Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫  お問い合わせ

製品&サービス  >  ワークステーション

AutoCAD 2008に最適な
ワークステーションを探せ!

Workstations

新着情報

お得なキャンペーン
製品導入事例
カタログ
マニュアル
コンテンツに進む
藍ちゃんが行く!AutoCAD 2008に最適なワークステーションを探せ!
 
Autodesk®

前編Auto CAD2008に最適なワークステーションを探せ

後編≫ 大画面ならAuto CADも
使いやすい

       
AutoCAD 2008に挑戦して、新機能を習得した藍ちゃん。設計部内でも64ビットのワークステーションのリクエストは多い。AutoCAD 2008が64ビットのWindows VistaとWindows XPにも対応したので、早速情報収集へと出かけました。今回は、日本ヒューレット・パッカードの泉さんに、最新のワークステーションについて聞きました。
ワークステーションと
パソコンの違い
AutoCADに最適な
ワークステーションとは
おすすめワークステーション製品

 ワークステーションとパソコンの違い

藍 : カタログを見ると『ワークステーション(Workstation)』とありますが、このワークステーションは普通のパソコ ンと何か違うんですか? 藍ちゃん
泉 : では、まず、ワークステーションとパソコンの違いについてご紹介しますね。
 オペレーティング システム(OS)
10年以上前は、ワークステーション用のオペレーティング システム(以下、OS)は、UNIXベースが大半でした。しかし、現在ではパソコンもワークステーションも同じWindows OSを採用しています。ただし、同じWindows OSでもワークステーション用は、より高機能で高セキュリティのWindows XP Professional、同Vista Businessが採用されています。また、大容量のメモリに対応できる64ビット版OSが選択できるのもワークステーションの特徴です。

Windows Vista

Windows XP

パソコン

ワークステーション

Business Professional ○(ビジネス用)
Business x64 Professional
x64 Edition
なし
Home Basic
Home Premium
Home ○(家庭用) なし
Home Premium Media Center
Edition 2005
なし
◎:選択可 ○:機種により選択可
 CPU
パソコン、ワークステーション用CPUの多くは、インテル社、AMD社が生産しています。各社のアーキテクチャの違いにより、演算スピード/結果に多少の違いがありますが、どちらもほぼ全てのWindowsアプリケーションに対応しています。
また、最近では「Core™ 2 Duo」に代表される複数コアのCPUが主流になりつつあり、最新のCPUでは1つのCPU内に4つのコアを搭載したクアッドコアのモデルも登場してきました。パソコンでは、低価格のCeleron®、Pentium®(インテル製)、Sempron、Athlon(AMD製)を搭載したモデルが多くありますが、ワークステーションは高速演算を実現するため、Core™ 2DuoやXeon®(インテル製)、Opteron(AMD製)を採用しています。

 

インテル製

AMD製

  Core™2
Duo
Core™2
Extreme
Xeon®
(5100番台)
Opteron
周波数
クロック(GHz)
1.86 - 2.67 2.67(4コア)
2.93(2コア
2.66(4コア)
1.60 - 3.0(2コア)
2.6 - 2.8(2コア)
3.0(1コア)
コア数 2 2または4 2または4 1または2
最大CPU数 1 1 2 2
Core™ 2 Duo VS. Pentlum® 4(3ds Max)
インテル® Core™マイクロアーキテクチャー
  現状のインテル クアッドコア プロセッサは、Core™2をベースとしたプロセッサダイを2つ配置している。
レンダリング速度
  コア数が多い方が、レンダリング速度が速くなる(HP自社調べ)。
 メモリ
パソコンでは本体のサイズにもよりますが、通常2〜4枚のメモリが搭載可能で、最大容量は4GBというのが多い。一方、ワークステーションでは4〜8枚のメモリが搭載可能で、最大容量は現時点では64GB(8GB/枚)まで対応します。また、メモリはクロック数が高いほうが処理速度が向上します。パソコン用のメモリクロックは400MHz〜533MHz、ワークステーションでは667MHz以上が主流となっています。
 グラフィックスカード
グラフィックスカード(またはビデオカード)は、コンピュータで映像を信号として出力または入力するボードで、用途に合わせてさまざまな種類があります。ワークステーションは、ゲーム用やビジネス用など、用途に合わせてさまざまなグラフィックスカードが任意に選択できます。
 筺体
HPワークステーション内部
エアフローを考慮し、非常にすっきりとしたHPワークステーション内部
パソコン用の筐体は、設置面積を少なくするためにスリムで省スペース型傾向ですが、ワークステーションは高性能グラフィックカードを搭載したり、大容量ハードディスク対応などを考慮してタワー型を採用しています。また、さまざまな状況で安心して利用できるように、空気の流れを考慮した筐体デザインや配線処理、部品配置になっていて、長時間のフル稼働でもCPUの過熱によるシステムダウンなどが起こりにくくなっています。
 Performance Tuning Frameworkでチェック
HPワークステーションには、オートデスクをはじめとするアプリケーション ベンダー各社との協調により開発された「Performance Tuning Framework」が付属されています。このソフトウェアを利用することで、利用するアプリケーションのバージョンに最適なグラフィックス ドライバの選択が容易に行えます。また、メモリ不足によるアプリケーション ダウンを事前に予測できるメモリ モニタ機能も備わっています。
Performance Tuning Framework 利用するアプリケーションに最適なグラフィック ドライバの確認およびダウンロードが簡単に行える
メモリの使用状況が確認できるほか、メモリ不足によるアプリケーション ダウンを事前に察知できる Performance Tuning Framework
泉 : グラフィックスカードの説明は、前回エルザ ジャパンさんが詳しく解説していましたね。パソコンは家庭用またはオフィス業務用なのに対して、ワークステーションはCADや映像編集などの専門業務用だということがわかってもらえればうれしいです。 藍ちゃん
藍 : ということは、AutoCADのようにCADを専門業務と利用するユーザは、パソコンよりもワークステーションのほうがいいってことですね!
このページのトップへ

 次へ
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡