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【HPビジネスPC導入事例】
日本全国に、HP。-大石酒造株式会社

 
大石酒造株式会社 原木 真須美さん  

「伝統的な酒造りの現場にITの力を」
大石酒造の酒造りを変える
HPビジネスタブレット

大石酒造株式会社
原木 真須美さん

 

【会社概要】
会社名:大石酒造株式会社
業種:食品・酒造業
創業:明治32年(1899年)
URL:http://www.oishishuzo.co.jp 

導入機種:

HP ElitePad 1000 G2 看護タブレット

大石酒造株式会社(以下、大石酒造)は、古くから地元はもちろん、全国の焼酎ファンの支持を集める主力ブランド「鶴見」で知られる芋焼酎の酒蔵です。また近年では、「古式かぶと釜」と呼ばれる昔ながらの手法を復活させて作った芋焼酎でも注目されています。
明治32年から続く歴史と伝統を持つ大石酒造では、「HP ElitePad 1000 G2 看護タブレット」を使った新たな取り組みにチャレンジしています。それは「酒造業務に係る記帳義務帳簿」に関する業務の煩雑さをこのタブレットで改善しようというもの。防塵防水、抗菌という特性で衛生面への配慮がなされたビジネスタブレットを製造現場に持ち込むことで、繁忙期には本来業務の酒造りを圧迫しかねなかった仕事を効率化しようという試みです。実際に「HP ElitePad 1000 G2 看護タブレット」を使い、計測・記録にチャレンジする原木真須美さんにお話をお聞きしました。

小さな酒蔵の事務全般を担当。忙しい時は製造現場のお手伝いもしています。

―― 普段の仕事ではどのようなことをされていますか?

いわゆる事務、総務系の仕事全般を担当しています。電話や来客の応対から、商品の受発注・管理、在庫や納期管理、請求書や資料の作成といった営業のサポートもしています。小さな酒蔵なので、忙しい時には製造現場のお手伝いも含め、なんでもやっています。

―― 「HP ElitePad 1000 G2 看護タブレット」の使い方の可能性は?

酒造メーカーでは、その都度や月ごとに税務署に申告しなければならない項目がたくさんあります。「製造、貯蔵及び販売に関し記帳しなければならない事項」といって、それらを日々、計測・記録し、必要に応じて申告書類にまとめなければなりません。そのデータ処理に役立てていきたいと思います。

時間がかかっていた税務申告のための仕事が効率化され、 他の仕事に時間を割く余裕が確保できそうです。

―― 「HP ElitePad 1000 G2 看護タブレット」の
使い心地はいかがですか?

最初、“看護タブレット”と聞いて、私に使えるのか不安もあったのですが、とても使いやすいです。防塵防水で抗菌コートもされているということで、衛生第一の製造現場でも安心して使えます。キーボードも画面に表示されるソフトウェアキーボードなので、湿気を気にせず使えるのがいいですね。

―― 今後の抱負をお聞かせください。

これまでは、現場でデータを紙に手書きで記入・集計して申告書類などを取りまとめていたので、本当に時間がかかっていました。それが非常に短縮化できたので、その分、他の仕事にも時間を割けるようになります。今後は大学で学んだ情報処理の観点から、他の仕事にもこのタブレットが活用できないか試してみたいです。そして、もっと会社に貢献して、おいしい焼酎を全国にお届けしていきたいですね。

HP ElitePad 1000 G2 看護タブレット」を導入し、
ITの力で仕事のやり方が変わりつつあります。

私たちのような酒造メーカーでは、日次や月次、あるいはその都度で、さまざまな項目を税務署に申告する義務が酒税法により定められています。原料の品名や使用した量、その結果できあがった製品、つまり酒の製造量の実測値をはじめ、実に多岐にわたる項目を計測・記録し、必要に応じて報告しなければなりません。大企業なら製造設備そのものに計測装置を取り付けるなどの対策もできるでしょうが、私たちのような小さな組織ではすべて人力で対応せざるを得ず、繁忙期には本業の酒造りを圧迫しかねない作業量に難儀していました。

以前、少しでも省力化できればという思いから、ノートPCを導入しようとしたことがありましたが、製造現場は湿度が高いためにハードウェア、特にキーボードの耐久性がネックになり、さらに衛生面、品質管理面からも難しいと断念したことがありました。

その点、「HP ElitePad 1000 G2 看護タブレット」は非常に高い防塵防水性能を備えており、本体は抗菌コートまでされています。本体をまるごとアルコール消毒もできるので、製造現場でもまったく問題なく使えます。名称に“看護タブレット”と付いていることで、医療用途限定と思われがちなのがもったいない気がするほど、このタブレットは私たちのような食品製造の現場に最適です。

これなら計測したさまざまな数値を、現場でタブレットのソフトウェアキーボードで入力し、事務所に戻ってからドッキングステーション経由でモニターとキーボードを接続して、デスクトップPCのように使って申告書類を取りまとめられます。以前のように手書きで数値を書きとめ、それを事務所のPCから入力していたのに比べると、入力の信頼性向上と効率化が実現できますし、デスクトップPCと変わらない操作性で使えるので申告書類の作成も容易です。カメラがついているので添付用の写真を撮影し、そのまま書類に貼ることもできます。

書類作成のほかにも、製造記録をデジタルで閲覧しやすいかたちで残したりという使い方もできます。Facebookの記事更新などにも便利に使えそうですね。
タブレットの機動力とデスクトップPCの操作性が両立できることで、仕事のやり方が大きく変わると実感しています。このタブレット以外にも、HPビジネスタブレットはICカードを使った本人認証など、セキュリティ面もしっかりしているので、将来的に、例えば外で使う営業用に導入することも検討したいと考えています。
今後もこのタブレットをはじめとするITの力を有効に活用して、おいしい焼酎造りに励みます。

大石酒造株式会社
代表取締役
大石 啓元氏(写真・左)

大石酒造株式会社
工場長
北川 喜継氏(写真・右)

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