有村智恵サポートサイト

CHIE ARIMUEA support site

Support Together

日本HPは日本ツアーに復帰した有村智恵選手を応援しています。
また、有村智恵選手を通じて熊本を応援いたします。

サポートサイトをご覧の皆様

いつも応援ありがとうございます。プロゴルファーの有村智恵です。

今年は約5年ぶりに日本ツアーに復帰することになりました。

目標として5年ぶりに優勝をすることはそうなんですけども、
アメリカツアーで戦っていた時に、応援してくれていたファンの皆様や、
スポンサーの方々、 家族に恩返しができるようなプレーをしていけたらなと思っています。

応援よろしくお願いします。

ゴルフコースで、OFFタイムで有村智恵選手をサポートする HP Elite x2 1012 G1

日本HPはタブレットとしてもノートPCとしても使える“2 in 1タブレット” HP Elite x2 1012 G1で有村智恵選手をサポートしています。
「軽くてコンパクトなので試合の際にはいつも持ち歩いています。動作も速いし、いろいろな機能が充実していて、使い勝手がすごくいいですね!」(有村選手)。

動画を撮影してのスイングチェックやコース状況の確認、さらにはプライベートでのSNSや動画鑑賞など、ONとOFF、場所を問わずに使えるHP Elite x2 1012 G1をフル活用している有村選手。 「今、スイング修正に取り組んでいて、そのサポート役としても本当に役に立ってくれています」と話す有村選手の進化を日本HPは支えていきます。

スイング動画を撮影

試合前の練習ラウンドの時にHP Elite x2 1012 G1でスイングを動画で撮影し、アドレスやフォーム、スイングプレーンなどをチェックしています。

クラブの各番手はもちろん、右足上がりやつま先上がりなど、傾斜があるシチュエーションでも、後方からだけでなく、前方や正面からなど、さまざまな角度から撮影してもらい、自分のスイングをチェックするようにしています。

あらためて動画で見ると、自分の癖なども客観的に把握できるので、アマチュアの方にもおすすめですね。

動画でその場でスイングチェック

撮影した動画はその場で確認するようにしています。特に今、スイング修正に取り組んでいるところなので、ショットの感触と、それがどんなスイングから打ち出されたものだったかを重ね合わせながらその場で細かくチェックし、修正できることはとても大切なのです。

HP Elite x2 1012 G1のカメラはとても鮮明に撮影できるので、身体のどのパーツがどんな動きをしているのかも細かくチェックできますね。

コースレイアウトを現場で確認

練習ラウンドでは各ホールの隅々を自分の目で確認しながら攻略ルートを検討します。そのときに、HP Elite x2 1012 G1でコースの俯瞰図を見ながらラウンドすると、攻略のイメージがより明確になります。

スタイラスペンで「このバンカーはティーグラウンドから見えない」とか、使ったクラブの番手などをメモできるので、ラウンド後に見返す時にも便利です。

タフだから持ち歩いても安心

ゴルフコースは芝が生えたところばかりじゃありません。カート道路など、舗装されているところもあちこちにあります。そんな環境だからこそHP Elite x2 1012 G1のタフさが心強いです。

米軍調達基準(MIL-SPECというそうです)を満たしているほど頑丈なので、万一落としてしまっても、問題なく動いてくれます。とはいっても傷がついたら悲しいので、大事に扱っていますよ。

リラックスタイムも大活躍!

HP Elite x2 1012 G1はホテルに戻ってからも活躍してくれます。仲間の選手のブログをチェックしたり、SNSでやりとりしたりしています。オプションのトラベルキーボードはバックライト付きで打ちやすく、タッチもとても気に入っています。後は息抜きに動画を見たり、音楽を聞いたりもします。

そういえばHP Elite x2 1012 G1はコンパクトなボディから出ているとは思えないくらい音が良くて、音量を絞ってもちゃんと低音が聞こえます。音楽を流しながらリラックスする時間はかけがえのないひとときです。

有村智恵のスペシャル【ワンポイント】レッスン

全12回でお送りする有村智恵選手のスペシャルゴルフレッスン!

スコアをもっと伸ばしたい、練習しているのに変化がない、そういった方々に、プロゴルファーとして数多くの場面でアドバイスをさせていただきました。 そしてそれは、たいてい同じような悩みを抱えておられ方が多く、同じようなアドバイスで解決することができました!
そんな私の経験から、ここをしっかりできるだけでみなさんのゴルフが大きく変わるアドバイスをさせていただきます!

きっと、「そんなこと知っている」というお声が聞こえてきそうですが、 でも、アマチュアの方とご一緒させていただくと、多くの方が実際にはできていないことが多いんです。
次のラウンドからすぐに実践できるワンポイントをお教えします。

 過去のレッスンはこちら

【第12回 パッティング篇】

いよいよグリーンまできました!最後となる今回はパッティング!パッティングの距離感を出すレッスンです。
ぴったりの距離が打てるようになるポイントとドリルをご紹介します。

パッティングその1。 狙い通りのタッチを出すコツ

プロや上級者にパッティングで一番大切なことは、と聞くとほとんどの人が「距離感」と答えます。ラインに乗せる方向性も大事ですが、タッチが合わないと読んだライン通りに転がすことができません。
正確な距離感を出すには、フォローの出し方がポイントがあるんですよ。

意図した距離感を出すには、振り幅は左右対称が理想です。打ちたい距離に対して、小さな振り幅でも大きな振り幅でも、バックスイングとフォローの大きさをそろえてください。
フォローをだら〜と長く出してしまうと、インパクトでゆるみがち。振り幅なりの力やスピードで打てなくなるので、ショートのミスが増えてしまいます。
左右対称の振り幅で振り、フォローでヘッドを止める。このふたつのポイントは、ティを使ったドリルでマスターしましょう。振りたい幅に合わせて右と左に目印となるティを挿す(置くだけでもOK)。その目印にヘッドを合わせると、振り幅の大きさによってどのくらい転がるかがわかりますし、インパクトでのゆるみも防げます。

今回は、距離感アップのためのパッティングのレッスンでした。
これまでの私のレッスンでレベルアップし、ゴルフをもっと楽しんでいただけると幸いです。

有村智恵

【今回のポイント】

フォローは
だら〜っと出さずに
ピタッ止める