Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ

製品&サービス  >  ワークステーション

HP Workstation 導入事例紹介


 

Workstations

新着情報

お得なキャンペーン
製品導入事例
カタログ
マニュアル
コンテンツに進む

DigiCon6

DigiCon6

TBS主催 デジタル映像コンテスト DigiCon6+3授賞式レポート
		最優秀賞はBirthday 半崎信朗氏が2回目の受賞
		HP賞は「おはなしの花」 久保 亜美香さん/井上 精太さんが受賞

Digicon6+3 受賞者の皆さん
最優秀賞を受賞した 半崎 信朗氏 HP賞を受賞した 久保 亜美香さん 『DigiCon6』は、TBS(株式会社 東京放送)が主催するあらゆるデジタル映像を対象としたコンテストとして2000年11月に発足し、9回目の今年はTBSのアナウンサー小林 豊氏と新井 麻希さんによる司会でDigiCon6+3 Award From Marunouchiとしてさる9月28日に丸ビルホールにて開催された。

このコンテストの目的はプロ/アマを問わない有望なクリエイターの発掘と支援であり、回を重ねる毎に応募数が増え、クオリティの高い作品が多く寄せられている。今回のテーマは「環」。地球環境や環境問題を取り上げた作品を含めて募集を行ったところ、アジア各地を含む約2000作品の応募があり、この中から最優秀賞、優秀賞、HP賞などが選ばれ授与式が行われた。

最優秀賞はBirthday 半崎信朗氏が2回目の受賞

Birthday 半崎 信朗氏作品 最優秀賞を受賞した「Birthday」は、わずか1分30秒の中に今回のテーマである「環」を意識した進化を取り上げ、効果的な演出と画面構成で他にも進化を扱った作品がある中、見事最優秀賞を獲得した。

半崎氏はDigiCon6+1において「Birds」で最優秀賞を受賞しており、2度目の受賞となった。審査員を務めた塩田 周三氏は「コンテストの審査員をやっていてうれしい事がたまにおきます。それは過去参加してくれた方が再度応募してくれて、作品をみることでその成長が見えることです。
半崎さんはDigiCon6+1で「Birds」という作品で最優秀賞に選ばれていますが、前作と比べて脱皮した感じがありました。今回の「Birthday」は半崎さんらしさを崩すことなく、多くの人に訴える演出が感じられる作品になっていました。」と語った。

半崎さんからのコメント
「前作の「Birds」は初めて作ったアニメであり抽象的な作品でした。今回は見た人が直感的にわかってもらえる明確なメッセージを持たせて作ってみました。「Birds」のときよりも肩の力を抜いて制作できた作品ですが、受賞できてとてもうれしいです」
半崎 信朗氏表彰授与

第一回HP賞は 「おはなしの花」 久保 亜美香さん/井上 精太さんが受賞!

HP賞受賞作 おはなしの花 制作 久保亜美香さん/井上精太さん HP賞のプレゼンターはHP社 執行役員 佐藤成徳氏より行われた。佐藤氏から制作者の久保亜美香さん/井上 精太さん(井上さんは都合により欠席)に表彰状と副賞のHP Workstation xw6400が贈られた。 受賞作となった「おはなしの花」は平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭 優秀賞、デジタルアートグランプリ2006 でもグランプリを受賞するなど、常に高い評価を得ている作品である。

受賞理由について佐藤氏は「この作品のCGを見た時に、会話に音と映像がついてくるという今までにないアプローチに魅力を感じました。たわいのない会話からストーリが生きている非常に魅力的な作品と感じHP賞に選ばせて頂きました。」とクリエイティブな感性が受賞につながったと語った。
HP賞受賞コメントを語る佐藤 成徳氏(左)と受賞者の久保 亜美香さん

 

久保 亜美香さんHP賞 受賞インタビュー

HP賞受賞の感想を語る久保 亜美香さんHP賞を受賞された感想は?
「とてもうれしいです。私はノートPCがHP製ですし、今ちょうどデスクトップが壊れてしまっていましてタイミングもすごく良くてびっくりしています。私は大学に入ってからアニメーション制作を行っていますが、ずっとWindows環境で制作してきました。今年大学を卒業して今はプロとして制作を行っているので、パフォーマンスの良いHPさんのデスクトップPCを頂くことができて本当に感謝しています。」

受賞作の「おはなしの花」が持つ独特のイメージが生まれたきっかけは?
「私は会話をビジュアルなイメージで頭の上から思い浮かべていることが多いんです(笑)この自然な会話をアニメーションにしたら面白いかなと思って作りました。アニメーションの中で使われている会話は私と共作していただいた井上精太さんとで2時間くらい普通におしゃべりをしている様子を録音しました。この会話から生まれていたイメージを、キャラクタの頭の上からでてくるアニメーションを作ってみたんです。この作品は1年くらい前に制作しましたが、こんなに長い間たくさんの人に見てもらえるというのもアニメーションの良い点だと思っています。」

HP THE COMPUTER IS PERSONAL AGAIN.HPさんから仕事のオファーの可能性について。
「私はHPさんが持つビジュアルが大好きです。特に手のイメージに書かれているフォントタイプがとてもおしゃれだと思います。もし何か仕事のオファーがきましたらこのビジュアルを生かしながら、HPさんのイメージにあった作品を制作していきます。」

優秀賞には「around」「The Adventures of Bottle Top Bill & his best friend Corky - "Old Lightning"」「山と人」の3作品が受賞。

優秀賞 around 優秀賞 around 加藤 隆氏
独特の手書きによるキャラクタが織り成す日常をテンポ良く仕上げた作品。
一環したテーマとモノクロ基調ながら随所で使われている色彩が調和し、思わず引き込まれていく作風を持つ作品。
優秀賞 The Adventures of Bottle Top Bill & his best friend Corky - "Old Lightning"   優秀賞 The Adventures of Bottle Top Bill & his best friend Corky - "Old Lightning"
Southern Star Singapore Pte Ltd
SINGAPORE

牛乳パックなど日常品がアニメーションとして使われているシンガポールからのエントリー作品。 本作はすでにオーストラリアでも放映されており、審査員から日本でも放映したい、と言わしめた完成されたクオリティを持っている。
優秀賞 山と人   優秀賞 山と人 新海岳人氏
漫才を思わせるユーモアたっぷりの文句なく楽しめる作品。山(左)とそこに住むことになった人(右)が個別にしゃべるシーンでは、スポットライトが当たるなど舞台風の演出が小気味よく生かされていた。
(DigiCon6+3受賞作品はDigiCon6のWebサイトhttp://www.tbs.co.jp/digiconにて掲載されています。)
会場模様 会場模様 会場模様

クリエータの登竜門として、そしてデジタル映像の発展の場として進化するDigicon6

アジア各国を含めクオリティの高い作品が集まったDigicon6+3。
日本やアジアを越えて世界のデジタル映像のコンテストとして成長していくDigiCon6は今多くのクリエータ達の登竜門となり、主催のTBSをはじめ多くのコンテンツ関係者が注目している。DigiCon6は日本だけではなく他の国々のクリエータとコンペができる機会でもあるため、これからの新しいクリエータの発掘と活躍に留まらず、国際的なコンテンツ交流の場としてもDigiCon6は飛躍を期待されているコンテストといえるだろう。
本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。  
このページのトップへ

Windows 8 と Windows 8.1 の機能を最大限に利用するために、システムには、アップグレードされたハードウェアか個別に購入したハードウェア、ドライバ、および/またはソフトウェアのいずれか、またはその両方が必要になる場合があります。また、Windows 8 と Windows 8.1 の全バージョンで全ての機能を利用できるわけではありません。http://windows.microsoft.com/ja-JP/を参照してください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡