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The Journey of Craftsmanship
HP×Hidetoshi Nakata NIHONMONO

 
The Journey of Craftsmanship HP×Hidetoshi Nakata NIHONMONO

厚く、強く、美しい。
鎌倉時代から伝わる博多織は、日本三大織物のひとつに数えられ、
今も多くの愛好家の間で高い評価を受けています。
2003年、重要無形文化財「献上博多織」技術保持者(人間国宝)に指定された小川規三郎さんは、
博多織が愛され続ける理由を「過去にとらわれず、進化し続けるから」だと語ります。
小川さんの革新、そしてクラフトマンシップへのこだわりは、HPとも共鳴するものがあります。
国内外を旅し続け、さまざまな文化に触れてきた中田英寿さんが、
小川さんが学長を務める次世代の博多織クリエーター育成のための学校「博多織DC」を訪ね、

伝統を未来へとつなぐ“革新し続けることKeepReinventing”の大切さについて、お話を伺いました。

小川規三郎

1936年、福岡県生まれ。
15歳から、父であり人間国宝だった小川善三郎のもとで修行を重ねる。
2003年、重要無形文化財「献上博多織」技術保持者(人間国宝)に指定。
博多織の第一人者として制作活動を続けながら、
創造的実践力を育むユニークなプログラムが特徴的な
博多織DCの学長に就任するなど、後継者育成にも力を入れている。

小川規三郎

時代にあわせてデザインも変化する

中田

博多織といえば、しっかりと厚みのある帯が有名です。

大相撲の関取の方の帯は博多織だそうですが、昔は男性物しか作っていなかったそうですね。

そうなんです。今では女性物が主流ですが、江戸時代までは博多織といえば、武士の帯として知られていました。

帯が“立つ”くらい厚くて丈夫、しかもきつく締めることができて緩まない。刀でも切ることができないくらい固いということで、腹を守る鎧のような役割も担っていたんです。

小川
中田

明治時代以降の洋装化が進み、 博多織も女性物の帯を多く作るようになったんですね。

先程こちらの博多織DCの中を見学させていただきましたが、学生の方も女性が多いようですね。

博多織
小川

以前は博多織の職人は、男性だけでした。まさに丁稚奉公の世界で、私もモノサシが割れるくらいの強さで叩かれたりしたものです(笑)。

でも2006年にこの博多織DCの前身となる博多織技能開発養成学校(博多織デベロップメントカレッジ)ができてからは、女性の職人希望の方が多くなっています。

中田

僕もいろいろな伝統工芸の現場を訪ねましたが、職人を目指す女性が増えているように感じていました。

時代にあわせて現場もどんどん変わっているんですね。作り方やデザインも変化しているんでしょうか。

デザインはかなり変わっていますね。10年前と比べてもかなり違う。さらに製品も変わってきている。

博多織を和服の帯だけでなく、ネクタイや名刺入れを作ったりしていますが、そういうチャレンジはどんどんやるべきだと思っています。

昔は和服が普段着だったわけですが、今では高級品。和服でスーパーに行く人なんていないでしょ(笑)。そういう時代なんだから、時代にあわせて博多織も変わっていかなければならないんです。

小川

自然からインスピレーションを得る

中田
中田

数年前、京都でイベントを主催したとき、ドレスコードを和服にしたんです。

人が集まらないかもとスタッフが心配したんですが、300人の定員に対して、参加希望者が上回りました。

海外の方も3割程度いたのですが、皆さん大喜びで、非常に盛り上がりました。

和服を着る機会を求めている人は意外に多いんだと思います。

今必要なのは、まさにそういった和服を着る“場”を作ることでしょうね。場があれば、着たいと思う方も出てくるでしょうし、またそういう時に和服を着ている方を見て、自分も着てみたいと思う方も出てくる。

私もなるべく普段から和服を着るようにしています。ある店に着流しと下駄で出かけたんですが、帰るとき、玄関に下駄がない。探してみたら、誰かがトイレに履いていってしまっていました(笑)。

小川
中田

それは失礼ですね(笑)。

ちなみに博多織のデザインというのは、どんなふうに考えるんでしょうか。

自然からインスピレーションを得ることが多いですね。

山歩きが好きなんですが、滝のあるそばの竹やぶで、木漏れ日を浴びながら、足もとに咲く名もない花々を見て……そんなときに、ああ、これを柄にして織ってみたいとひらめきます。

小川
中田

ヨーロッパの宮殿などを見ていても、花や鳥など自然のものをモチーフにしたデザインが多い。

自然のなかに美を見つけるというのは、世界共通の感覚なんですね。

博多織
小川

「花鳥風月」といいますからね。目の前にある何気ない自然が一番のヒントになります。

デザインだけではありません。博多織の糸も色もやはり自然から得るもの。私の場合、糸選びは桑畑を見るところから始めます。日当たりがよくて、風通しがよくて、有機肥料で育てられた桑を食べた“健康優良児”のお蚕さんの糸だけを使う。

他の糸とは、光沢が違うんです。その糸を天然の染料で手間ひまかけて染めることで、美しく、丈夫で長持ちする織物が作れるんです。

中田

天然の染料だと染める季節や時間も大切なんですよね。

よくご存知ですね。季節によって染まり方が変わりますし、夜中にしか作業しないこともあります。

どの染料をどんなふうに使えば、どんな色が出るかは、それぞれが長年の経験で身につけた“企業秘密”です。

小川

About HP Spectre Folio 13

時代に合わせて進化を続ける博多織。

そしてテクノロジーとデザインで革新を続けるhpのものづくり。
そこには、いつの時代も心を魅了する美しさがある。

上質なボディカラーに、ゴールドが輝くエッジ。
随所に施されたエメラルドカットのアクセント。

機能美と造形美を満たしたhpの最高傑作マスターピースをその手に。

Spectreシリーズとは

About ReVALUE NIPPON

人々はそこで何を食べ、何を飲み、何を作ってきたのか。
日本のさまざまな場所で、暮らしを豊かにする ものづくりは生きている。

中田英寿が47都道府県を巡る旅で出会った
日本の「本物(ほんもの)」、そしてその作り手である「本者(ほんもの)」。

インターネットでは知り得ない。
そこに行かなければわからない。
“にほんもの”に出会う旅に誘います。

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