NTTデータカスタマサービス - HP Latexプリンター

業務用車両の電気自動車に、環境にやさしいHP Latexインクを採用

― NTTデータカスタマサービス

NTTデータカスタマサービス

”環境負荷の低減と災害時の電源供給に活用”をコンセプトに、フィールドサービス用業務車両に電気自動車(EV)を導入したNTTデータカスタマサービス。

車両の外装デザインも含めて、包括的に環境に配慮した取り組みの中で選ばれたのは環境にやさしいHP Latexプリンティングテクノロジーでした。

環境にやさしいHP Latexインク

環境にやさしいHP Latexインク

車体外装デザイン:東京造形大学 造形学部
インダストリアルデザイン専攻領域2年 清水 悠太
導入車両:三菱自動車 ミニキャブMiEV

NTTデータカスタマサービスのフィールドサービス用業務車両を、エコマーク認定を受けた環境にやさしいHP Latexインク搭載のHP DesignJet L26500でプリントしました。

HP Latexインクは耐候性・耐水性に優れており、ラミネート加工をすることで、車両ラッピングなどの厳しい気象条件でも使用が可能です。さらに、優れた柔軟性により、自動車の三次曲面や部品の凸凹など複雑な形状にもしっかり追従。自動車の美しいフォルムを損なうことなく、高品質な仕上がりを実現しています。

NTTデータカスタマサービスは、CO2排出の環境負荷低減を目的に日々の保守・工事のフィールドサービスで活用するとともに将来的には災害時にEVを利用した電源供給を行うことも計画し、電気自動車(EV)を導入されました。

その車両デザインは「森と街とをつなぐ」をコンセプトに、東京造形大学(学校法人桑沢学園 学長:諏訪敦彦)の学生が自然環境との調和を表現。そのデザインを、エコマーク認定を受けた環境にやさしいHP Latexインクでプリントすることで、より環境への影響を軽減しました。総合的に環境に配慮した取り組みとして、社会に推進されています。

エコマーク

プリントに採用されたHP Latexインク「HP 792インクカートリッジ」は、屋外サイン用途で使えるインクとして業界で初めてのエコマーク認定商品で、VOC(揮発性有機化合物)が極めて少ない、環境に優しい水性インクです。従来、車両ラッピングや屋外のプリント用途には、耐候性のメリットから溶剤系のインクが用いられてきましたが、「HP Latexインク」は水性ながら同等の耐候性を備え、環境に優しい高品質な屋外用プリントを実現します。

今後の活動について

NTTデータグループでは中期経営の重点施策として「環境志向経営の推進」を掲げ、自社グループのグリーン化をすすめ、地球環境に貢献する取り組みを進められています。

今後もNTTデータカスタマサービスではHP Latexインクをはじめとする環境に配慮した製品を利用し一層の環境負荷の低減を推進していきたいと考えています。

対象プリンター

HP DesignJet L26500

HP DesignJet L26500

水性インクを用いたHP Latex プリンティングテクノロジーは、ノンコートメディアを含む広範囲の素材への印刷が可能。さらに屋外環境での使用に耐える耐候性と、近接掲示に応えられる鮮やかで美しい画質を実現します。

また、自動メンテナンス機能を搭載し、ユーザーの手間を減らし、利用可能な時間を増やすことができます。HP DesignJet L26500プリンターは、お客様のビジネスを拡大すると同時に、環境問題にも貢献します。

  • ※Windowsのエディション、またはバージョンによっては、ご利用いただけない機能もあります。 Windowsの機能を最大限に活用するには、ハードウェア、ドライバー、およびソフトウェアのアップグレードや別途購入、またはBIOSのアップデートが必要となる場合があります。 Windows 10は自動的にアップデートされ、常に有効化されます。 ISPの料金が適用され、今後アップデートの際に要件が追加される場合もあります。 詳細については、http://www.microsoft.com/ja-jp/ をご覧ください。
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