【HPビジネスPC導入事例】
日本全国に、HP。- 国立大学法人福井大学

 
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国立大学法人福井大学 学務部 学術情報課情報サービス係 網本 幸代さん  
国立大学法人福井大学

電子ブックシステムを導入した
福井大学附属図書館で
学生の意欲に応えるHPビジネスタブレット

国立大学法人福井大学
学務部学術情報課
情報サービス係
網本 幸代さん

【会社概要】
学校名:国立大学法人福井大学
業種:学校教育/国立大学

住所: 文京キャンパス(教育地域科学部・工学部)
福井県福井市文京3-9-1
松岡キャンパス(医学部)
福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3
敦賀キャンパス(附属国際原子力工学研究所)
福井県敦賀市鉄輪町1丁目2街区4

URL:http://www.u-fukui.ac.jp/index.html 

導入機種:

HP Elite x2 1011 G1

福井県の国立大学、福井大学では「創造力、実践力」のスローガンの下、グローバルに通用する知の拠点づくりを目指しています。その先進的な取り組みのひとつに、大学図書館における電子ブックシステムの導入があります。場所を選ばず、パソコンやタブレット、スマホからでも電子化された学術書を見ることができ、付箋を貼ったりメモを書き入れたりできる電子ブックシステムは、従来の図書館の姿を一変するほどのポテンシャルを備えています。
その図書館の窓口業務などに携わる網本幸代さんは、一方で、学生たちと一緒に図書館を盛り上げる活動にも取り組んでいます。そんな網本さんに、日々の仕事についてお聞きしました。

福井大学文京キャンパス

福井大学文京キャンパス

福井大学総合図書館

福井大学総合図書館

福井大学医学図書館

福井大学医学図書館

書籍やパソコンの貸し出し業務のほかに、図書館をより良くする活動にも取り組んでいます。

―― 普段の仕事ではどのようなことをされていますか?

ILLといって、全国の図書館同士で資料を貸し借りしたり、複写したものを融通しあう制度があるのですが、私はその係をしています。
この他には、受付カウンターでの窓口業務をしたりといったところですね。これは書籍だけでなく、パソコン貸し出しの対応もしています。
それから、図書館業務そのものとは少し離れるかもしれませんが、学生の図書館サポーターと一緒に、大学図書館をより良くしていくための活動にも取り組んでいます。

―― 大学図書館をより良くする活動というのは、具体的にはどのようなことを?

これは本当にいろいろなことをやっているんですよ。たとえば、新入生に向けて大学図書館の利用の仕方をPRするプロモーションビデオを制作したり、図書館の一角に、こんなおもしろい資料を収蔵していますと紹介するミニ展示コーナーを企画・作成したりしています。高校生に向けてのオープンキャンパスを開催したときも、図書館をアピールするフォトコンテストを実施したりしました。
毎週1回、学生サポーターたちとミーティングして、次に何をするか、話し合いながら活動しています。図書館の仕事というと、物静かで静的なイメージがあるかもしれませんが、実はみなさんの想像以上にアクティブにいろいろなことをやっているんですよ。

学生たちと一緒に新しいことにチャレンジしていきたいですね。

―― 図書館で貸し出すパソコンに、HPの2 in 1タブレットを使用されているとのことですが?

はい。これまではタブレットとノートパソコン、数台ずつを用意していましたが、タブレットだけで資料を作るのは面倒ですし、ノートパソコンでは電子ブックの使いやすさが犠牲になってしまいます。その点「HP Elite x2 1011 G1」は電子ブックを検索したり見たりするときはタブレットとして、文書を作成するときはキーボードを取り付けてノートパソコンとして使えるので、1台2役で使えるところがいいですね。学生の学習効率アップに貢献できるタブレットだと思います。
窓口業務をしていると、電子ブックを使いたいという学生に操作方法を教える機会も多いのですが、そんなときもこれ1台で、タブレットとして電子ブックの使い方を、キーボードを付けてパソコンとしての使い方を同時に教えることができます。窓口業務の効率化にもつながると思います。

―― では、今後の意気込みを教えてください。

電子ブックシステムの導入にも現れているように、福井大学では図書館も新しいことに積極的に取り組んでいます。今、小中学校で教科書のデジタル化が進んでいますが、大学として、この流れに対応し、デジタルに囲まれて育ってきた子たちが入学してくる将来に備えることはとても大切だと思います。これからも学生たちと力を合わせて、図書館をより魅力的な場所にすることにチャレンジしていきたいですね。

電子ブックを使いこなしたいという
学生の意欲に応えられるタブレットですね。

欧米の大学図書館と比較し、学術書籍の電子化が立ち遅れているのが我が国の大学図書館の現状です。福井大学は、このことに対する危機感を共有した7大学(慶應大学、神戸大学、名古屋大学、奈良先端大学、東京大学、立命館大学、大阪大学)とともに「大学図書館電子学術書共同実験プロジェクト」に参加しました。その結果、電子学術書籍の有用性を認識し、国立大学としては初めて「Book Looper」のプラットフォームを用いた電子ブックシステムを導入しました。その閲覧用に図書館で貸し出している端末の一部に「HP Elite x2 1011 G1」を使用しています。
HP Elite x2 1011 G1」は電子ブックのさまざまな機能をタッチパネルから利用できるタブレットの手軽さと、本格的なキーボードでノートパソコンの入力のしやすさを備えているということで、電子ブックを活用した学習やレポート作成などに威力を発揮しているようです。
米軍調達基準で認められた耐久性があるので、万一の落下の際にも安心できます。また、タブレットとキーボードの両方にバッテリーが入っており、長い時間使えるということで、開館時間中、フルに貸し出していても大丈夫と、学生に貸し出す端末として好都合ですね。軽くて持ち歩きやすいところも、学生が本を探しながら図書館を動き回るのには最適です。
HP Elite x2 1011 G1」は電子ブックを使いこなしたいと考える意欲の高い学生たちに応えることができるタブレットだと思います。このように使い勝手に優れたタブレットとセットで使うことで、電子ブックシステムの普及もますます加速していくだろうと期待しています。

国立大学法人福井大学 学務部学術情報課 企画管理係長 久保 智靖氏

国立大学法人福井大学
学務部学術情報課
企画管理係長
久保 智靖氏

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