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【HPビジネスPC導入事例】
日本全国に、HP。- 有限会社ウルトラハウス

 
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有限会社ウルトラハウス タンクマ編集部 副編集長 松林 菜摘さん
有限会社ウルトラハウス

熊本に根ざした出版社ウルトラハウスが
パソコン環境を一新、標準機にHPを選択。

有限会社ウルトラハウス
タンクマ編集部 副編集長
松林 菜摘さん

【会社概要】
会社名:有限会社ウルトラハウス
業種:出版業
従業員数:37名
年商:4.5億円(平成25年度実績)
URL:http://www.kumamotonavi.jp/ 

導入機種:

HP ProBook 6570b/CT Notebook PC

有限会社ウルトラハウスは地元では知らぬ人のいないタウン誌「タウン情報クマモト」を発行する熊本の出版社。
他にも30〜40代女性に向けた情報誌「モコス」やブライダル情報誌「クローバー」、各種の別冊やムックの編集をはじめ、企画、デザイン、情報サービスなど、幅広いビジネスを展開しています。
そのウルトラハウスでは2014年4月のWindows XPのサポート終了を機に、ほぼ全社員の業務用パソコンを東京生産の「HP ProBook 6570b/CT Notebook PC」にスイッチ。標準機としてパソコン環境を一新しました。
「タウン情報クマモト」副編集長として活躍されている松林菜摘さんが使うパソコンも、もちろん同じモデル。パソコン環境が新しくなったことで、さまざまな面で効率化が進んだという松林副編集長にお話をお聞きしました。

創刊35周年を迎えたタウン誌の副編集長として、熊本全土を駆けまわっています。

―― 普段の仕事ではどのようなことをされていますか?

2年前の2012年8月から「月刊タウン情報クマモト」の副編集長を務めています。といっても、今は編集長不在で、編集長見習い的な立場です。実務的には私がリーダーとして誌面作りを進めています。熊本の各地に取材に行って記事を書き、時には写真の撮影もこなします。そういう編集制作業務全般にパソコンは欠かせないツールですね。副編集長に抜擢されてからは、会社のマネジメントにも関わるようになりました。

―― 「タウン情報クマモト」について教えてください。

いわゆるタウン誌で、熊本県内の衣・食・遊に関する情報を掲載しています。「タンクマ」と呼ばれて親しまれ、2014年8月号で創刊35周年を迎えました。編集長は私で10代目になります。最近ではリアルなイベントを仕掛けて読者の人たちとの交流を深めたり、ローカルのテレビやラジオとのコラボ企画を進めるなど、熊本のさまざまな魅力を多角的に発信することにも取り組んでいます。

セキュリティと使い勝手、どちらも高いレベルでバランスが取れています。

―― 新しいHPビジネスパソコンの使い勝手はいかがですか?

会社としてはコンプライアンスの一環として情報セキュリティに配慮したり、運用管理面を気にせざるを得ないのは理解できます。でも、日々スケジュールに追われている編集サイドとしては、そのために使い勝手が悪くなるのは正直困ります。両者のちょうどいいバランスを考慮して、HPのパソコンを導入したと聞きましたが、その意味では満足していますね。「指紋認証」や「ハードディスクまるごと暗号化」などでセキュリティ確保の効率化は大きく向上しました。以前のパソコンよりはるかにハイスペックなので、使いやすさや安定性も増しています。全般的に業務効率も上がっていると思います。

―― ところでHPビジネスパソコンのサポートが国内に移管し、「日本サポート」になったことはご存知でしたか?

社内のパソコンは基本的に総務の中川に任せているのですが、その中川に聞きました。
私もセキュリティソフトの設定でわからないところがあったので、試しに問い合わせてみました。とても丁寧に、わかりやすく対応していただきました。かゆいところに手が届くようなきめ細かさは、さすが日本人だなとうれしく思いましたね。

―― では、今後の意気込みを教えてください。

編集者としては「タウン情報クマモト」をもっとおもしろくして、読んでくれる人を増やしたいです。熊本のおもしろいイベント、人やお店などをもっと取り上げて発信していきたい。そのためにも新しいパソコンを活用していかなきゃと思っています。
また、マネジメントの面でも成長して、名実ともに編集長と胸を張れるような仕事をしていきたいと考えています。

「Made in TOKYO」の確かな品質に
現場での評判も上々です。

Windows XPのサポート終了を控えてパソコン入れ替えを検討した時に、それまでバラバラだったパソコンの機種を揃え、運用管理性を上げようと考えました。また、いずれはOSをWindows 8にアップグレードすることも視野に入れ、できるだけ価格性能比の高いパソコンを導入しようとしたときに、最適な選択がHPのパソコンでした。
コンプライアンス上、重視すべきセキュリティ面も無償の添付ツール「HP Client Security」で対策できましたし、何よりパソコン標準化により運用管理負荷は劇的に低減しました。
導入から現在に至るまで、ほぼトラブルなく、「Made in TOKYO」の品質は確かだと感じています。以前のパソコンは重い画像データを開くと固まったり、メモリトラブルなども頻発していましたが、今はそんなこともないと現場の評判も上々です。
また、このほどサポート体制も「日本サポート」にスイッチしたとのことで、日本人のエンジニアに対応していただけるのは、より安心できますね。パソコンにトラブルが起きる時というのは、たいていはハードに使い倒している時で、1分1秒が惜しいもの。そんな時に、社内のITを預かる身としては、頼れる味方ができたようで、実にありがたいです。ユーザーのことをとことん考えているHPのこういう施策は大歓迎ですね。

有限会社ウルトラハウス
総務部 部長 デジタル事業部 部長
中川 誠氏

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