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【HPビジネスPC導入事例】
日本全国に、HP。-株式会社琉信ハウジング

 
株式会社琉信ハウジング 高井戸店 デリカ事業部主任 小山圭以さん  
株式会社琉信ハウジング

お客様との商談に、協力会社との打ち合わせに 琉信ハウジングの業務効率化に貢献する HP “3 in 1” タブレット

株式会社琉信ハウジング
ソリューション事業部
設計課 主査
宮平 さつきさん

 

【会社概要】
会社名:株式会社琉信ハウジング
業種:不動産
設立:1988年8月19日
URL:http://www.ryuhau.co.jp/ 

導入機種:

HP Elite x2 1012 G1

沖縄県那覇市に本拠を置く株式会社琉信ハウジングは県下では最大手クラスの総合不動産会社です。その守備範囲は広く、賃貸物件の仲介・管理はもちろんのこと、新築アパートの設計・管理、分譲マンション、さらには土地・不動産有効活用のコンサルティングなど、さまざまな不動産ビジネスを展開。「ハロー住マイル」をキャッチフレーズに、ウチナーンチュ(沖縄の人々)の住環境の充実に貢献し続けています。
その琉信ハウジングの中でもソリューション事業部という部門では、不動産の企画設計・有効活用といった主業務の他に、今後の不動産ビジネスにおけるデータ活用の可能性を探るべく、さまざまなチャレンジを実施しています。そのひとつにタブレット、ノートパソコン、デスクトップパソコンの1台3役で使える“3 in 1”タブレット「HP Elite x2 1012 G1」の導入があります。
実際に「HP Elite x2 1012 G1」を使い、お客様との商談や協力会社との打ち合わせなどに活躍する設計士の宮平さつきさんにお話をお聞きしました。

外出時にはタブレットとして使い、お客様に内装のご提案などをしています。

―― 普段の仕事ではどのようなことをされていますか?

マンションやアパートの企画設計を担当しています。最近では南風原(はえばる)市の「フレスコアヒルズ宮平」という新築分譲マンションを企画設計しました。企画設計だからといって、会社で設計図面を作っているだけではありません。分譲マンションを購入されたお客様や新築アパートのオーナー様と内装について打ち合わせをしたり、施工現場に出向いて進捗を確認したりと、外で仕事をすることも多いです。

本社外観
タブレットとして活用し、モデルルームでお客様と商談

―― 「HP Elite x2 1012 G1」をどのように使っていますか?

お客様との打ち合わせの時には、タブレットとして使っています。3DCGで作った部屋の完成イメージを画面上でお見せし、床材や壁クロスなど内装のご提案などをしています。床材やクロスの実物サンプルはサイズが小さいので、実際に部屋に使われた時のイメージがしにくいものですが、そこをフォローするのにちょうどいいですね。また、施工現場でも進捗確認用に写真を撮影したりしています。外で事務作業をしたい時も、今までは会社に戻らなければならなかったのが、キーボードをつけてその場で作業できるので、仕事を止めずに済んでいます。
社内会議の時にはドッキングステーションを経由して資料をプロジェクターに映したりもしています。

マンションを購入されたお客様に床材を提案
実際に貼られたイメージを画面に表示
色味や質感によってキッチンの印象を大きく変える
パネルの提案にも威力を発揮
社内会議ではアドバンスド無線ドッキングステーション
経由で画面をプロジェクターに投影

3DCGは紙にプリントするより画面に映したほうが訴求力が高いです

施工現場では進捗確認や協力会社との打ち合わせに使用

―― 「HP Elite x2 1012 G1」の使い心地はいかがですか?

まず画面に独特の光沢感があってきれいです。建築パースなどの3DCGは紙にプリントしてお見せするより、いろいろな角度からご覧いただけるので、完成形をイメージしやすいとお客様にも好評です。またキーボードは本当に打感がいいですね。設計で使っているワークステーションとキーボードを取り替えたいくらいです。米軍の調達基準を満たしているほど頑丈ということなので、施工現場にも気を遣わずに持ち込んでいます。

――今後の抱負をお聞かせください。

以前は一般住宅の企画設計をしていたのですが、今の部署では土地活用や資産運用なども手がけているので、仕事を通じて税金や法律、それに経営など、幅広い知識を身につけることができて、とても勉強になっています。将来は自分もアパート経営をしてみたいと考えるようになりました。実現できるように頑張ります。

現場での変更箇所もリアルタイムで共有できる
賃貸営業部門でも間取りなどの詳細情報をタブレットで紹介

将来の全社的なデータ活用を視野に入れて 「HP Elite x2 1012 G1」を採用しました。当社の強みである各部門の連携がより拡がる手応えがあります。

当社は、施工以外のほぼすべての分野を自社内でカバーする総合不動産会社。たとえば新築アパートに関していえば、企画設計と施工を分離することで従来の施工コストありきの賃料設定ではなく、周囲の相場などの客観データに基づいた収支プランをご提案できるメリットが生まれています。このメリットが自社で企画設計・管理するアパートの入居率99.6% という実績につながっていると思います。

当初はこのような客観的なデータに関して、最新のものをリアルタイムでお客様先で閲覧しながら商談が進められるようにとの狙いからモバイルデバイスの活用を考えていました。 検討を進めていく中で、営業以外の部門でもモバイルは活用できそうだという感触から、タブレット、ノートパソコン、デスクトップパソコンと、3通りで使える「HP Elite x2 1012 G1」を採用しました。

当社では、土地や建物など商材の調達も自社で行ない、そこにどんな建物を建てるのか企画設計し、建物ができた後は賃貸の仲介や分譲マンションの販売、さらに管理も実施しています。つまり、ひとつの案件に対して複数部署のさまざまな業務が有機的に連携している点が当社の強みになっています。全員が同じ端末を標準デバイスとして使い、全員でデータを共有することで、この強みをより拡張できるのではと考えました。

HP Elite x2 1012 G1」の標準デバイス化は、まだプランの段階ですが、すでに宮平さんは設計部門でありながら、外での仕事を中心に「HP Elite x2 1012 G1」を使いこなしてくれています。

たとえば、リモートデスクトップ機能を活用し、ワークステーションの画面をタブレットからリアルタイムで操作できるようにすれば、内装などの提案の幅もより大きく広がるでしょう。また、情報漏洩の心配なく外から業務システムにアクセスできるようになると、さらにさまざまな業務がモバイル上で完結するようになります。このように、社内にはデータ共有やモバイル化によって効率化が進み、生産性が向上する領域がたくさんあると思います。

その可能性を実感できたのも「HP Elite x2 1012 G1」の卓越したパフォーマンスと優れた機能があってのことだと思っています。

株式会社琉信ハウジング 総合企画部 企画課 主任 宮城 直也氏

 

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