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コラム:盛り上がりを見せるeスポーツ!「東京ゲームショウ2018」レポート

Vol.039(2019/10/23)掲載

 

盛り上がりを見せるeスポーツ!「東京ゲームショウ2018」レポート



本パートナーニュース7月号の特集でもご紹介した「eスポーツ」。先日開催された「東京ゲームショウ2018」(9月20〜23日)の様子からも、eスポーツ市場の盛り上りを感じることができました。昨年に続き出展した日本HPのブースでも、多くの方々にお越しいただきましたので、今回のコラムではその盛況ぶりをご紹介します。


今年の東京ゲームショウは出展社数、出展小間数、さらに来場者数のいずれも過去最多を記録したといい、これまでにない盛り上がりを見せました。
テーマは「新たなステージ、開幕。」。特にeスポーツが注目され、基調講演でも激論が交わされるなど、その注目度、重要度が増していることを印象付けるイベントとなりました。


【 NVIDIA×日本HPスペシャルトークセッション Part 1&Part 2】

NVIDIA社と日本HPとのコラボレーションによるトークセッションがビジネスデイ(9月20、21日)の2日間に渡り開催されました。

初日は「最新グラフィックスGeforce RTXシリーズが提供する新たなゲーム体験」をテーマにトークセッションを実施。



2日目のテーマは「BIG FORMAT GAMING DISPLAY(BFGD)がもたらす新たなゲームライフスタイル」。

2日間にわたってゲーミング業界や両社の最新テクノロジーなど、話題のトピックが繰り広げられ、来場者の関心を集めていました。




【有名ストリーマー実況イベント】

ビジネスデイ2日目にOMEN by HP製品を利用したゲーム実況及びゲーム大会を開催。12名の人気ストリーマーが熱戦を繰り広げました。



写真だけではお伝えしきれないのが残念な程、会場はヒートアップしていました!



【レインボーシックス シージ スペシャルエキシビジョンマッチ 野良連合 vs 父ノ背中】

一般デイ2日目(9月23日)には人気プロチーム「野良連合」vs「父の背中」エキシビジョンマッチを開催。



いかがでしょうか、この様子!
多くの来場者が詰めかけ、対決の行方に真剣な眼差しを送っていました。

まさに、eスポーツがますます目が離せない市場として成長しつつあることを改めて感じさせる「東京ゲームショウ2018」でした。


今回のコラムをお読みいただいた後に、7月号の特集である「大注目!日本のeスポーツ市場とビジネスの可能性」の記事をもう一度ご確認いただければ、その注目度の高さや可能性をより感じていただけるのではないかと思いますので、ぜひご覧ください。


今回は東京ゲームショウ開催を受けて、eスポーツの盛り上がりをご紹介させていただきました。日本HPでは今後も、販売パートナーの皆さまのビジネス拡大にお役に立てるよう、ゲームに限らず、文教や医療、製造など様々な業界の動向に合わせた最新情報のご提供を目指してまいります。
東京ゲームショウの様子がさらに気になる方は、以下メディアでも紹介されていますのでぜひご確認ください。


【TGS 2018】HPがG-SYNC対応65型4K/144Hz液晶の“BFGD”を展示(PC Watch) 
 NVIDIA BFGD準拠の65型4KHDRディスプレーがTGSの日本HPブースで日本初展示(ASCII) 


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