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【HPビジネスPC導入事例】日本全国に、HP。
学校法人滋賀学園 滋賀学園高等学校

 
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春の甲子園(選抜高等学校野球大会)、初出場おめでとうございます!

学校法人滋賀学園 滋賀学園高等学校 教諭 西賀 絵里佳さん  
学校法人滋賀学園 滋賀学園高等学校

滋賀学園の21世紀型教育を支える
HP教育用タブレットとソリューション

学校法人滋賀学園 滋賀学園高等学校
教諭
西賀 絵里佳さん

【会社概要】
法人名:学校法人滋賀学園
学校名:滋賀学園高等学校
業種:学校教育/私立高等学校
住所:滋賀県東近江市建部北町520-1

関連校:

びわこ学院大学/

びわこ学院大学短期大学部/

滋賀学園中学校/

びわこ学院大学附属こども園 あっぷる

URL:http://www.shigagakuen.ed.jp/hs/ 

導入機種:

HP Pro Tablet 10 EE G1

HP Elite x2 1011 G1

HP アドバンスド無線ドッキングステーション

HP Classroom Manager

HP Officejet Pro X576dw

滋賀学園高等学校は創立80年を超える伝統を持つ滋賀県下の私立高校です。留学や英語教育に力を入れていることで知られるほか、硬式野球部の甲子園出場や陸上競技部の全国高校駅伝滋賀代表連続選出などスポーツの面でも活躍しています。
そんな滋賀学園では、21世紀型教育の実践のためにICT活用を積極的に進めており、このほど、「HP Pro Tablet 10 EE G1」や「HP Elite x2 1011 G1」をはじめとする教育向けソリューションを導入しました。2015年度春より「国際理解」という教科において、HPソリューションを活用したアクティブ・ラーニングを展開しています。この新しい取り組みに携わっている西賀絵里佳先生にお聞きしました。

生徒が自分で考え、これまでに得た知識を駆使し、自分で発表する、アクティブ・ラーニングに取り組んでいます。

―― 普段の仕事ではどのようなことをされていますか?

私は普段は英語を教えています。それと並行して「国際理解」という教科でアクティブ・ラーニングにも携わっています。これは『「自分たちの周りで起こっている現状を知り、課題に気づき、これまでに得た知識を活用し、チームで議論し、まとまった解決策を発表する。」というプロセスで学習に取り組み、各人がそれぞれの得意分野を生かして参加、課題解決型の学習を行う』という内容です。生徒一人ひとりにタブレットを配布し、それぞれの課題を調べたり考えたことをその場で共有したり、生徒数人でチームを組んでグループワークに取り組み、最終的にはチームごとにプレゼンテーションしてもらいます。
それから併設している中学でも授業を持っていて、そこでもアクティブ・ラーニングの形式で英語を学ぶ授業に取り組んでいます。

―― アクティブ・ラーニングと通常の授業では、何が異なり、どんな効果がありますか?

アクティブ・ラーニングでは生徒が自分で考え、自分で発表することを重要視しています。通常の授業では教員は一方的に教えて、生徒はただ聞くだけということになってしまいがちですが、アクティブ・ラーニングの場合は、教員は教えるというより、いかに場を盛り上げて議論を活性化させ、生徒一人ひとりの良さを引き出すかということが求められているところが大きく違いますね。
生徒の反応も良好ですよ。とても楽しんでくれているし、学びに対する積極性が出てきたように思います。普段の授業では目立たない生徒から、思いがけず鋭い意見が出てきたりして。スタートしたばかりですが、着実に効果が出ているという手応えがあります。

大きな可能性のあるアクティブ・ラーニングに今後も積極的に関わっていきたいです。

―― HPビジネスタブレットを使ってみての感想をお聞かせください。

私がおもに使っているのは「HP Elite x2 1011 G1」ですが、授業ではタブレットとして、職員室ではノートパソコンとして使えるところが実に便利ですね。キーボードとセットにしてもスマートに見えるのに、米軍の調達基準を満たすほど頑丈というのにも驚きました。軽くてコンパクトなので持ち歩きやすいところも気に入っています。 生徒用のタブレット「HP Pro Tablet 10 EE G1」も、ラバーコーティングジャケットでちょっと落としたくらいでは傷がつきにくく頑丈で、防塵防滴ということで安心して生徒に渡せますね。スタイラスペンが本体に収納できるうえ、紛失防止のストラップも付いているなど、細かなところまで配慮が行き届いているなと感心しました。

―― では、今後の意気込みを教えてください。

アクティブ・ラーニングというスタイルはとても大きな可能性があると思います。なにしろ生徒の目の輝きが違いますから。実際に中学では「なんで日本人なのに英語を勉強しなきゃいけないの?」といっていた生徒が、授業に前のめりになってくれたりしています。それは教員として本当にやりがいがあります。なにより私自身にもたくさんの気づきがあるし、それをうまく活用すれば、通常の授業ももっと楽しく取り組んでもらえるようになると思います。
今後もこういった新しい取り組みに、積極的に関わっていきたいですね。

教育用途に細かなところまで配慮が行き届いているのはさすがHP。
グローバル人財の育成を目指す滋賀学園のパートナーとして今後も期待。

ITによる世界の変化はますます加速しています。本校はそんな時代に生きていくための本質的な力を身につけられる学校にしていきたいということで、ICT活用による21世紀型教育を採り入れ、生徒がグループワークで課題に取り組みながら、思考力、判断力、表現力を身につけるアクティブ・ラーニングを実施しています。これを支えているのがHPの教育ソリューションです。
生徒用タブレットに導入した「HP Pro Tablet 10 EE G1」は、ボディが非常に頑丈なうえに防塵防滴仕様ということで、持ち歩いて屋外で使うことを前提に作られており、生徒が学習に使うのに最適です。教職員用に採用した「HP Elite x2 1011 G1」は、普段はコンパクトなノートPCとして使え、授業では画面を取り外してタブレットとしても使えるのが本当に便利です。
標準搭載されているソフトウェア「HP Classroom Manager」は、教職員用タブレットと生徒用タブレットを教室WiFiを経由して無線接続し、画面の共有や課題の配布、回収あるいは必要に応じて生徒のタブレットの機能を制限するなど、授業の円滑な進行をサポートする機能が簡単な操作で利用できます。
また、「HPアドバンスド無線ドッキングステーション」は最新の無線規格「Wi-Gig」で教職員用タブレットと高速無線接続できるうえ、各種のポートを豊富に備えています。電子黒板や高速なインクジェットプリンター「HP Officejet Pro X576dw」をはじめとする周辺機器と瞬時に接続し、手軽に授業に活用することもできます。非常にコンパクトで教室での置き場所も選びません。
これら、アクティブ・ラーニングの実現に必要なものがソリューションとしてまるごと用意され、いずれも細かなところまで配慮が行き届いているのは、さすがはグローバルで実績のあるHP。学校という環境を知り尽くしたうえで開発されていると思います。
これらをうまく使いこなしていくことで、アクティブ・ラーニングの質も深まり、それはいずれ通常の授業にもフィードバックされていくでしょう。どれだけ大きな効果が得られるか、今後が実に楽しみです。今回始めた授業では、まだ4か月しかたっていないにも関わらず、生徒の成長には目を見張るものがあり、確実な手応えを感じています。一部のクラスではじめたこの授業ですが、今後より多くのクラスへ展開していくことを視野に入れ、準備を進めているところです。考えるだけで、ワクワクしてきます。

また、グローバルでビジネス展開をされているHPさんは、同じくグローバル人財育成を目指す滋賀学園の方針ともリンクします。今後も我が校のパートナーとして支えていただきたいと願っています。

滋賀学園高等学校 校長 安居 長敏氏

滋賀学園高等学校
校長
安居 長敏氏

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