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HP初の水冷システム搭載
HP xw9400 Workstation 新登場


 

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ニュース情報

2007
2006

日立製水冷システムを搭載したパーソナル・ワークステーションの最上位機種

−最新のAMD Opteron™ 2000シリーズ プロセッサを搭載。水冷方式採用により、高負荷時でも約26db(図書館なみの静けさ)の静音性を実現−

日本ヒューレット・パッカード株式会社は、株式会社日立製作所製の水冷システムを搭載し、非常に高い静音性と安定稼動を実現したパーソナル・ワークステーションの最上位機種、「HP xw9400/CT Workstation(以下、xw9400)」を、2月8日から販売開始します。 最新OSの Windows Vista® Business も選択可能です。 日本HPではワークステーション事業の「プロ・クオリティ戦略」に基づき、今後も最新テクノロジ搭載製品をいち早く市場に投入していきます。

 HP xw9400/CT Workstation

最新、最速のAMD Opteron™ プロセッサや、大容量のメモリ、ハードディスクドライブを搭載
HP xw9400/CT Workstation
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特に大規模データ処理で優れたパフォーマンスを発揮する、省電力かつAMD社最新、最速のAMD Opteron™ 2000シリーズ(2.8GHz)デュアルコアプロセッサを搭載しています。メモリはDDR2(533MHz)を搭載し、2007年春頃提供予定の8GB DIMMを利用することで、最大64GBまで搭載することができます。また、ハードディスクドライブは、SATA(Serial ATA)を最大6台、SAS(Serial Attached SCSI)を最大8台搭載可能という非常に高い拡張性を備えています。クアッドコア・プロセッサや800Mhzメモリなどへも順次対応していく予定です。
●日立製の水冷システムを採用し、高負荷時でも約26db「図書館並み」の静音性を実現。

水冷システムは、CPUの放熱板と冷却ファンの代わりとなる水冷ユニットを筐体内に組み込み、熱伝導性の高い液体がCPUを覆う冷却版を通ることで冷却するものです。熱を吸収した液体はラジエターによって冷やされ、筐体内を循環します。アイドル時、高負荷時問わず、一定した約26db(図書館やTV収録スタジオ並みの静けさ)という非常に高い静音性を実現し、密集環境やラッキング状態での利用にも最適です。水冷システムを組み込んでも筐体の大きさは前モデルの「xw9300」とほとんど変わりません。
今回、最も発熱量が高くなる最上位のワークステーションに、水冷技術において高い実績を誇る日立製作所製の水冷システムを搭載しました。筐体内で液体を使用するため、非常に高度な技術と安全対策が求められますが、日立の水冷システムは、メインフレームで培った水冷技術を基に、PC、サーバ向けの水冷製品で4年以上の出荷実績を持つほか、水分透過、材質劣化、腐食などの分野において高レベルの制御技術を有し、高い信頼性を誇ります。

 プロ・クオリティ戦略とは

専門分野での業務に最適なプロフェッショナル向けワークステーション製品の競争力を強化するため、ソリューション、テクノロジ、価格の各側面から施策を実施する日本HPのワークステーション事業戦略です。 日本HPでは本戦略により、パーソナル・ワークステーション(Pentium®/Core™2 Duo/ Xeon®/Opteron™ 搭載ワークステーション)、64ビット・ワークステーション(UNIXワークステーション) それぞれの市場での売上高シェア、台数シェア拡大を目指しています。

Windows 8 と Windows 8.1 の機能を最大限に利用するために、システムには、アップグレードされたハードウェアか個別に購入したハードウェア、ドライバ、および/またはソフトウェアのいずれか、またはその両方が必要になる場合があります。また、Windows 8 と Windows 8.1 の全バージョンで全ての機能を利用できるわけではありません。http://windows.microsoft.com/ja-JP/を参照してください。
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