あらゆる環境で活躍する、万能なスタンダードシンクライアントです。OSはWindowsR Embedded 8 Standard搭載、無線LANなしモデルです。
一般的な仮想化ソリューション(SBC/VDI)に最適です。OfficeなどのOA業務からLyncなどユニファイド・コミュニケーションの利用まで幅広い用途で利用可能です。またデジタルサイネージやマルチタッチのキオスク端末にも最適です。
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   HP t520 Thin Clientスペック(PDF)

                                 シンクライアントアクセサリ(PDF)

機能

より小さく、スタイリッシュに生まれ変わったファンレスシンクライアント

従来モデルと比較し、約30%コンパクトに生まれ変わりました。スタイリッシュなデザインの筐体は、置く場所を選びません。効率的な排熱機構によりファンレスを実現し、周囲の温度上昇が少なく、高い節電効果を発揮します。

性能向上、デュアルディスプレイ対応でより快適な作業環境を提供

HP t520 Thin Clientは高性能省電力のAMD製APUプロセッサを搭載。スタイリッシュでコンパクトな筐体に、あらゆる用途に適用できる性能を持ち合わせています。マルチメディアコンテンツの再生やユニファイドコミュニケーションにも十分対応可能です。

また最大解像度2,560x1,600のデュアルデジタルディスプレイ対応で、ユーザの快適な作業環境をサポートします。

最適な構成をフレキシブルに選択可能

Citrix ICA/HDX、Microsoft RDP 8.0/RemoteFX、VMware PCoIPをサポートし、主要なクライアント仮想化環境に接続可能です。最新のクライアント仮想化ソフトウェアはHP Webサイトでタイムリーに提供し続けます。

WindowsR Embedded 8 Standardは豊富なアプリケーションや周辺機器利用を可能とし、お客様のニーズに合わせてカスタマイズが可能です。使い慣れたWindowsデスクトップで、ユーザーの混乱も最小限に抑えられ、問い合わせ工数も減少します。

HP t520 Thin Clientはお客様の多彩な環境に合わせ、フレキシブルな構成をとることができ、また、将来の変更にも対応し続けることが可能です。

優れた管理ツール「HP Device Manager」により、管理工数を大幅削減

ネットワーク経由で、シンクライアントの設定や状態把握が可能な無償の管理ツール「HP Device Manager」を標準サポートしています。HPのシンクライアントならすべて一括で管理できるので、導入後の管理負担を大幅に軽減します。

また、導入時の迅速な展開が可能です。たとえばシンクライアントを100台展開する場合、1台のセットアップが35分として、USBメモリでの展開では約33時間かかりますが、HP Device Managerを利用すればおよそ3分の1の約12時間で完了します。

パフォーマンス改善ツール「HP Velocity」に対応

「HP Velocity」によりネットワークの状態に左右されない快適なパフォーマンスを提供します。レイテンシーの高いネットワークやパケットロスが発生しやすい無線環境において安定した通信を実現しユーザーの満足度向上に貢献します。

シンクライアントと仮想環境のEnd to Endのネットワーク状況や、シンクライアントのCPU、メモリ利用率を把握する事が可能です。このモニタリング機能で、障害発生時の切り分けを迅速に行う事が可能です。

  • Windowsの全てのエディションとバージョンで全ての機能を利用できるわけではありません。 全てのWindows機能を利用するには、アップグレードされた、または個別に購入されたハードウェア、ドライバまたはソフトウェアが必要です。 http://www.microsoft.com をご覧ください。

    Windows 8 PCから更新/アップグレードする場合、全てのWindows機能を利用できるわけではありません。システムには追加のハードウェア、ドライバ、ソフトウェア、ファームウェア、BIOSアップデートが必要です。 バージョン間のアップグレード、たとえばPro以外からProおよびMedia Centerへのアップグレードには追加料金がかかります。 アップデートの詳細はwww.windows.com/everywhereでご確認ください。

    一部のアプリは個別に販売されます。 市場によって異なります。 一部の機能にはWindows 8.1 Updateが必要です。 Windows 8デバイスの場合、アップデートはWindows Storeから入手できます。 Windows 8.1デバイスの場合、アップデートはWindows Updateから入手できます。 インターネットアクセスが必要です。 費用がかかります。 一部のデバイスでは電源ボタンを使用できますが、表示されているデバイスでは使用できません。