法人のお客様向け
 

国内導入事例

サーフェススキャンスタジオ

“立体2D”スキャナーとHP Latex プリンターの最先端技術コラボレーション

お客様事例:サーフェススキャンスタジオ

サーフェススキャンスタジオ様は、“立体2D”スキャナーを利用してフィギュア・ドールを上面から接触することなくスキャンをし、造形物のリアルな質感を再現した2Dデータを簡単に作成して、HP Latexプリンターでの出力されている撮影スタジオさんです。

お客様事例:サーフェススキャンスタジオ

仕事内容について

中小企業庁のものづくり・商業・サービス補助金に応募し採択され、“立体2D”スキャナーを活用して撮影したフィギュア・ドールを画像加工し、タペストリー・キャンバス・のれん・ウォールシールを作成されています。

“立体2D” スキャンはデジタルカメラなどの単焦点撮影とは違い、カメラを被写体に近接させ移動させながらスキャンすることで、被写体の隅々にまでピントを合わせることが可能です。
また、被写体に深度を持たせることにより、小さな凹凸でも強調して陰影をつけることができます。このピント合わせと陰影の表現により、驚きの立体感を実現します。

立体2Dスキャナーを活用して撮影したフィギュア・ドールを画像加工し、タペストリー・キャンバス・のれん・ウォールシールを作成

左上:“立体2D”スキャナーでドールを立体スキャンする様子 
右上:制作例「のれん」
左下:制作例「キャンバス」 
中下:制作例「ウォールシール」
右下:制作例「キャンバス」

左上:“立体2D”スキャナーでドールを立体スキャンする様子
右上:制作例「のれん」
左下:制作例「キャンバス」
中下:制作例「ウォールシール」
右下:制作例「キャンバス」

HP Latexプリンターの導入背景

元々水性プリンターを使用していましたがインクジェット専用のサテン地やキャンバスは受理層が剥がれやすく擦過性に問題がありましたので、様々な国内メーカーのプリンターを検討していた中、HP Latex プリンターの様々なメディアに対応する汎用性に惹かれました。

タペストリー作成用のコスチュームサテンに出力

タペストリー作成用のコスチュームサテンに出力

購入の決め手

現在使用している国内メーカーの水性プリンターでは、インクジェットメディア特有の受理層が必要で和紙や生地本来の質感が失われていました。
その点HP Latexインクはインク受理層のない安価なメディアに直接印字できるので、今までは印字が不可能であった素材に対応出来るようになりました。
他社プリンターの検討もしましたが、HP Latexインクはエコマークの認定を取得していて、また日々のメンテナンスも必要なく、製品を一般家庭内でも安心して使用してもらえることが決め手となりました。

左:キャンバスの制作風景、右:タペストリーの制作風景

左:キャンバスの制作風景、右:タペストリーの制作風景

プリンター導入後、1番良いと感じた機能

導入後は、期待通りの和紙への印字に加え、生地に直接印字できたのは驚きました。
強い擦過性もあるので、キャンバス地に直接印刷したアートパネルなどの後加工も安心です。

またHP Latexプリンターの購入特典で、無料ソフトウェアのHP WallArt Suiteが最大限活用出来るようになりました。
キャンバスのアートパネル作成時に必要なパネルの側面データも、ミラー化された画像が自動生成されるため大変助かります。

作業環境についても今までの水性プリンターの場所に置くことができ、印字中もインクは無臭でメンテナンスも楽なので社員からの評判も上々です。

HP WallArt Suiteでポスターレイアウトの作成

HP WallArt Suiteでポスターレイアウトの作成

Surface Scan Studio(サーフェス スキャン スタジオ)

本社 / 大阪府大阪市中央区谷町1-5-11 キャッスルリバー3F

TEL 06-6944-1116

FAX 06-6945-1158

http://www.garagekit.tokyo/ 

対象プリンター

HP Latex 310プリンター

省スペースと簡単操作、低価格を実現したLatexエントリーモデル

  • ・屋外品質:24.1m²/時、屋内品質:12.0m²/時
  • ・幅1,371mm(54インチ)までのロール素材に対応
  • ・ロールtoフリーフォール出力

HP Latex 310プリンター

HP Latex 310プリンターの詳細はこちら

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