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Project MARS - Education League JP -
国際コンペティション日本代表作品

 

HP Mars Home Planet

Mars Home Planet 3D Modeling Challenge

国際コンペティション日本代表作品

火星へ100万人が移住できる都市計画を構想するHP Mars Home Planet
第一次フェーズでは未来の火星都市を科学的かつ独創的に構想

第二次フェーズは日本代表チームとして国際コンペモデリングフェーズに出場
アイデアを3Dモデル化し、視覚的に火星都市の魅力を世界へ発信しました

TEAM
MIKKS
(早稲田大学)

作品名
The Orb City: Martian City with the Sun
エントリー部門
Civil Engineering
作品について
荒廃した土地に存在感をはなつドーム状火星都市内部は色彩豊かな緑と青にあふれた居住スペースとなっている。地下都市でなく火星の表面に広がる都市は火星の過酷な環境下であっても限りなく地球と同様の生活を最大限に追求したデザインであり、大きな特徴だ。
コメント
火星の過酷な環境から人類を守り、太陽と共に暮らせる都市が実現可能であることを確かめながらデザインしました。

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TEAM
Yspace
(早稲田大学・慶応義塾大学・東京理科大学)

作品名
A novel civil engineering design -Connective City-
エントリー部門
Civil Engineering
作品について
コネクティブシティは居住空間自体が移動し、人々をつなげる都市。火星の過酷な環境でも宇宙服を着ずに生活ができ、体感する移動の時間が節約できるアイデアである。多くの自由な時間を確保でき、人とのつながりを楽しめるコンセプトを3Dモデルで目いっぱい表現している作品である。
コメント
実際に自分たちが住んでみたい空間を表現しました!シンプルかつディテールまでこだわった設計に注目してください。

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TEAM
TMP
(河合塾学園トライデントコンピュータ専門学校)

作品名
Mars Flower Tower
エントリー部門
Architectural Design
作品について
都市の中心にそびえたつMars Flower Towerは日本花のデザインを取り込むことで自然美を演出している。塔はソーラーパネルとしての機能を持ち合わせるだけでなく展望台ももうけることで街のシンボルとなることは間違いないだろう。
コメント
荒廃した土地に咲く花をイメージしたデザインです。

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TEAM
Curiosity
(創価大学)

作品名
Mars tree -crater city-
エントリー部門
Civil Engineering
作品について
火星の地上でも地下でもない、クレーター内部にある都市の生活は一体どのようなものなのか。
ウォーターウォールは火星における砂嵐や高い放射線から人々の生活を守るだけでなく、中心部には日本を象徴する桜の木を元にデザインしたタワーが行政区・駅・ショッピングセンターとして機能している。水面にうつる桜を堪能できる未来デザインだ。
コメント
人が住みたくなる都市をモットーに、火星の環境を活かした都市を構想しました。
四季を盛り込み自然色豊かなデザインとなっています!

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TEAM
かつぞう火星に行く。
(立教池袋高校)

作品名
Flowers
エントリー部門
Architectural Design
作品について
100万人が住む火星都市をお花畑にみたてている都市構想である。
花の中心部は複合施設としての役割を果たし、スタジアムも完備。火星であっても不自由ない生活を送ることができる。さらに、中心を囲う12枚の花弁に3万人が暮らすことができるという。この花が34個火星に広がっている様子はまさに「お花畑」のようであり、空中から見下ろすことが生活の醍醐味となるかもしれない。
コメント
今回私達がこだわったのは都市の外観です。余計な装飾は取り払いシンプルさの中にある美しさを目指しました。

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TEAM
i-Prediction Overcoming
(石川県立金沢泉丘高等学校)

作品名
Artificial Time Difference
エントリー部門
Civil Engineering
作品について
人工時差を用いることでコンパクトシティを火星で実現する。時差は地球を3分割・南北を2分割し、計6つの時間軸を火星と同期させる予定だ。このようにすることで火星でありながらも多様な文化・季節を融合することができるデザインとなっている。各地域を色で分けることによって時間の差異が一目でわかる工夫がデザインに施されている。
コメント
人工時差を活かして仕事を進め、建物などを利用することで協力し合い効率的に生活できるコンパクトシティの可視化を目指しました。

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TEAM
Mars+HG
(広尾学園高校)

作品名
D-cube
エントリー部門
Vehicle Design
作品について
D-cubeは火星における交通手段の一つとなる。「D」には二つの意味があり、四角いキューブに乗り込めば目的地まで「Direct」に行くことができること。キューブ同士も「Dock」することでカスタマイズできる共有スペースの側面をもちあわせている交通手段となる。形状もシンプルな立方体であり、革新的な未来を3Dモデルから想像できるのではないだろうか。
コメント
D-cubeは自由に内装をカスタマイズすることができ、他のD-cubeとドッキングできる火星における革新的な交通手段です!シンプルなデザインの中に魅力を詰め込みました。

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TEAM
Aerospace Millennials
(開成高校を中心とした混合チーム)

作品名
LLEP
エントリー部門
Mechanical Design
作品について
厳しい環境下の火星で人の暮らしに不可欠な電力をどのように補うか。この問いへの現実的な解決方法がLLEPである。単なるソーラーパネルによる発電でないだけでなく、火星の環境を利用した発電方法となっている。また、コンセプトを3Dモデル化することでデザインとしても美しい造形であることを可視化している。
コメント
LLEPは火星の環境の厳しさを活かすクリーンな発電技術です。低気圧(0.072hPa)の条件を逆手に水を低温で蒸発させ、少ない太陽エネルギーを用いて低コストかつ安全な発電を行います。

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