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大画面ならAutoCADも使いやすい!

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藍ちゃんが行く!大画面ならAutoCADも使いやすい!
AutoCADの操作も楽になる大画面モニタの大調査。藍ちゃんがHPの泉さんに最近のモニタ事情について聞きました。
Autodesk®
作図領域に違いが生まれる大画面モニタ/デュアルモニタ
イマイチな印刷仕上がりの調整─カラーマネジメントとは
藍ちゃんが行く!(前半)

前編≫ Auto CAD2008に最適なワークステーションを探せ

後編大画面ならAuto CAD
も使いやすい

       

 作図領域に違いが生まれる大画面モニタ/デュアルモニタ

藍 : 泉さんこんにちは。AutoCADの操作性を上げるにはモニタが見やすいほうがいいんですけど、うちの会社のモニタは小さくて使いづらいので調査に伺いました。 藍ちゃん
泉 : ちょうど1年ほど前まで、CAD用途では19インチが主流でしたが、最近はモニタの価格も安くなってきたので20インチ以上のモニタを使うのが主流になってきています。19インチと20インチでは画面のサイズの差は1インチ(2.54cm)ですが、実は解像度はかなりちがうんです。19インチは20インチと比べて表示できる領域が約46%も広いんです。
藍 : 46%!約1.5倍ってことですね!
泉 : そうなんです。同じ図面を比較すると、作図領域にかなりの違いが出てきます。作図領域は広くとれたほうが作業効率が上がりますので、できるだけ高解像度のモニタを選んだほうが良いですね。それから、16:9の横長モニタは設計のプロを中心に需要が高まってきています。
 AutoCADのモニタ、作図領域と画面サイズの比較
モニタサイズが大きい分、画面も大きく使える。解像度も高く使えるので、作業領域が広くなる。何と、30インチは19インチの約3倍の表示領域!
30インチ 19インチ
24インチ 20インチ
藍 : 最近自宅のテレビも16:9のハイビジョンテレビに替えました。画像がきれいで映画やスポーツを見るのが楽しいです。 藍ちゃん
泉 : テレビもハイビジョンテレビが主流になってきましね。CADのモニタだと、16:9の横長なら、メニューを左右に表示しても作図領域が広くとれて大変使いやすいんですよ。4:3のモニタで左右にメニューを表示すると作図領域が小さくなってしまいます。
藍 : 表示領域は、どれくらい広くなるんです?…
泉 : 19インチと比較して、24インチで約176%、30インチではなんと300%以上になります。
藍 : 300%ってスゴイ…。3倍ですね。想像できません!
泉 : 複数台のモニタをお使いのユーザもいらっしゃいますよ。たとえば片方にメニューやツールを表示して、もう片方に作図領域を表示するという具合です。ワークステーションクラスのグラフィックスボードは標準でDVIポートが2つ装備されているので、1枚のグラフィックスボードで最大4画面まで構成できるんです。
藍 : うちの技術部のデュアルモニタは小さくて、解像度も低いのでモニタは大画面で高解像度にすると、作業効率はかなりよくなりそう。
 モニタサイズと表示領域の比較
  20インチ UXGA
(1600×1200ドット)
24インチ WUXGA
(1920×1200ドット)
30インチ WQXGA
(2560×1600ドット)
19インチ SXGA (1280×1024ドット) 146% 176% 313%
20インチ UXGA (1600×1200ドット) 120% 213%
24インチ WUXGA (1920×1200ドット) 178%
■24インチモニタをデュアルで使うと表示領域は何倍?
30インチモニタの作業を快適にするデュアルリンクDVI対応グラフィックスボード
DV(I Digital Visual Interface)は、コンピュータとモニタを接続するインタフェース規格の1つ。モニタとグラフィックスボードの間でデジタル信号を伝送する一般的な方式であるTMDS(遷移時間最短差動信号伝送方式)のコネクタとして使用されている。
ワークステーション用のグラフィックスボード(NVIDIA Quadroシリーズ、AMD ATI FireGLシリーズ)のほとんどがデュアルリンクDVIに対応している。
TMDS方式の信号伝送路(TMDSリンク)を2本用意することで、最高で毎秒330メガピクセルの画像データを伝送できるようになる。このコネクタとして24ピンのDVI-Dデュアルリンクや29ピンのDVI-Iデュアルリンクが用いられている。
30インチモニタ(WQXGA)を高解像度で快適に使用するには、このデュアルリングDVIに対応したグラフィックスボードが必要だ。UXGA(1600×1200ドット)までは、TMDSリンク1本のシングルリンクで対応できるが、それ以上の解像度を表示するにはデュアルリンクが必要になるからだ。
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