わせてオフィスの中で作業する場所を選択することで、多様な働き方を可能にし、業務効率がアップします。

オフィスの中と外のコラボレーションを促進する

先進的企業が取り組んでいる働く環境整備

デバイス管理クラウド

業務アプリクラウド

勤怠管理クラウド

クラウドやモバイルPC環境、セキュリティ対策を整備、管理することでどこにいても不自由なく業務をすることができます。
そのためにはテレワークの環境に対応した製品も必要となってきます。

テレワーク環境

  • カフェ・移動中
    • 軽量で堅牢性のあるモバイルPC
    • 大容量バッテリ
    • 盗み見防止機能搭載のディスプレイ
    • 太陽光の下、暗い中でも見やすいディスプレイ
    • どこでもつながる高速通信環境
    • 紛失時の追跡機能やデータ暗号化、遠隔からデータ削除
    • 不正アクセス防止セキュリティ

    45

    テレワークの実施結果、残業時間約45%減少と業務効率化に貢献テレワーク・デイズ2018実施結果 総務省 経済産業省

  • サテライトオフィス(訪問先)
    • 軽量で堅牢性のあるモバイルPC
    • 高速充電可能な電源アダプター
    • どこでもつながる高速通信環境
    • 盗難紛失対策(ワイヤーロック)
    • 様々なディスプレイにも接続可能な変換アダプター

    14

    テレワークの実施結果、事務用紙等約14%減少とオフィスコスト削減に貢献テレワーク・デイズ2018実施結果 総務省 経済産業省

  • 在宅
    • 軽量で堅牢性のあるモバイルPC
    • 騒音に干渉されない音響環境
    • 様々なディスプレイにも接続できる変換ドッグ
    • 不正アクセス防止のセキュリティ
    • 高速充電可能な電源アダプター

    150

    在宅勤務の時間は2年間で150%増加すると予測TechanalysisResearch

オフィス環境

  • フリーアドレス
    • 軽量で堅牢性のあるモバイルPC
    • 高速充電可能な電源アダプター
    • 騒音に干渉されない音響環境
    • 離席中の盗難紛失対策(ワイヤーロック)
    • 様々なディスプレイにも接続可能な変換アダプター

    58

    58%の企業で、「フリーアドレス」または「共有スペース」で働く人が増加と回答International Facility Management Association 2015

  • 固定席
    • 大画面デスクトップPC
    • 高速充電可能な電源アダプター
    • 盗難紛失対策(ワイヤーロック)
    • 様々なディスプレイにも接続できる変換ドッグ
    • 外部と連絡できる通信・音響環境

    42

    複数の液晶ディスプレイモニターを使用するユーザーは、生産性が42%向上Jon Peddie Research“ Multi-monitor Usage and Trends” Report, July 2017

  • 会議室
    • 複数人でも見れる大型モニター
    • 高速充電可能な電源アダプター
    • 自動明るさ調整ディスプレイ
    • 様々なディスプレイにも接続可能な変換アダプター
    • 外部とのオンライン会議が可能な通信・音響環境

    2

    オーディオカンファレンス(電話会議)は5年間で2倍になると予測WainhouseResearch / Polycom Study