検索

コラム:地味だけど役立つ!周辺プロダクトたちにスポットを

Vol.036(2018/07/24)掲載

 

地味だけど役立つ!周辺プロダクトたちにスポットを


PC、プリンターやワークステーション、POSといった主力プロダクトのように日頃から商談時の話題になったり、注目されたりすることは少ないのですが、日本HPのラインアップの中には、ユーザーの皆様にとって価値のある隠れたプロダクトは存在しています。
本コラムでは、そんな隠れた魅力を持ったプロダクトに焦点をあててパートナーの皆さまへお届けします。

今回は、ケーブル1本で様々な機器との接続ができるドッキングステーション「HP Thunderbolt Dock G2」を取り上げ、「HP Thunderbolt Dock G2」が活躍するシーンと共に製品をご紹介します。


 

データ、映像、LAN、充電、すべてがケーブル1本で!外出が多いオフィスワーカーの業務効率をバックアップ


働き方改革の普及に伴い、PCを持ち出し外部で作業をしたり、Skype会議に参加したり、別の部屋でミーティングしたり、そして、再びオフィスに戻り業務を再開する、というシーンは頻繁になってきました。 自席や会議室、外出先などPCを持って移動することが多い人にとって、再びいつもの作業環境を整えるためにディスプレイや周辺機器などとケーブルで接続するのは少々煩わしいことです。 この「HP Thunderbolt Dock G2」は、会議室や自席など様々な場所においても、ケーブル1本の接続だけで最適な作業環境を提供してくれるため、社内の移動や外出の多いオフィスワーカーの業務効率を強力にサポートしてくれます。


エンドユーザー様向けのコミュニケーションも同様で、6月22日に日本マイクロソフト様と当社PCの販売/SIパートナーであるNTTデータウェーブ様とのタイアップでWindows10導入検討企業向けのプライベートセミナーを品川で実施させていただきました。130名の席に対して、大企業を中心に200名を超えるご参加があり、慌ててサテライト会場をご用意したほどの盛況ぶりでした。いよいよWindows7サポート終了時期(2020年1月14日)に向けて、企業の関心の高まってきたように感じております。



活躍するシーン1:フリーアドレスで
マウス、キーボード、ディスプレイ、有線LANなどケーブル類でごちゃつきやすいデスク周りをスッキリさせる事が可能です。例えばフリーアドレスを採用している企業の場合、営業パーソンが外出先から戻り、作業を再開する際に外部ディスプレイを活用しながら業務をするときでも、同時に自分のノートPCも充電することも可能なのでフリーアドレス席に設置すると大変便利です。

 

活躍するシーン2:在宅勤務や集中したいクリエイティブ業務で
高解像度の4Kディスプレイ2台にモニター出力できるため、デュアルモニター環境による作業効率が必要な時や映像制作や設計業務といったクリエイティブに関連する業務で広視野なデスク環境が不可欠な方にうってつけです。

 

活躍するシーン3:会議室や学校の教室で
会社の支社間など、遠隔地にいる人たちとの会議やその他コラボレーション業務では、音質の良さは重要な要素の一つです。複数の人たちが音声を使うことを念頭に開発されているため、高音質な360度スピーカーを搭載しており、Skype会議への接続もワンボタンで操作できます。
※スピーカーはオプションとなります。


いかがでしょうか。 今回を機に「HP Thunderbolt Dock G2」が多くのビジネスパーソンにとってお役立ち頂けることがお分かりいただければ幸いです。「HP Thunderbolt Dock G2」は以下の通り幅広いラインナップでご利用頂けますので、ぜひ対応のノートPCをご確認ください。


※ZBookで利用する場合は電源/USB-Cコンボケーブル付属の製品が必要となります。


Vol.036(2018/07/24)掲載 上に戻る↑

close